日傘は完全遮光が絶対良い理由。人気はサンバリアの折りたたみ!

暖かくなってきた季節、人によってはすでに日傘をさしているという方もいるのではないでしょうか。

夏が近くなるとたくさんの種類の日傘が売っていて、どれを買えばよいのかつい迷ってしまいますよね。せっかく買うのであれば、紫外線を100%防げる完全遮光の日傘がおすすめ。

今日は、完全遮光の傘のメリットや選び方、ケアの方法などをまとめてみました。

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完全遮光の日傘がすごい

日傘といえば、今時デザインが可愛いものでも、雑貨店や量販店で500円〜1000円で手軽に買えるようになっています。100円ショップでさえも売っています。しかし実は、日傘が紫外線を遮る能力にも、生地や加工の「遮光率」によって差があります。

「遮光率」とは、太陽光を遮る度合いのこと。基本的には、値段が高いものほど、生地や加工にこだわっているため遮光率も高くなります。それだけ光を遮ってくれるということです。

とはいっても、晴雨兼用の傘の場合、UVカット加工が施されていなくても元から90〜95%の遮光率はあるそうです。UVカット加工を施した日傘であれば、遮光率はさらに5~10%程度上ります。

つまり、雨天NGの格安日傘以外で1000円以上のものなら、だいたい遮光率90〜99%はあるということになります。

「99%なら、ほぼ遮ってるから大丈夫じゃん!」と思いますよね。でも実は遮光率において、1%は結構大きな違い。1%の太陽光は浴びてしまうということでから、日光アレルギーの方に99%は意味がありません。太陽光のエネルギーはすごいんです。

また、遮光率100%の傘は生地に手を当てても全く手の影は見えないですが、99%は見えます。これは、可視光線(人間の目で感じることのできる光)が見えるということで、これに反応してアレルギーを起こす方もいます。

JUPA(日本洋傘振興協議会)は、遮光率99.00%以上が「遮光傘」、遮光率99.99%以上のものを「遮光1級傘」と定めています。

こんな完全遮光の日傘がある

色々調べてみたところ、サンバリアの日傘が最強です。遮光率100%で、かなりこだわりぬいています。3層の生地構造で完全遮光し、紫外線のみならず、赤外線と可視光線も全て100%カット。

日に焼けない以外にも、涼しい、まぶしくないなどのメリットがありますので、高いですが買ってみる価値があると思います。

中でも、私はやっぱり持ち運びしやすい折りたたみ式が良いと思います。普通の傘だと、使わないときでも手がひとつ埋まるので面倒くさいのと、あと満員電車とかだと先っちょが子供とかに当たりそうで怖い。。折りたたみで、こんなに可愛いのあります!!

(※画像クリックするとサイトに飛びます。)

ちなみに、日傘といえば黒をイメージしますが、生地にUVカット加工が施されているなら色によって効果の違いはないそうです。ピンクでも黄色でも、好きな色を選んだ方がお出かけも楽しいですよね。

ただ、照り返しには注意

ただ、いくら傘にこだわっても、防ぎようがないのが地面からの照り返し!上から降り注ぐ紫外線の量が100%だとすると、アスファルトで10%、砂浜で10〜25%、草・土で〜10%程度の率で光を反射しています。

跳ね返ってきた日差しももちろんダメージになりますので、やはり首〜顔にかけての日焼け止めクリームは重要ですね。

傘のケア方法

決して安い買い物ではないので、なるべく長持ちさせたいですよね!傘を使う際の注意点はこちらになります。

・晴雨兼用の場合、使用後に強く水切りしない

雨で濡れた傘を持って室内に入る時、激しく降って水切りしていませんか?実はこれもすごく負担がかかっています。また、濡れたままにしていると骨が錆びたり生地が傷んだりするので、使用後は陰干しをしてあげましょう。

・生地をこすらない

折りたたみ傘をたたんだり、あるいは普通の傘をたたんでクルクルっとヒモで止めるとき、無意識に生地をこすっていませんか?意識してやさしくたたみ、生地を傷つけないようにしましょう。

・汚れは中性洗剤で落とす

ごよれたときは、中性洗剤をつけて汚れをおとして水洗い。その後、水気をやさしく切って陰干しをします。濡れたまま置いておくと、生地の消耗を早めてしまいます。

・アイロンも可

折りたたみを繰り返しシワクチャになったときは、傘の内側からならアイロンをかけることもできます。低と中の間の温度に設定し、一箇所にあてすぎないようザッザッと、かけていきます。生地が繊細なものはあて布をしてから行ってください。

骨がちょっと邪魔で難しいですが、撥水性も復活します。汚れたまんまかけると痛めてしまうので、汚れは綺麗にしてからかけましょう^^

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まとめ

いかがでしたでしょうか?お気に入りの1本が見つかったら良いですね。

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