セカンドピアスのつけっぱなし期間や素材のおすすめは?

おはようございます!

今日は、セカンドピアスの選び方と、つけておく期間についてまとめてみました。

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セカンドピアスの選び方

セカンドピアスを選ぶときは、慎重に選ぶ必要があります。
というのも、まだまだ耳の穴が安定しておらず「傷口」状態で、安いニッケルやコバルト、真鍮などを長時間装着すると、金属アレルギーを起こす可能性があるからです。

学生の集まる雑貨屋さんで帰るような数百円のピアスにはこういった安物の素材がつかわれているので、これから長く付き合うことになるセカンドピアスにはちょっと不向き。

そこで、チタンやステンレスやプラチナといった、値段は高めですが安心な金属素材を選ぶことをおすすめします。もちろん、絶対にアレルギーがおこらない!というわけではありませんが、その可能性は普通の金属よりもぐんと下がります。

特に、皮膚科や美容外科など病院でピアスの穴を開ける際は、チタン素材のピアスが使われることが多いようです。チタンは、酸素との結合が非常に強く表面に酸化皮膜を作るため、金属が溶け出さずアレルギーになりにくいという特徴があります。

しかし実は、チタンにも「チタン合金」と「純チタン」の2種類があり、チタン合金の方はニッケルやコバルトが混ざっており、むしろそっちが主成分というものもあります。「チタンピアス」と書いていても、実はチタン合金である可能性があるので、自分で買う際には注意しましょう。ニッケルは、金属アレルギーの原因としてトップにくる素材です!

そして「純チタン」の中でも、99.5%以上の高純度、国内製、独自のアレルギーテストという条件をクリアしたチタン素材が「ピュアチタン」と呼ばれ、いま最も金属アレルギーになりにくい素材として知られています。軽くて光触媒(光にあてることで抗菌作用がある)があるのでピアスにもぴったりの素材です。

せっかく買うなら、純チタンやピュアチタンのものを探してみてください。5000円はすると思いますが、金属アレルギーは一度起こすと治らないものなので払う価値はあると思います1もちろん、かわいいデザインのものがたくさんありますよ^^

通販でも買えるのでみてくてください。

→《Happy Smile 純チタンピアス専門店
→《おしゃれピアス専門店なでしこスタイル

また、素材以外のポイントとしては、
シンプルで小さいもの・・・大きいと服にひっかかって耳を傷つけてしまう
ポストが長めのもの・・・軸を前後に動かして洗いやすい、耳を圧迫しない
という2点があります。

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セカンドピアスの期間

ファーストピアスからセカンドピアスへは、大体1ヶ月〜1ヶ月半で移行できます。このタイミングが早すぎると、ピアスの付け替えで傷にバイ菌が入って炎症を起こしたりする可能性があるので、我慢してくださいね!せっかく痛みを伴って開けた穴が台無しになってしまいます。

セカンドピアスに移行してからも、また当分つけっぱなし。基本的には外すことはなく、少なくとも1ヶ月はそのままにしてください。

1ヶ月たった時点で1度外してみてください。耳が濡れた状態のお風呂場だと、慣れていなくても楽に外せます。ついでに穴も洗った方が良いですが、泡をかるく乗せて流すだけで大丈夫。

痛みもなくリンパ液などが出ることもない場合、「穴ができてるー!」と思うかもしれませんが、この時点でピアスをつけずに寝たりすると、ほぼ間違いなく次の日の朝には塞がっています。私も1度目のピアスの穴は、この失敗で閉じてしまいました。

時はセカンドピアスは結構長い付き合いになります。しかも穴が出来上がるには個人差が大きくて、3ヶ月で安定する人もいれば、遅くて1年かかる人もいます。

いつ外すかの目安としては、「痛みを感じずに抜き差しできるようになったら」。

その後は、時々ピアスを外してみて、つけたりはずしたりの練習をしましょう。せっかく穴が安定しかけていても、間違った場所にブスっ!と刺してしまえば傷がつきますからね。ピアスを濡らして、耳たぶを軽く下に引っ張りながら入れると、入れやすいです。

洗うのは基本的に毎日。消毒液だと刺激が強すぎるので(出来立ての皮膚なので赤ちゃんの肌と同じくらいデリケートです)、固形石鹸を泡立てたものを耳に乗せて、軸を前後に優しく動かして、洗うようにします。

私はピアスホールが安定するのに1年かかりました。6ヶ月目くらいで「さすがにいいでしょ・・・」と思って外したのですが、なんと1時間後にはすでに耳の薄皮がくっついていて、ピアスを再度いれる時にはプツッという嫌な音を聞きました。

焦らずに、穴の様子をみながら最大1年はかかるものと思っておきましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?かわいいピアスを楽しむために、安全な素材を選び、穴が安定するのをのんびり待ちましょう。

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