自信喪失したときの回復方法つづき。自分を褒めまくって甘やかそう

今日は、前回の記事に引き続いて、自信喪失してもスクっと立ち直るための方法をまとめてみました。

自信喪失したときの回復方法!

①好きなことをする

自信を失った時、必死で自信を取り戻そうと何か無理をする必要はありません。自信を失ったときは心も辛くて傷つきやすくなっています。自分の好きなことをして自分を癒してあげましょう。

誰にでも、「これしてると落ち着く〜」っていうことありますよね。音楽でも食べ物でも、場所でも人でも良いので、自分が好きで落ち着くと思えるもののそばにいましょう。

どんなに気分がどん底でも、ずっとそのままということは絶対にありません。落ち着いて、好きなことをして、リチャージする時間を持ちましょう。

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②外見を磨く

特に女性にとって、外見と自信は密接につながっている感じがします。整形とかで美人になって、まるで見違えたように明るくなった!というのは自信の違いかもしれません。

人からどう見えるかではなくて、自分が自分のルックスに満足できることが大切。脂肪が気になる人は痩せる努力をしてみたり、メイクとか髪型を研究してみたり、スタイルのでる服を着てみたり、自分が綺麗になることで絶対に自信につながります。

自信のないときこそ、顔に高級パックを貼ってお風呂でぼーっとしてみてください。ツヤツヤ肌になって気分も盛り上がるかも!

③ずっと欲しかったものを買う

ずっと欲しかったけど、我慢していたもの。靴でもアクセサリーでも、欲しかったものを思い切って買ってみましょう。

買い物してるとき、私たちはあれも欲しいこれも欲しいと興奮していて、脳ではアドレナリンが分泌されています。そのためポジティブな気持ちになりやすく、自信にも結びついてきます。

自信がないとき、自分の価値がどうしても小さく感じられてしまいます。「私なんてどうせ」と思いがちです。でも、とびきり良いものを買って、自分にはそれに見合うだけの価値があることを実感しましょう。

「自信喪失したら買うものリスト」を作っておけば、逆に落ち込んだときに「よしきた!」と思えるかもしれません。

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④自分を褒める習慣をつける

自信を少しずつでも取り戻したいとき、こまめに自分を褒めてあげるのはとても有効だと思います。どんなちょっとしたことでも良いので、「さすがは私だな〜」とつぶやいてみます。

そして今の自分にできる、少しでも生産的なことをしてみます。靴を磨いたり、ハーブティーを入れたり、何でも良いです。自分の生活が前向きに動いている実感が湧いてくるはず。

そもそも、もとから100%を目指すよりも、60%くらいで満足する方がずっと楽な気分になれます。「60%できたらよし!」くらいの感覚で、自分には甘くやさしくいてください。

⑤行動を信じる

自信喪失したとき、何もしたくない気持ちになります。できれば会社も休んで人間関係も切り離して、自分の世界に閉じこもりたい気持ちになります。そういう期間が必要なときもあります。でも、少し休んだら、また《行動をする》ことを繰り返していかなくてはいけません。

自信を取り戻すために、いくら頭の中で考えても簡単には取り戻せません。頭の中のことは、実際には自分の成果ではなく自信の実感が湧かないからです。

だから、「私できてるじゃん!」と思う瞬間まで、怖くても不安でも何かしら行動をして、小さな成功体験を積み重ねていく必要があります。

自信を失ったときは、恐怖を感じやすくなります。恐怖を治療するための一番の薬は行動です。あまり自分の感情に執着せず、「怖くてもやる」を徹底したら、自信回復の一番の近道になると思います。

⑤客観的にみる

自信喪失した時、無理に気分転換をしようとせずに、その失敗したという事実を受け止めて、客観的に見てみることも大切です。

心折れることがあって感情的になっているときは絶対に自分の視野が狭まっているので、一歩立ち止まって、映画を見てる観客になった気持ちで、自分のことを見てみます。すると、本当にその出来事が自分の責任だったのか、そんなに心傷つけなくてはいけないことなのか、わかってきます。

何かその出来事の原因だったのか、今自分にできることは何かを、感情的にならずに考えてみることで頭の整理もつき、また前向きな心が生まれやすくなると思います。

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最後に、マイケルジョーダンの名言を紹介します!

高校時代は代表チームの選考から漏れた。
9000回以上シュートを外し、300試合に敗れ、決勝シュートを任されて26回も外した。
人生で何度も何度も失敗してきた。
だから私は成功した。

まとめ

いかがでしたでしょうか?参考になったら嬉しいです!

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