考えすぎ&心配性の人こそ!生産する習慣が実は大切《メンタル強く》

今日は、考えすぎる&心配性で疲れるという人にこそ読んでほしい、生産性をあげてメンタルを強くする方法をリサーチしてみました。

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生産的であることはメンタルにも良い

仕事はできるのに性格は朗らかで穏やかな人。そういう人の特徴は、思考と感情のバランスが上手にとれていることです。目の前の仕事や出来事に集中することができ、ある程度のストレスは受け止めながら、自分の楽しむ時間をもつことができます。

思考と感情は反比例するもの。考えすぎているときはハートで感じられない、逆にハートで感じすぎているときは、考える力が落ちています。そしてストレスを感じやすいタイプの人は、「考えすぎ」であることが多いんです。頭のなかでキリなく生まれてくる思考に、自分が苦しめられています。

そうなると、頭でっかちになってしまうので、損得ばかりを考えて、自分が損をしたり失敗したりするのを避けて、挑戦をしたり他人と絆を作ることができなくなってしまいます。

こんな状態になってしまったとき。実は無理やりにでも何かを生産してみることが大切。なぜなら「生産する」行為は、思考だけではなく、現実に何かを作ること。妄想する時間を減らして、目の前の物事に集中する時間をもつことだからです。

今とつながる瞬間を増やすことで、頭の中で「考えすぎ」の状態から離れやすくなります。そして、何かを作ったという小さな成果は自尊心をつけることにもつながります。

だから生産的であることは、実はメンタルとも大きな関係があるんです!

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生産的になる方法

今より少し生産的になってみるために、誰でも10分あればできることをご紹介します。

スケッチする

紙とペンがあればいつでもできるのがスケッチ。張り切ってスケッチブックとか買ってしまうと「いいものかかなきゃ」という意識がでてしまい実際には描きにくくなってしまうので、100均の小さなメモ帳みたいなのから始めましょう。

ペンとセットでいつでもカバンに入れておいて、電車の待ち時間とかカフェに入ったときとかに、適当にものを選んで描いてみます。うまく描けなくても全然気にせずに、描く行為そのものに集中して楽しむことがポイントです。

野菜を1日1個書くとか、なんでも良いから丸いものを見つけて書くとか決めたら、ゲーム感覚で習慣化しやすいと思います。

日記を書く

悩みがあるときの心って、モヤモヤとして「何が苦しいのかわからない」っていうときありませんか?そのモヤモヤを解決してくれるのが、日記。実は人の悩みって、言語化できただけで70%は解決しているらしいです。

いつも同じような悩みを抱えているのは、それを言語化してない、外の世界に出していないために、まだ「記憶」ではなく「頭の中にある」状態だから。とくに、自分を人前でさらけ出せないタイプの人は、「毎日辛い」と思ってはいても、そのはけ口がないので頭の中で積もり積もっていくのです。それを吐き出すために日記!

なるべく具体的に、感情がネガティブなものならなにが原因なのか、を具体的に書くことが大切です。

良いことを書き留めて保存する

また、日記は面倒くさいという人は、その日あった「よかったこと」だけを、小さなメモ用紙に書いて折りたたんで、ジャーにあるだけ入れてみてください。毎日続けていると、1ヶ月後にはジャーの中は「よかったこと」でいっぱいになっています。

人はネガティブなので、いつも悲しかったことや悔しかったこと、馬鹿にされたり傷つけられたりしたことばかりを覚えていて、褒められたこと嬉しかったことは、さら〜っと忘れてしまってはいませんか?

ジャーに小さな喜びを詰めて、悲しくなったらそれを見直して、人生が悪いこばかりだけではないことを思い出せます!カラフルな折り紙とおしゃれなジャーを使えば、インテリアにもなりますよ。

読書感想文を書く

本を読むのが好きな人は、読みっぱなしにせずに読書感想文を書いてみるのもおすすめ。人間関係の相関図とか、自分がイメージする登場人物のイラストとか、ミステリー好きな人はトリックの部分だけまとめてみるとか、とにかく面白いと思うことを紙に書いてみてください。

さらに生産性をあげるには、これを映画にするならキャストは誰かな〜とか、もう一人登場人物を加えるならどんな役目かな〜とか考えていくと更に面白いです。

写真を撮る

写真を撮るのも、簡単でおすすめ!いつもみている世界をちょっと違う視点からみられるかもしれません。毎日空の写真を撮ってみてください。ただの空でも、実は毎日違う空の姿をしていることに気づきます。それに気づくと、空をふと見上げたとき「今日はどんな空なんだろ〜」と感じる心が働きます。これは、思考やストレスから離れることができる瞬間です。

「花を3種類見つけて撮る」とか「ピンク色のものを撮る」とか、目標を決めたらゲーム感覚にもなって面白いですよ。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?参考になったら嬉しいです!

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