バンコクからビーチへ日帰り旅行はここがおすすめ!サメット島への行き方

見所が多く刺激的な都市といえば、タイのバンコク!しかし、エキサイティングさがぎゅっと詰まった街は、時々疲れてしまうかも!?そんなとき、パパッと日帰りでリラックスして来られるビーチスポット、サメット島をご紹介したいと思います。

サメット島って?

バンコクには、パタヤやフアヒン、ピピ島にサムイ島など、ビーチリゾートと言われるところはたくさんあります!しかし今回は、日帰りでも十分楽しめるリゾート、バンコクから一番近いサメット島をご紹介します。

こんなに美しい海がありますよ〜

まずは行き方

一番簡単なのは、現地のツアー会社を利用すること。
街を歩いて適当なツアー会社に入って「サメット島に行きたい」と言えば、ミニバスを手配してくれますし、港からサメット島までの船も同時に手配してくれるとこが多いです。

場所にとってはホテルまで迎えに来てるところも多いので、楽をしたいならツアー会社が一番。サメット島は有名なので、取り扱っているところも多いと思います。

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港まではバスが便利!

サメット島への船が発着する港、バーン・ペー(Ban Phe)港までは、バンコクからバスが出ています。Ekkamaiターミナル(東ターミナル)から出ており、 港までは約4時間半ですが、混み具合によって3〜5時間です。7時〜17時の間、1時間半くらいに出ています。料金は155バーツ程度。全然高くないですよね!7時に便に乗れば昼前には着きますね〜

ミニバスも、7時〜18時の間、1時間おきくらいに走ってます。バーン・ペー港まで約3時間、200バーツほど。

バーン・ペー港からバンコクへ戻るバスも、5時〜18時まで2時間おきくらいに出ています。

★バスターミナル★
Eastern Bus Terminal (Ekkamai)

電話番号:+66 2 391 5179

港からはフェリーで40分!

バーン・ペー港には、少なくとも5箇所のボート乗り場があります。7時〜19時まで1時間おきくらいに出ており、フェリーなら所要時間は40分ほど。バーン・ペーに戻るフェリーも8時〜18時まで1時間おきに出ています。

バーン・ペー港で、外国人が一番使うフェリー乗り場はNuanthip。バンコクからの長距離バスがここに到着して外国人がチケットを買うからです。一応英語表記で《BUT TICKET TO KO SAMED》と買いてあるのでわかりやすい。

ここで、Nadanという船着場までのフェリーが片道70バーツ、往復100バーツで購入可能です。スピードボートは10人程度集まってからの出発で料金が高くなりますが、Nadanに限らず好きなビーチまで乗せてってくれるそうなので便利かも。

★フェリー乗り場★
Nuanthip Pier

電話;083 354 5622

島内ではソンテウに乗ろう!

バンコクにはバスもタクシーも広く普及していますが、さすがにビーチリゾートとなるとそこまでたくさんありません。そこで便利なのが、ソンテウと呼ばれる緑の乗り合いバス。小型トラックを改造したもので庶民の移動手段として使われているだけあって料金はこんなリゾート地でも10〜30バーツ程度。走っているソンテウを手を上げてアピーツして止めて、運転手さんに行きたいビーチかホテルの名前を告げてください。頷けば交渉成立です^^

バイクの運転が得意な方は300〜500バーツで1日借りれるので、それでも良いかも。

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泊まるならどこ?

島に来たらやっぱりビーチ!ビーチの見所もいくつかありますが、北の方にあるサイケオ(Sai Kaew)がとても有名です。白くて柔らかい砂と透明度の高い海が素敵で、外国人向けのリゾートホテルもあるので、ゆっくりできる方は日帰りでなく1泊していっても良いですね。

このサイケオビーチがすぐ近くにあるサイケオ・ビーチリゾート(Sai Kaew Beach Resort)というホテルは、バーン・ペー港から専用のボートが出ており、ホテルにはプライベートビーチやプール、朝食ブッフェにウェルカムフルーツなど、リゾートに欠かせない要素が揃っていてセレブ気分にひたれるのでおすすめです。


★サイケオビーチリゾート★

近くに遅くまで開いてるバーやレストランなどもあり、比較的賑やかなエリアです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?参考になったら嬉しいです。
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