カンボジアからベトナムへは陸路で!おすすめバス会社も紹介

おはようございます。

カンボジアは、ラオスとタイとベトナムに囲まれた内陸国。陸路で3国に入っていくことが可能です。海外旅行イコール飛行機を使わなくてはならない日本人にとって、バスで国境を超える経験って新鮮で楽しいですよね!飛行機ももちろん良いですが、特にベトナムへはバスやバンなど陸路でいくのがずっとおすすめ。今日は、その方法と理由をご紹介します!

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プノンペンからホーチミンへ

バスで6時間

カンボジアからベトナムへは、バスで大体6時間。カンボジアのプノンペンから、ベトナム国境のバベット(ベトナム側はモックバイ)まで約3時間かかります。シェムリアップからだったら、プノンペンでの乗り換えになりとっても面倒なので、プノンペンからの旅をおすすめします。

バベットは国境の街で、陸路を選ぶバックパッカーがたくさん通過していきます。カジノで有名なところです。入国は、バス会社のドライバーさんとガイドさんが全てやってくれます。乗ってすぐガイドさんがパスポートを集めにきます。外国でパスポートを預けるなんて・・とちょっと不安になるかもしれませんが、大丈夫。でも一応コピーは持っときましょうね^^

国境に到着して簡素な建物に入り手続きを待つことになりますが、合計30分〜1時間かかります。多くのツアー会社が固まって来てしまった場合は、カンボジアの正月などにかぶるともっとかかります。

まずは出国審査。ガイドの合図でバスをおります。特に何もしなくてもオッケーです。本来は、個人がパスポート持ってスタンプをそれぞれ並んで押してもらわないとダメなのんですが、今は大体のところで、ツアー会社がまとめてやってくれるようになっています。

出国審査が終わったらまたバスにのり、ちょっとだけ移動してすぐに入国審査。スタンプを押してパスポートができたら、一人ずつ名前を読んでくれるので受け取ります。エアコンはなく、パスポート待ちの人々でごった返しているので、とっても暑苦しいのですが、我慢しましょう!一応トイレはありますが、そんなに綺麗ではありません。チップに少額のお金もいります。

ビザの注意点

ビザは本来いりません。ただ、30日以内に2回以上入国する場合は日本人でもビザが必要となるので、ビザを取得しとくのを忘れずに。2年前にできた新しいルールですので、旅慣れている方もご注意。

万が一、2回目なのにビザをわすれてしまった場合はバスを降ろされたり入国できなかったりします。そうなると、国境で車かタクシーを捕まえて再度プノンペンへ帰らないといけないので、かなり面倒くさいことに。パスポートの残存期間も6ヶ月以上ないとダメです。ビザはカンボジアのベトナム大使館で取得できますし、現地の旅行会社でも代行してくれます。

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バス会社について

バス会社はたくさんありますが、私がよく利用していた2社、メコンエクスプレスとジャイアントアイビスをご紹介します。※写真クリックするとFBに飛びます。

メコンエクスプレス

リバーサイドにオフィスがあります。プノンペンからホーチミンのチケットが14ドル。帰りも同じ値段で買えます。プノンペンでもホーチミンでも、前日までに連絡すれば、ホテルやゲストハウスにピックアップに来てくれます。サイトから、クレジットカード(Visaかマスターカード)で購入可能。席も予約時に選べるようになっています。

7:30、8:30、14:30の3便が毎日運行しており、VIPバン(11シート)も15ドルであります。こちらは6:30と15:30の2便。ペットボトルの水と、ブルーパンプキンという現地で人気のベーカリーの菓子パン、あとお手拭きもくれます。以外と気がきいてますよね^^
予約はここから。→Mekong Express Phnom Penh to HCMC

住所:#2020 , No Road 5, S.K Toul Sangke, Khan Russey Keo, Phnom Penh
電話:(+855)12-787-839
ウェブサイト: www.catmekongexpress.com

ジャイアントアイビス

ジャイアントアイビスは観光客に人気のバス会社。欧米人バックパッカーや在住の日本人がよく利用しており、評価も高いです。カンボジアのバスにはよくあるのですが、旅の間中ずっと大音量でカラオケが流れてたり、クメール語の映画が流れたりすることがないので、ストレスフリーに過ごせます。メコンエクスプレスよりちょっと席が広いと思います。時間もオンタイム。

料金は18ドル(2000円位)と少し高くなり、8:00と12:30の2便が運行。こちらもネットから購入可能で、乗り場がリバーサイドのバスが多く停車するナイトマーケット横なので分かりやすい!
予約はここから。→Giant Ibis Phnom penh to HCMC

住所:3Eo Street 106, next to the night market, Phnom Penh
電話: 023 987 808
ウェブサイト:giantibis.com

ビザの注意点

観光ビザでカンボジアに入った方は、帰ってくるときは再度ビザが必要になります。観光ビザは30日まで滞在可能ですが、シングルエントリーなので1度出国してしまえば無効なんです。

陸路がおすすめな理由

6時間のバス旅が特に苦でない方には、断然陸路をお勧めします。おすすめ理由は、

①絶対的に安い
②風景や停留所の食事を楽しめる
③ピックアップしてくれる
④直近の日程でもチケット取れる
以上です!

やはり料金の安さはとてもありがたいです。日本だと国内の長距離バスでも、たとえば関東から中国地方へ行くとすると7000円はしますよね。この3分の1位の値段で、別の国にいけてしまうわけですから、感動です。

あと、プノンペン空港も、ホーチミンのタンソンニャット空港も、市内からは微妙に距離がありますよね。どちらもタクシーで30分かかります。混んでいたらもっと!また、国際線は基本的には2時間前に空港に行かないとダメですよね。この早めの移動や空港⇄市内の距離を考えると、結局バスの方が楽なんじゃないかなって思います。

飛行機の場合

ただお金より時間を節約したい派にはもちろん飛行機というチョイスもあるので、少しだけご紹介します。

飛行機にのる場合は、プノンペンからホーチミンまで1時間程度です。カンボジア・アンコール航空とバイヨン航空が飛んでいます。ハノイにも飛べます。アンコール航空は、安ければ往復で200ドルちょっとからありますが、安いチケットはすぐに売り切れてしまうのでなるべく早めに買いましょう。バイヨン航空は格安LCCで国内のシェムリアップやシアヌークビルまでバスみたいな料金でいけますが、ホーチミン行きはやっぱり100ドルするみたいですね。

カンボジア・アンコールエア

住所: House 206A, Preah Norodom Boulevard, Phnom Penh city, Cambodia
電話:+(855) 23 6666 786
ウェブサイト:https://www.cambodiaangkorair.com/ja/

バイヨンエア

住所:Vattanac Capital, 16 Floor. Preah Ang Non (St. 102), Phnom Penh, Cambodia
電話:+(855)15 231 555
ウェブサイト:http://www.bayonairlines.com/

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まとめ

以上、プノンペンからベトナムへバスで行く方法をご紹介しました!せっかくの旅行なので、窓からの景色を楽しみながらのんびりとバス旅をしてみてください^^

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