コーヒー・紅茶による歯の着色を防ぐ方法は?ストローを使おう

おはようございます! 歯の色が黄色っぽいな〜と最近鏡を見て思った方、いませんか?

私は、歯医者さんで言われました。

「ちょっと歯黄色いですよね?」と!

自分の歯の色なんて見慣れすぎていて多少黄ばんでいても気づかなかったのですが、言われてみればたしかに、以前と比べて黄色い気がします。

ホワイトニングも勧められたのですがどうしても歯医者が苦手で長居したくない私は、時間がないと言い訳をつけてホワイトニングの歯磨き粉だけ購入して帰りました。

その歯磨き粉は歯を磨いてあとに歯に全体的に塗って10分くらいして吐き出す、というものだったのですが、その10分を待つのがとても厳しくて(唾液が溜まってくる)、結局2000円くらいで買ったものを2度使っただけでした。

面倒くさがりなんです・・。

そこで、まだ黄色っぽいとは言ってもそこまで気にならないレベルなのでこれからの対策をすることに力を入れようと決めました。芸能人のような白い歯ではないですが、普通の会社員なので多少は目をつむっても良いと思うのです。

でも、これ以上は黄色くさせたくないので、私が調べた方法をご紹介します。コーヒーが好きで最近歯の色が気になるという方、ぜひ参考にしてください。

歯が黄色くなる原因

そもそも、歯が黄色くなる原因はなんなのか。

その正体は、ポリフェノール!

コーヒーには、カフェインだけでなくそれ以上に多くのポリフェノールが含まれています。このポリフェノールが唾液に含まれるペリクルと呼ばれる歯を保護するたんぱく質の薄い膜と結合することで色素が定着して歯を着色させてしまいます。

出典:SmileLine

ポリフェノールということは、紅茶やワイン、チョコレートなども着色の原因になるんですね!みなさん、少なくともどれか一つは嗜好品として日常的に摂取しているものがあるのではないでしょうか?

このポリフェノールと唾液のペリクルという成分が反応して沈着したものは、歯のエナメル質と結合してさらに落ちにくくなってしまうのです。

だから毎日の歯磨きだけでは落とすことができず、過酸化水素という特別な薬剤を使って色素を分解しなくてはなりません。ホワイトニングは削ったり溶かしたりというわけではないので基本的には痛みはありませんが、知覚過敏の方は薬剤が沁みて痛い、ということもあるようです。

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歯の着色対策は!?

では、歯を黄色くさせないためのコツをご紹介していきたいと思います。個人的に簡単そうと思うものから並べて見ました。

①ストローで飲む

ホットコーヒーやワインをストローで飲む人はいないと思いますが、アイスコーヒー、アイスティーならこの方法が使えますね!そもそもポリフェノールが歯になるべく付着しないようにしよう、という確実に効果的な予防策です。

「マイ箸」は一時期ブームになりましたが、さすがに「マイストロー」を持ち歩きたいという方はいないでしょうか?

オフィスの引き出しに使い捨てストローを入れておくのはどうでしょうか?少なくとも冷たい飲み物はストローで飲めますし、女性ならリップもコップにつかなくなって一石二鳥かもしれません。

コップやサーモマグはコーヒーが口全体に行き渡るので、特に前歯は黄ばみやすくなります。

②水を飲む

コーヒーを飲むたびに歯を磨くのは面倒くさくても、水を飲んだり口をゆすいだりする位ならできるのではないでしょうか。ポリフェノールはエナメル質に長く居座ることでペリクルと結合してしまうので、その前に流してしまうのです。

歯の着色を防ぐ上で一番やってはいけないのが、コーヒーを長時間かけてだらだらと飲むこと。常にコーヒーを片手に置いて仕事しているという方は要注意ですね。熱いうちに飲みきってあとは水を一口、というのが着色を防ぐには良い飲み方。

③デンタルフロス

コーヒーの着色とは一見関係がなさそうですが、実は歯の間にたまった歯垢(プラーク)は、虫歯や歯周病の可能性を高めるだけでなく、黄ばみの原因にもなります。

歯垢は通水性があるため歯のエナメルよりもさらにポリフェノールが残りやすく、その色素は歯垢から歯へと映り、どんどん黄ばんでしまいます。

しかし歯ブラシだけでは歯の根元やすき間の歯垢は取れないので、デンタルフロスをつかい歯のすき間の歯垢を綺麗にしてあげましょう。マウスウォッシュもすればさらに効果的!

100均にも売っていますが小林製薬の糸ようじがおすすめ。できれば毎日するのが目標です。

④コーヒーにミルクを入れる

コーヒーや紅茶にミルクを入れることでも着色予防効果があるといわれています。その理由は、牛乳に含まれる動物性タンパク質がコーヒーのポリフェノールと結合してすぐさま胃腸へ持って行って分解してくれるから!歯のペクリルと結合するのを未然に防いでくれるんです。

動物性タンパク質というのがポイントですので、豆乳ではだめです。豆乳は植物性です。また、ファミレスなどにあるポーションミルクは実は牛乳は成分としてはいっておらず、水と油と添加物で作られてるものがあります。これも着色予防には役立ちませんね!ポーションタイプなら成分を確認してみてください。

黄ばみが気になるなら、カロリーは多少上がっても、ソイラテではなくカフェラテにして飲みましょう。高タンパク質の牛乳ほど、効果的です。

⑤専用の歯磨き粉を使う

私は面倒くさがりですぐにやめてしまったのですが、歯医者さんで「効果がすごいわかるよ!」と勧められたのがこちら。→アパガード リナメル 

歯の再石灰化(エナメル質を新しく形成する)を促進する成分が入っているそうです。

 タバコのヤニやコーヒー・ワインの着色を浮かせて優しく落とすPEG-8・PVPのダブル成分と歯石の沈着を防ぐゼオライトによって、歯本来の白さとツヤを取り戻します。

コーヒーやお茶による黄ばみだけでなく加齢が原因のものにも効果的とか。レビューを読むと、「ステインがつきにくなった」「歯が少し白くなりツヤツヤになる」などのポジティブな声があふれています。

やっぱり歯にぬって待つ間はみなさん我慢の時間になるようですが、読塗って5分で流しても効果がある、という方もいるので、そのくらいで良いなら私も再度トライしてみようと思います。

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まとめ

以上、いかがでしたでしょうか?白い歯をキープするために、出来そうなところから試してみてください^^

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