クルクメールでカンボジアの伝統療法を体験!スパでスチームハーブ!

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今日は、2月11日のにじいろジーンで紹介された『クルクメール』に、以前カンボジアに行った際に訪れたことがあったので、テレビを見て興味を持たれた方に、どんな雰囲気でどんなメニューが受けられたか、ご紹介しようと思います。

また、カンボジアには、クルクメールさんが行っているスチームハーブなど以外にも、多くの民間医療が古くから伝えられているので、そちらも一緒にご紹介しようと思います。

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カンボジアって?

カンボジアは、ラオス、タイ、ベトナムに囲まれた内陸国で、日本からだと去年の9月からANAの直行便が飛ぶようになりました。

飛行機で大体6時間、首都のプノンペンに到着します。

現地はクメール語が使用されますが、観光客の多い国なので英語を喋れる外国人慣れした人も多く、シェムリアップでもプノンペンでもいくらでも日本語を喋るカンボジア人ガイドがいるので、また、通過もドルでわかりやすいので(ベトナムのドンはちょっと桁が多すぎますよね!)、観光に訪れやすい国だと思います。

実際、カンボジアを訪れる外国籍観光客で日本人は第6位にランクインしており、日系の病院やレストランもどんどん進出しています。

クルクメールとは?

クルクメールさんはもともと、日本人女性のオーナーさんが20歳の時に始められた、カンボジアのハーブを使ってアロマグッズを売っているお店です。

場所は、首都プノンペンから飛行機で1時間弱で到着するシェムリアップ。そのなかでも、外国人客で最も賑わうスポット、オールドマーケットにあります。

手のひらにのるサイズの小さくデザインが可愛らしい石鹸、バスソルト、ハーブティー、ハーバルボールなど、女性の心をくすぐるものがたくさんありました!

このアロマグッズショップを長年経営してきたオーナーさんが新たに去年開いたのが、今回テレビでジーンちゃんが訪れたスパ。

カンボジアの薬草を使って観光に疲れた女性たちに癒しのスポットを与えると同時に、カンボジア人に対しても、雇用とお金の流れが生み出せる仕組みを作りたい、と感じたのが、新たなステップを踏み出したきっかけだそうです。

スパは、観光地中心部からトゥクトゥク(現地の移動手段、三輪バイク)で5〜10分程度。しかし、夜になると音楽とアルコールと屋台で大盛り上がりのマーケットエリアとは雰囲気が全く違い、突然田舎の農村部に来たようなひっそり感に包まれます。

花が咲いたガーデンに囲まれた、古民家を改築したようなスパ。ひっそりとそこにあり、カンボジアの空気に受け入れられているような雰囲気でした。

カンボジア人スタッフさん20名と日本人スタッフ3名で切り盛りしているようです。

私はフットスクラブ(20分20ドル)を受けましたが、マッサージをしてくれる女性も始終フレンドリーでこちらの要望を聞いてくれ、香りも良く、心から寛げる良い気分で、うとうとしてしまうくらいです。

残念ながら時間がなく受けられなかったのですが、”チュポン”という、カンボジアハーブを蒸して体内に浸透させるスチームサウナも人気の。

チュポンは、カンボジアでは伝統医療として親しまれており、特に出産後の女性に行われてきたようです。

クルクメールでは、個人の体質や症状に合わせてハーブを調合してくれ、スチームにして身体の内側から成分を浸透させることで、芯から温まり効果が実感できるそうです。疲れを癒し、身体をいたため、肌に潤いを与えてくれます。

他にもフットスクラブやアロママッサージ、繭玉や泥を使ったフェイシャルトリートメントなど、女性に嬉しいメニューばかり!

注目すべきは、1DAY Treatmentです!

1日かけてきれいになれる、至れり尽せりのメニューは、朝から夕方にかけてハーバルマッサージやデトックスランチ、スクラブやスチーム発汗、シルクで行うフェイシャルトリートメントなどで、女性のきれいになりたい欲をたっぷりと満たしてくれます。

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カンボジアの民間療法の数々

カンボジアの民間療法として、他にもカッピングやコイニングというものがあります。

カッピングはプラスチックのカップを背中に当て、空気を吸引して血を吸うことで、血流の滞りを解消するもの。オリンピックの水泳選手などもこのカッピングの跡があったことで少し話題になりました。

先に針で刺して汚血を抜いてしまう方法もあるようですが、それは怖いので(画像検索してしてみてください!ちょいグロです)私は吸引するだけで・・・。

やってみたことありますが、確かにきゅ〜〜〜と肌ごと血を吸われる感覚はやみつきになります。

コイニングは、コインで肌をぎゅーーっとこすって、内出血させるもの。皮膚表面を刺激することによって、新陳代謝や自己代謝を高めることができるそうです。現地の言葉で、ク・チョールといいます。

くっきり肌に跡が残ることを見ても、痛いのはわかります。でも、痛いからこそ効くのかもしれませんね!

レモングラスやカルダモン、シナモン、ナツメグ、ウコンなどのハーブは食生活にも取り入れられ、カンボジア人の健康維持に役立っているようです。

ヤシの実の頭を切ってストローを刺してココナッツジュースを飲み、野菜とハーブ、お魚(メコン川は世界一淡水魚の種類が豊富な川です)がたっぷりのご飯を食べ、食後にはマンゴーやパパイヤなど南国のフルーツを食べる。

自然とともに暮らし伝統の知恵を大切にする、カンボジア。春休みの旅行先にいかがでしょうか!

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