寿命を減らすかもしれない悪い癖!?来年こそは治したい3つの癖

今日は、何気な〜くやってしまっているのに実は健康に関わってくるほど悪影響な癖をまとめてみました。ずっと元気で幸せに生きていくために健康は第一!悪い癖はなるべく今年でけりをつけてしまいましょう^^

健康のためにNGな癖!

深夜のお菓子やおつまみ

深夜に耐えきれなくってつい手が伸びる、甘〜いおやつや塩辛〜いおつまみが心臓病や糖尿病になるリスクを高めていることがわかっています。お腹が空いてないのについ食べてしまう、メキシコの国立大学の研究によれば、こういった習慣を長期間続けていると中性脂肪が増えてしまうから。中性脂肪は主にお腹周りに蓄積して、簡単におとすことができません。基準値を超えると動脈硬化や脂肪肝などにつながる可能性があり、また、動脈硬化が進化すると心筋梗塞や脳梗塞、脳卒中など命に関わる病気に発展する可能性も。。

理想的なのは、夜ごはんをたべてから朝まで11〜12時間の間を空けること。7時に朝ごはんを食べるとしたら、8時以降は固形物は食べない方が良いということになります!どうしても夜ごはんが遅い人はそれだけ朝も遅くしましょう。

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朝までドラマやアニメを見続ける

次の日がお休みの日の夜って、ついつい遅くまで起きてしまいがち。特にアニメや海外ドラマなどシリーズ物を見始めると、本当にキリがないくらいのエピソードをひたすら延々と見続けてしまいます。やめられないんですよね。。わかります!でも結局は大切な睡眠時間を奪ってしまうことになります。

こういう習慣を毎週のように繰り返している人は、疲労度が高く不眠症ぎみ、睡眠の質が低くて眠っても目覚めやくなる可能性が、同じような仕事をしているそうでない人と比べて98%も高いそうです。

たった一晩眠らなかっただけでも、昼間には過度な眠気を感じて、致命的な交通事故などにあう可能性がさらに高まります。一晩眠らなかった人の日常でのパフォーマンス具合は酔っ払っている人と同じレベル。飲酒運転と同じですね。ただでさえ、現代人は仕事の拘束時間が長くて慢性的な睡眠不足の状態にあるといいます。成人が元気でいるために促進されているのは7時間以上の睡眠。次の日が休みでも、生活習慣をなるべくずらさず、遅く寝ても2時間くらいの差異にしておきましょう。

塩分の多いものが好き!


ちょっとらけ塩辛いお菓子、プレッツェルやクラッカー、ポテトチップスなど、おいしいですよね~普段、糖分には気を配っていても塩分はそこまで考えてない、という方多いのでは!?
実は塩分も、とりすぎ危険。食事に関連した病気による死亡者のうち、およそ9.5%は塩分の取りすぎが原因だうです。

塩分は血圧を上げ高血圧は、脳卒中や心不全、心臓発作の主な要因となります。また、それ以外にも胃癌や骨粗鬆症、肥満、腎臓結石、腎臓疾患、脳血管性認知症など様々な病気との関連性を証拠付ける研究がどんどん進んでいるそうです。また、一見関係なさそうな、喘息や糖尿病なども悪化させる可能性があるそうです。

もちろん、塩は私たちの命に不可欠なもの!でも最低限必要なのは、大人でも1日1g未満。1日6gを超えると健康上の問題に至る可能性があるそうです。でも逆に考えれば、塩分を控えれば血圧は低くなるということですね。でも実は、パンや麺、お菓子やお酢、ドレッシング、ポン酢など以外と塩分量が多いのでご注意。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?参考になったら嬉しいです。
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