カンボジアの移動手段や乗り物について。料金など

おはようございます。

今日は、カンボジアの移動手段と交通事情について紹介します!

トゥクトゥク(三輪タクシー)

アジアで定番の乗り物

旅行者が使うのにもっともポピュラーな乗り物。メリットは、車体がごつくてスピードがあまり出ない乗り物なので、安全性が高め。また、定員4人ですが日本人の体格なら6人程度まで乗ることができ、料金は1台あたりになるので、割安になります。スーツケースも、大きいのでも2つは乗ります。

数が多く捕まえやすいので市内移動には最適。風もぶわーと全身にくるので気持ちがいいです。雨が降ると横にカーテンを弾いてくれるので、濡れません!

また、ちょっと遠い距離への観光でも、頑張ればいけます。例えばプノンペンには自然がありませんが、動物園に行こうと思えば、プノン・タマウという場所までトゥクトゥクに乗って1時間半くらいです。ただ、道が悪いとガタゴト揺れますし、砂埃もひどい(髪が驚くほど キッシキシになります)。

ちなみにカンボジア人は、乗り物に大量に積載するプロなので、人が10人くらい乗ることありますし、引越しも大体トゥクトゥクに詰め込んで行います!

料金の目安

ボンケンコンエリア→セントラルマーケット
約2.5km 2〜2.5ドル

ボンケンコンエリア→王宮
約2km 2.5ドル

ボンケンコンエリア→イオン1号店
約3km 2.5ドル

プノンペン空港周辺→オリンピックスタジアム
約10km 7〜8ドル

※空港のEXITすぐにある空港専用のトゥクトゥクだと9ドル〜です。
ちょっとでも安く済ませたい方は、一旦空港を出て外の道に止まっているのを捕まえましょう

チャーターもできる

もし1日の観光でいろんな場所に行きたい!という方は、トゥクトゥクに交渉して1日チャーターにすることも可能です。

料金は15ドルくらいから交渉できますが、カンボジア人は夜が早いので、もし夜7〜8時とかまで付き合って欲しい場合は、プラスでチップが必要です。

また、ドライバーさんもお腹がすくので、待たせる時間が長いときでは、ご飯食べてきていいよーと一言声をかけてあげてください。

住所では伝わらない!

カンボジアのすごいところは、外国人慣れしているので、殆どのドライバーさんが簡単な英語を喋ること。ただ、住所に関しては言っても伝わらないことが多いです。

例えば、イオンモールやセントラルマーケットなどメインのスポットは伝わりますが、一般のホテルは、わからないことが多いので、住所だけメモってきてもあまり意味がないです。

一番楽なのは、行き先のホテルやレストランに先に電話して、ドライバーに直接道を説明してもらうこと。あるいは、自分でグーグルマップを見ながらドライバーさんに道案内をすることも場合によっては必要です!

地図音痴にはハードですが、狭い街なのでなんとかいけます。地図付きの日本語フリーペーパー(「Nyonyum」や「Phnom」など)が日系レストランなどで手に入るので、早い段階で入手しておきたいですね。

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バイクタクシー

ただのバイク。おっちゃんドライバーの後ろにまたがってニケツするだけです。メリットは安いこと。市内の移動であれば、大体1ドルあれば間に合います。市内から空港までいっても(約10kmほど)、3ドルほどです。

デメリットは、やはり安全性の低さ。バイクタクシーは、車にぶつかられたら吹き飛ばされますし、スピード出すドライバーさんが多いです。大使館の職員さんは利用が禁止されているそうです。

ヘルメット義務化の中でも

近年、カンボジアでもバイクに乗る際のヘルメットが義務化されました。ニケツの場合は、後ろに乗ってる人ももちろんかぶらないとだめです。

警察官に捕まれば罰金を取られますし、あるいはバイクをその場で降ろされて、どっかでヘルメット買ってきて来ないと、乗って帰れない、ということもあります。

ただ不思議なことに、バイクタクシーが客にヘルメットを被らせないケースは、警官が見逃してます。おそらく、ドライバーがお金をあまり持っておらず罰金を払えないことが多いからかと思われます。そのため、バイクタクシー乗ってもヘルメット貸してくれない場合がほとんど。一応常備はしています。

安全運転のドライバーさん見つけることができれば、安くて移動が早い(スピードを出すという意味ではなく、車やトゥクトゥクの隙間を縫うように進む。笑)ので、便利なことも。ちょっとそこまで、くらいの距離だったら、乗ってみてもいいですね。

シェムリアップなら交通量が少なめなので、プノンペンより利用しやすいと思います。

危険ドライバーにあたったときは

どう考えても危なっかしいドライバーさんに当たってしまった場合は事故率が高くなってしまうので、すぐに止めてもらい降りましょう。(チョップチョップ!と伝えてください)。1ドル札を渡してささーっと離れるのが正しいです。

私も以前、警官が立ってるにも関わらず赤信号を突っ切る危険ドライバーにあたりました。警官の横を通る際に、警官に頭をハリセンみたいなのでスコーンと殴られていたのでちょっと笑ってしまいましたが、これは危険!とすぐに止めてもらいました。

料金の目安

ボンケンコンエリア→セントラルマーケット
約2.5km 1ドル

ボンケンコンエリア→王宮
約2km 1ドル

ボンケンコンエリア→イオン1号店
約3km 1ドル

プノンペン空港→オリンピックスタジアム
約10km 3〜3.5ドル

※ドライバーさんはお釣りがないこともたびたび。なるべく1ドル札はストックしておくのがおすすめです

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パスアプ(PASSAPP)

人気沸騰中!?の新型三輪

こちらは、昨年あたりから急激に増えた新型トゥクトゥク。黄、白、緑、赤などいろんな色がありますが、特に理由はないので何色でもOKです。

従来のトゥクトゥクに比べると小さく定員は2名ほど(ドライバーの横に座るならギリ3名)ですが、こじんまりしてて安定感があり、乗り心地が良いです。

配車アプリがおすすめ

ふつうに道で捕まえることもできますが、PASSAPP(パスアプ)という配車アプリの利用がおすすめ。値段交渉の必要がなく、GPSで走行距離を測り、ちゃんと決まった料金を出してくれます。メーターみたいなものです。

同じ距離を走っても、PASSAPPだと3500リエルと出る距離を、道で捕まえた場合、普通に5000リエルとか言われます。アプリのインストールも簡単なので、配車アプリでとることをおすすめします
PassApp Cambodia

携帯のGPSをオンにして現在地を表示すると、近くのPASSAPP登録車両が配車されるシステムなので、大体1分以内には迎えにきてくれます。

料金の目安

ボンケンコンエリア→セントラルマーケット
約2.5km 1ドル

ボンケンコンエリア→王宮
約2km 1ドル

ボンケンコンエリア→イオン1号店
約3km 1ドル

プノンペン空港→オリンピックスタジアム
約10km 4ドル

まとめ

いかがでしたでしょうか?旅行の参考になったら嬉しいです。

他にもこんな記事があるので、ぜひ見てみてください。

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