浴衣の着付け教室(東京)安いのはどこ?必要なアイテムも紹介

おはようございます!

迫り来る夏の季節に、花火大会や夏祭りを楽しみにされてる方多いのではないでしょうか?そんなとき綺麗に自分で浴衣を着ることができたら素敵ですよね。

今は浴衣の種類もたくさんあってユニクロでもしまむらでも買える時代。ファッション感覚で浴衣を楽しむため、今日は東京でたった1日、90分〜120分で浴衣の着方をマスターできるレッスンをまとめました。

スポンサーリンク

東京開催、1日でOKな浴衣レッスン

すべて1回完結レッスンなので気軽にいけます。内容もほとんど似ているようなので安い順にご紹介します!

長沼静きもの学園 1回3200円

内容:120分のレッスンで自分らしい浴衣の着付けが学べる。帯結びが簡単にできる学園オリジナル教材「ささめ」がもらえます。
持ち物:浴衣、帯、スリップ、着付け小物
料金:3200円
日程:2017年5月29日〜9月2日
場所:渋谷、自由が丘、新宿など
※男性の着付けレッスンも120分3000円であります。

詳細⇨http://www.naganuma-kimono.co.jp/lp/yukata/index.html

花影きもの塾 1回3500円

内容:初めての人にも、今よりレベル高く着こなしたい方にもおすすめのフリータイムレッスン。自分で時間が選べるのでいいですね。1回完結ですが、2dayレッスン(6000円)もあります。
持ち物:浴衣、半幅帯、下着、紐3本、伊達締め1本、補正用タオル2枚
料金:3500円
日程:営業時間内(平日10:30~21:00、土曜10:30~17:00、日曜10:30~15:00)の2時間
場所:日本橋本校(人形町駅から徒歩3分)、銀座校(新橋駅より徒歩6分)、三ノ輪校

詳細⇨http://www.hanakagejyuku.jp/news/

WANOCOTO 1回4500円

内容:大人の女性に似合う素敵な浴衣姿を作るためにポイントを押さえた1回完結レッスン。よりマスターするため2〜3回受講してもOKです!
持ち物:浴衣持参の方⇨浴衣スリップ、浴衣、半幅帯、腰紐2本、伊達締め1本、補正用フェイスタオル2枚
浴衣レンタルの場合⇨補正用フェイスタオル2枚、キャミソールやレギンスなど、浴衣の下に着用するもの
料金:4500円(浴衣レンタル代込み)
日程:5月31日(水)18:30~、6月11日(日)13:30~、14日(水)18:30~、17日(土)13:30~、18日(日)13:30~、23日(金)13:30/18:30~、24日(土)13:30~、25日(日)13:30~、30日(金)13:30~/18:30~
場所:表参道(表参道駅より徒歩3分)または吉兆寺(吉祥寺駅徒歩5分)

詳細⇨http://www.wanocoto.com/lesson/yukata.html

くるり和の女塾 1回4500円

内容:着物屋ならではの「浴衣を綺麗に着るコツ」を教えてくれます。半幅帯の結び方「割角出し結び」、帯周りの小物の使い方など。
持ち物:浴衣、半幅帯、腰紐2本、伊達締め1本、その他(帯留などあれば)
料金:4500円
日程:5月28日(日)13:00〜15:00または15:30〜17:30
場所:大丸東京10階

詳細⇨http://kururi.cms06.future-shop.jp/blog/new_woj/?p=94

鞠小路スタイル 1回5400円

内容:初心者向けの浴衣レッスンで、事前知識が全くなくても安心のクラス。帯結びはリボン返しを練習します。下駄があればそのまま着て帰れます!
持ち物:問い合わせ
料金:5400円
日程:7月2日(土)16:00〜、13日(水)10:00〜、22日(金)10:00〜
8月2日(火)14:15〜、7日(日)11:45〜
場所:日本橋小舟町(人形町駅から徒歩5分)

詳細⇨http://www.marikoji-style.com/lessonmenu/ls_tokyo/ls_oneday_tk/2534/

スポンサーリンク

持ち物が一体なんのことかわからない!

浴衣レッスンの開催されているところをご紹介しましたが、持ち物にある腰紐や半幅帯が、なんのことかさっぱりわからない!という方もいるのではないでしょうか。

着物や浴衣の着方って学校でも特に習いませんから、知らなくて当たり前ですよね!上のレッスンの持ち物リストにあるものが一体どんなものかまとめてみました。

いまは通販でも買えるので便利ですね。でも着物の専門店など普段行く機会がないと思うので行ってみたら面白そうです。

①スリップとは?

浴衣の下に着るサラサラの肌着です。ワンピース式がポピュラーなようですが上下に分かれているものもあります。

和装専用なので蒸れにくいようにできていて背中の衿ぐりが深いので外から肌着が見えてしまう、という心配もありません。

キャミソール&レギンスあるいはペチコートでも代用できるみたいですが、浴衣が暑いので長く着ていると蒸れてしまうことも。できれば専用のものを買った方が良さそう。

3000円〜5000円程度であるようです。

②半幅帯(はんはばおび)とは?

着物に使われる帯のなかでも最もカジュアルな帯のことで、浴衣にはこれが使われます。帯の幅が着物用の立派なものに比べて半分ほどしかないので、こんな名前がついてるようです。「方蝶結び」「文庫結び」「貝の口」など結び方に種類があります。

幅は14〜17cmで、浴衣のデザインや生地に合わせて合うものを選ぶのがポイント。

とくにポリエステルの半幅帯が安く1000円代からあって、普通に洗濯機で洗えるものが多く便利です。

③腰紐とは?

腰に巻いて浴衣の丈がずれたりはだけたりしないようにしてくれる、大切な紐。腰に2重にまいて固定するので長さは190cm位あるようです。ナイロン製はすべりやすいため、綿や絹がおすすめ。

ストッキングや包帯などで代用することも可能なようですが、1本200円しないくらいなので買っても良いと思います。

④伊達締め(だてじめ)とは?

腰紐と同じく着物を固定してくれるもの。腰紐よりも幅があり面で抑えてくれるのでより着崩れしにくくなります。マジックテープのついたものだと巻いてバシっと留めるだけなので楽ですね。1本1000円しません。

以上、参考になりましたでしょうか?

浴衣美人になって夏の花火をたのしみましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする