セカンドライフはどこへ行く?みんなが住みたい人気の移住先!

日本は素晴らしい国です。しかし、もう十分住んだし、なんだか窮屈になってきたし、別の世界で新しい生き方をしてみたい、いう方もいるのではないでしょうか。

今日は、世界では移住先としてどこが人気なのか、その理由をまとめました!

カナダ

カナダといえば、オーロラやナイアガラの滝、などが思い浮かびます!平和で大自然の多いイメージの国ではないでしょうか。

カナダは住むのに憧れる人は世界中にいるようで、住みたい国ランキングでは常に上位に現れます

政府が教育に力を入れているので教育レベルが高く、人々の半数以上が大学を卒業しており、また、政治や金融も安定しているため、OECDの『Better Life Index』(よりよい暮らし指数)でも、ほぼ満点に近い9.7点(10点中)をゲットしています。

銀行の安定度は、World Economic Forumによって7年連続世界1位と認められたほど信頼が高く、カナダドルはとても平和な通貨だとみなされています。

年間インフレ率が低いため物価も高くありません。

雇用も多く、英語の国なので、外国人でも就職先を見つけやすいというのも人気の理由のようです。なんと、毎年25万人以上がカナダの永住権ビザを獲得しているとのこと!

カナダは自分でビジネスを始めるにも、世界で2番目に向いていると、アメリカの情報サービス会社のBloombergは公表しています。

少数派に対しても寛容に受け入れる国民性がありがたいです。

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オーストラリア

オーストラリアといえば、留学先候補としても日本人に人気ですね。ワークパミットがもらえるのが30歳までなので、フィリピン留学中も駆け込みで行く人を多くみました。

シドニー・ハーバーは世界で一番美しい港と言われており、200km以上にわたって海岸線が伸びています。

ボートレースや、お正月の花火も人気ですね!

イメージ通り大自然の国で、熱帯雨林があり、冬の山は雪に包まれ、黄金色のビーチがあります。500以上の国立公園、14の世界遺産があります。

2015年の人口密度はたったの1キロ平方メートルあたり3.09人でした。日本は、336人/キロ平方メートルなので、いかにオーストラリアが広々と感じられる国であるのかがよくわかります!

また、多文化国家で、暮らしている人ののうち約43%は自分が海外で生またか、あるいは良心が海外で生まれたかのどちらかです。なので、自分が外国人となる世界でも、変に自意識過剰にならずにすみそうですね!

この多種多様な人々の共存を祝い、多様性へのリスペクトを示すため、3月21日にハーモニーデーと定められています。調和の日ですね。各地で好きなようにイベントが行われ、人が伝統衣装を着たりティーパーティーをしたりするようです。

学校もたくさんあり、外国人が通うにも、シドニーだけで200以上の学校、22000以上の授業コースがあり、アメリカとイギリスに次いで、世界3番目に外国人生徒の多い国になっています。

気候が温暖なのもいいですね!

スウェーデン

スウェーデンは、社会人に優しい国です!年間休暇は5週間、長く勤めればもっと多く休めます。

子供が生まれたら、親は2人合計で480日の育児休暇がもらえます。女性は何日、男性は何日と決まっておらず、夫婦で話し合って希望にあったスケジュールで育児ができそうです。

税金は25%とかなり高めに思えますが、それが国民にきちんと還元されてくるので政府への不満度は小さいようです。

教育費はほとんどただ、払うとしたら教科書代のみ。病院代も、年間上限900クローネ(約14400円)を超えたらあとはただ、19歳以下はずっと無料です。

83.7歳、男性は80.1歳と、平均寿命も長いですね。

冬はとても寒く12月から2月にかけて温度はマイナスになりますが、こういう諺があるそうです。

“There is no such thing as bad wether, just bad clothes.”

悪い天気などない、悪い服装をしているだけ、ということです。自然との調和を好む、いかにもスウェーデンらしい言い方ですね。

バスや電車が発達しており、車がなくとも移動に困る事はありません。電車は、週末は24時間走っているところもあるそうです。日本よりすごいですね!

デンマーク、ノルウェー、ドイツからは電車で入れます。車窓の旅、してみたいですねー!

ノルウェー

ノルウェーといえば、映画『ノルウェーの森』でもその美しい景色が話題になりましたね!

ノルウェーは『better life index』の2014年の調査で人生満足度(life satisfactoin)のポイントが7.5と高くスイスに次いで世界2番目。

他国の平均が6.6であるのと比べると、とても高いのです。(残念ながら、日本は5.9と低めです。)

労働は週に37.5時間で、年間で25日有給を取ることができます。育児休暇もしっかりしており、父親でも、子供が生まれて3年経つまでは合計12週間の休暇を、有給でもらうことができます。

男女平等も浸透しており、男女の就労率の差はほんの0.6%。男性も育児休暇をもらって子育てにしっかり関わることができるので、女性も働きやすいんですね!

また、一定の基準を満たし申請すれば、67歳以上の人には月に約1000ドルの年金が振り込まれます。

医療負担は、受診1回につき125クローネ(約1900円)の支払い、年間2040クローネ(約3万2640円)の上限を越えればあとは医療給付で還元となります。

人口密度はだいたい14人/kmと、こちらも広々している上に、私有地や国立公園以外なら、どこでキャンプをしても良いらしいです。アウトドアが好きな人にはぴったりです!

また、国民の大半が英語を話すことができますのでコミュニケーションも困りません。社交の場ではもちろん現地語の方がよく使われるので学ぶに越したことはないですが、国立大学でコース授業に申し込めば、最大3年間無料で授業が受けられるそうです。

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