バンコクのサンペーン市場なら何でも揃う!お土産雑貨を大量買い。

おはようございます!

今日は、バンコクのチャイナタウン周辺にあるサンペーンマーケット(Sampeng Market)という場所をご紹介します!

サンペーンマーケットは、タイ国内外からのバイヤーが訪れ商品を安く大量購入していくための卸問屋街です。

しかし、観光地的な一面もあるので、個人でもひとつから購入できるお店がたくさん!

今日はそんなサンペーン市場への行き方、楽しみ方をご紹介します。

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サンペーン市場への行き方

サンペーン市場は、チャイナタウンのすぐ近くにあります。

行き方は、BTSのSaphan Taksin(サパンタクシーン)駅の2番出口から出て、Chao Phraya (チャオプラヤー)Express Boatに乗ります。あとはRajawongse Piew(ラーチャウォンピアー)で降りて、300mほど歩くと到着!

あるいは、サパンタクシーン駅からタクシーに乗って行っても簡単です。Sampheng Market、といえば通じますが、やはりタイの発音は難しいので、グーグル翻訳のアプリか、あるいはホテルの人にタイ語でメモしてもらって見せたら確実です!

チャイナタウンから見て歩きたい人は、Yaowarat(ヤワラート)と伝えましょう。

どんなものが買える市場?

サンペーンマーケットはバンコク最大級の卸し問屋街です。

ジュエリーやアクセサリー、雑貨や日用品、おもちゃや衣類など本当に何でも手に入りますが、隅々まで見ようと思うとかなり根気が入ります。

人の流れにそって歩きながら気になった店だけパッパッと入っていかないと、歩くだけで先にくたびれてしまいます。

一度通り過ぎたら、もうどこにあった店だったか分からなくなるので、買いたいものはすぐに決めてしまうのがベター。

道幅は1.5〜2mくらいで、両方向へ人が行き交うので、場所によっては肩がぶつかり合いますが、怒らないように!!

クーラーが効いているような大きな宝石店などもありますが、大体は露店。全部で300店以上はあるのではないでしょうか。

特に買いたいものがなくとも、歩いてみたら楽しいと思います。

タイ人の買い物客が大半なので、バンコクで流行っているものもわかりますよ!

例えば、カラコンやマニュキア、バストアップ系のサプリメント、韓国コスメを売っているお店にタイ人の女の子逹が集まっていました。女性用の下着なども堂々と露店で売られています。

男性なら、帽子やベルト、ジーンズなども人気。

ブティック系のバイヤーの方達は、生地やボタンなども揃えることができます!

こーんな感じで道の両側に店のある通りが延々と続いています。

真っ直ぐ歩けば迷いませんが、途中、横道も何本もあるので、迷路みたいです。

あまり英語の表記がなくてわかりにくいですが、商品ごとに値段が書いているものが多いですし、ボッタクられる可能性は低いと思います。

日本人のサービス業のように絶えずニコニコしているわけではないのでお店の人は何だか不機嫌に見えますが、ただ自然体なだけで、怒ってるわけではないですよ!

安心してコミュニケーションをとりましょう!

英語はあまり通じないので、必要とあらばジェスチャーかグーグル翻訳で。

アクセサリーなどは、半ダース以上から購入可能なところが多かったです。上の写真のはちょっと安っぽい店ですが、日本の雑貨屋さんで800円くらいであるようなアクセサリーも、100バーツ程度からありましたよ。

韓国語のメーカーのものが多くあり、ウィッグやヘアアクセサリーも一緒に売っている場合が多いです。

ちなみに、私が購入してしまったのがこちらのクマ・・・!200バーツでした。

「Moshi Moshi(もしもし)」という、日本語の入った女性向けのお店で購入。他にもペンギンやネコなどがいました。

もっと大きい抱き枕サイズのクマも別のお店にあったのですが、そちらの店は6つ以上じゃないと買えず、他には特に欲しいものなかったので・・。諦めました。

だいたい朝の9時から夕方5時までやっていますが、個人店の集まりなので時間はまちまち。日曜はあいてないところもあります。

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注意事項!

※歩きやすい服装で行くこと。

時間帯に関わらず、いつもとてもたくさんの人で賑わっています。1キロくらいの小道に沿って続く市場なので、私は約2時間くらい歩きました。結構疲れるので、途中でザクロジュースやグアバジュースなど、ドリンク屋台に立ち寄って栄養補給しましょう!

なぜかいちごの商人も多く見かけました。大きなビニールに入って100バーツとお買い得で、白人がよく買っていました。

※トイレを済ませておくこと。

大体、どこのお店もトイレを貸してくれません。市場にそういう決まりがあるのか、あるいは窃盗を警戒してなのか分かりませんが・・。

人が相当良ければ、貸してくれることもあるかもしれませんが、トイレの期待はしない方がいいです!必ず事前に行っておきましょう。

※値段交渉はしない方がいいかも?

もともとはホールセールが対象なので、旅行者が買うような量は値段交渉できません。むしろ、一つだけ買う場合は値段が高くなる場合がありますので、それも当たり前だと考えましょう!

※お休みの時期。

基本は年中無休ですが、中華正月(1月下旬)やタイ正月のソンクラーン(2017年は4月12〜15日)中は、多くのお店がクローズします。

その代わり、期間中だけ出店するショップもあるようですが、やはり賑わいを見たい場合は避けるべきですね!

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