プノンペンの郵便局で荷物を受け取る方法、日本からEMSなど

おはようございます。

今日は、カンボジアプノンペンで日本からの荷物を受け取る方法をご紹介したいと思います。

郵便局はどこにあるの?

まず郵便局は、プノンペンの北側、リバーサイド近くにあります。ワットプノンやナイトマーケットがあるエリアです。

クメール語で郵便局はプライサニーと言いますので、バイタクやトゥクトゥクに乗る時は、「ソムタウプライサニー」と伝えてください。(”ソム”が”お願いします”、”タウ”が”行く”です。)

地図はこちらです。土日祝はおやすみで、平日は朝7時半から午後5:00まで。

なぜ郵便局に行く必要があるの?

日本では、郵便局に行くのは基本的に荷物を送る時ですね。でもカンボジアでは面倒なことに、荷物の受け取りも郵便局でしないといけません。

というのも、発送時にカンボジアで暮らしている住所を書いてくれていても、実際に届けてくれるのは郵便局まで。荷物が到着したら郵便局が電話してくるので、自分で取りに行く感じです。

平日しか空いていないので、働いている人は大変ですね。基本的に、荷物を受け取れるのは本人だけです。

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荷物を受け取るために

まず!電話を受けた時に荷物番号を伝えられます。それを書き留めておきましょう。3桁か4桁の数字です。かかってくる番号は、だいたい023-723-511が多いです。

番号を郵便局で伝える必要があります。また、郵便局の何番窓口にきてねということも伝えられますが、大抵33番なので聞き取れなくても大丈夫です。

本人確認のためのパスポートが必要です。コピーでも問題ありません。

結婚などでパスポートの苗字と、受取人の苗字が変わっていたら「これ違うじゃ〜ん」みたいなことを言われて、追跡番号など聞いてきて面倒になるので、送ってくれる人にはパスポートにある名前を書いてもらいましょう。

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荷物の受け取り方

荷物の受け取り方です。まず、こちらの郵便局についた後、、外からぐるっと左手に回ります。

するとカウンターがいくつか並んでいるのが見えます。33番に行ってください。写真では見づらいですが、右上にcouter33と書いてあります。

みんな頑張って平日に来るので、ランチの時間帯は人がいっぱいです。結構待たされることも多いです。誰でもいいのでカウンターの中の人に声をかけ、荷物番号を伝えましょう。

バラバラとメモが置いてあるので、それに数字を書いて手渡したら、無言でも理解して探してくれます。奥の方に荷物保管をしているので、奥から荷物を探し出して持ってきてくれます。

電話で聞いた荷物番号を忘れてしまった人は、ちょっと面倒くさくなります。受取人、国籍、電話番号、荷物番号などリスト化した冊子を渡されるので、その中なから自分の名前を探します。そしたら荷物番号もわかります。ただ数が多いので見つけづらいです。

無事に荷物を見つけてもらえたら、伝票とノートに受け取った証明としてサインをして終わり。電話番号、名前、サインが必要です。

郵便局の人はなぜかそれほど英語が堪能でないので最初は戸惑いますが、がんばりましょう!

なぜかお金を払う

残念なことに、荷物を受け取る時にお金が必要です。荷物保管代という名目です。。勝手に保管して保管代とるんなら、ちゃんと届けてくてよ〜と今でも時々思いますが、、従うほかありません。

だいたい2ドル〜2.5ドルだと思います。

私は大体、電話を受けて当日か翌日に行くようにしているのでこれ以上払ったことはありませんが、保管代なので長く放置しておくともっと取られるかもしれませんね。

また、中身チェックがはいりることもあります。中身の品を記したリストがそもそも発送伝票についているのですが、確認のため中身をその場で開けられることがあります。開けられないことの方が多いです。

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まとめ

いかがでしょうか?

参考になったらうれしいです!

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