フレンドリーな南国での英語留学!TOEIC900点も可能。

英語を話せるようになりたいけど、アメリカやイギイスへ行くのはハードルが高い!という方におすすめのフィリピン留学。

私はフィリピンで8ヶ月ほど英語学校に通いましたが、そのおかげでTOEICの点数が900点に上がりました。スピーキングも大きく上達しました。

「行こっかな〜でも本当にいいのかな〜」と思っているのであれば、ぜひ1週間でも、お試し感覚で行ってみることをおすすめします。

今回は、フィリピン留学が英語学習に良い機会となる理由をまとめました!

公用語が英語

どうせ海外で英語を学ぶなら、本場のアメリカかイギリスで学びたい!と思う方、多いと思います。フィリピンはアジアの国なので本物の英語とは違う、と思っています。

でも実は、フィリピンではタガログ語という現地の言葉もありますが、同時に英語も公用語となっています。
学校ではもちろん国語としてタガログ語を習いますが、より重視されているのは英語の勉強です。

アメリカの占領下で20世紀から英語の授業が取り入れられ、1987年には公用語として正式に制定されました。テレビや映画ではタガログ語がメインですが、出版物や政治やビジネスに関わる場では、英語がメインになります。特にマニラなど都市部にいくほど、レベルが高くなります。
現地の社会調査機関Social Weather Stationによると、フィリピンの76%の人が英語を理解できる、と答えたそうです。大半がバイリンガルなのですね。

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費用が安い

フィリピンの物価は日本の3分の1ほどと言われており、生活費が安く済みます。普通のお店での外食は1回300円程度です。タクシーは1キロ100円程度で、ジプニーという乗り合いタクシーなら、30円以下でかなり遠くまでいけます。

どこでもチップをちょこっとつけた方が喜ばれますが、それにしても食べ物も乗り物も、日本よりは断然安いのです。

授業料もアメリカやオーストラリアなどに比べてかなり手頃です。数多くの英語学校が存在しますが、だいたい宿泊費、食費込みで1ヶ月10~15万円が相場です。マンツーマンレッスンでも、1時間1000円~1500円程度でした(先生によってレベル分けされていました)。

私は留学時は1日だいたい5~7時間くらいを、予算に合わせてマンツーマンとグループレッスンを組み合わせて行い、空き時間は予習復習をしていました。寮を4人部屋とかにしたらもっと節約できます。

私は1ヶ月10万弱で暮らせるように授業料や生活費を調整していました。

フレンドリーで明るい人柄

フィリピンの人たちは、性格がとても明るくフレンドリーです。

買い物の会計の際に、キャッシャーのお兄さんが大声で歌いながらバーコード切ってたり、女性なら、電車に乗るとすぐに席を譲ってくれたりします。

英語の授業にも、ちょこちょこジョークを交えてくる先生ばかりでした。自然と距離感が近くなり、質問もしやすくなり話のトピックも広がりやすいです。

ただもちろんそれは治安が良いということではで、夜の一人での外出は控えた方が良いです!

気候が良く、観光も楽しめる

フィリピンは年間の平均気温が26〜27度で、ずっと夏のような感じです。1年を通して半袖、短パン、サンダルで過ごせます。

まさに南国なので、日本ではおめにかかれないトロピカルフルーツもたくさん食べられます。

フィリピンは2000以上の島からなる、観光スポットの多い国です。

プエルト・ガレラやボラカイ島、セブ島やマラパスクア島など、きれいなビーチはいくらでもありますし、世界遺産に登録され天国への階段とも言われる、バナウェイ・ライステラスや、丸っこい小山が連なる神秘の丘、チョコレート・ヒルズなど、絶景スポットも多くあります。キリスト教の国なので、歴史的な建造物だと教会が多いです。

平日は勉強して休日は遊びたい!という人も、行く場所に困らないのが良いですね。

私はお金がなかったのでバナウェイしか行けませんでしたが、壮大でした。民族衣装のおばあちゃん、おじいちゃんもいましたが、観光客用に着飾っているので、写真1枚ごとにお金を取られます。

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海外初心者でも暮らしやすい

私がフィリピンで大好きなのは、暮らしやすい、という点です。

同じアジアで雰囲気が似ているので馴染みやすく、英語学校があるようなエリアでは韓国人、日本人がたくさんウロウロしているので、外国人として特に目立ちませんし、友達も作れます。親日の国なので、どちらかという扱いが良いです。

フレンドリーな国民性なので困ったことがあれば助けてくれますし、買い物なら大きなショッピングモールが至るところにあるので、日本と同じようなものはどこでも手に入ります。

私は海外長期滞在はフィリピンが初めてでしたが、特に不便、と思ったことはありません。

ATMの暗唱番号を間違え、渡航初日にキャッシュカードが使えなくなって途方にくれましたが、それは自分の失敗です。笑 (現金は持たずにいったので、新しいキャッシュカードが届くまで、学校からお金を借りるという事態になりました・・気をつけてくださいね!)

訛りは気にしなくていい

色々メリットはありますが、英語に訛りがあるからイマイチなんじゃない、と言う人もいます。

私は、多少アメリカ英語と違っても気にする必要はないと思います。英語はコミュニケーションのツールです。人と話すための道具です。アメリカ人とそっくりに話すことが目的ではありません。

逆の立場で考えるとわかります。母国が日本語でない外国人が、はっきり「おはようございます」、と話すでしょうか。無理ですね。「オハヨ〜ゴザァイマァス」みたいな感じだと思います(たぶん)。

でも、私たちは別に気にしませんよね。こちらの言語でコミュニケーションをとってくれるのは、とても嬉しいことです。

アメリカ人が日本語のアクセントを真似るのは難しいように、私たちが彼らそっくりに話すのは難しいことです。気にしなくて良いです。

コミュニケーションなので、伝わればいいのです。発音は、ある程度話せるようになった後で、気にしてください。

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まとめ

以上、フィリピン留学をおすすめする理由をご紹介しました!

しかし学校の質もピンキリだと思うので、行く前にちゃんと学校を良くリサーチすることをおすすめします。日本人専用の学校なんかもあるので、最初はそっちの方が安心かもしれません。

こちらのウェブサイトには、フィリピンにある英語学校のリストが掲載されています。気になる方は是非チェックしてみてください。
http://www.eslbase.com/schools/philippines

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