英語おすすめ勉強法その③

今回は、英語の学習法をいろいろと提案する記事、第3段です!

私は仕事で日常的に英語を必要としていますが、本当に喋れるようになったのは、やはり実際に仕事で使い始めてからです。

普段全く必要のないものを、実践しないうちからマスターするというのは不可能ですよね。しかし、実際の現場で英語が喋れるようになったのは、ちゃんと土台を作っていたからです。

もし、机の周りに単語カードをセロテープで貼りまくり、英語辞書に何箇所のポストイットを貼って時間があるたびに開いていたような日々がなければ、喋れるにしても、きっともっと時間がかかったはずです。

今でもわからない単語はいくらでも出てくるので、必ず電子辞書は持ち歩いていますが、これまでに覚えた単語と文法は、大きな力になっていると思います。逆に言えば、土台さえ作っておけば、いざ使う場面がきたら以外なほどすらっと喋ることができます!

いろいろ紹介しますが、やっぱり何にしても、単語は増やし続けてくださいね!

今日は英語学習にちょっと慣れてきた人向けの勉強法をご紹介します。

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英字新聞を読んでみよう

英字新聞と聞くと、そんなん読めるか!って思いますよね。

読めます!英語学習者向けに、日本語の対訳つきで作られている、しかも内容が面白い週間英字新聞があります。朝日ウィークリーです。

コンテンツが幅広く、時事ニュースに限らず、コラムや海外の文化紹介、4コマ漫画や英語表現の紹介、星占いなどあって、雑誌的な感覚で楽しめる内容です。

ページ数も多くなく、月額998円で購読できるので、とても気軽にチャレンジできます。うちは母がTOEICの点数を上げるために購読していたのですが、意外と面白くて、私もちょくちょく読むようになりました。

親切に、初級、中級、上級と、コンテンツごとにレベルが示されていますので、どこから読んでいこうか決めやすく、また、会話向けのネイティブフレーズも毎号紹介されており、そのままコミュニケーションに活かせる内容だと思います。

大学の入試問題の過去問も乗っているので、学生さんにもためになります。私も、テストの類が好きなのでよく解いていました。答えにもちゃんと解説がのっています。

他にも、『Dear Annie』というお悩み相談コーナー(現代のアメリカ人が抱えるお悩みに、アニーさんが答えてくれます)や、『Lisa’s eye on Tokyo』(ワシントン生まれ、東京在住のリサさんが東京の隠れた魅力を発掘!)などが好きでした。

興味の持てる話題が多く提供されるので、誰でもとっつきやすいと思います。

ちなみに先ほどウェブサイトを除くと、先着でオバマ大統領が広島の原爆記念館を訪問した時の、演説DVDがつくそうです・・

別にそこまで日本語解説はいらないという方は、ネットで英語のニュースサイトやまとめサイトを覗いてみてはどうでしょうか。

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海外ドラマを見てみよう

実際にもっとアメリカ人が使うようなフレーズを覚えたい!という人にぴったりなのが海外ドラマです。

日本にいても、登録して月額を払えば、パソコンで海外ドラマが見られるサービスがあったりしていますね。

ずっと見ているのが、マンハッタンに暮らすアメリカ人の男女6人の恋愛や仕事に寄り添ったコメディ『フレンズ』です!

若かりしジェニファー・アニストンが可愛くて可愛くて、それだけでハマりました。離婚してしまいましたが、1話限りでスペシャルゲストとして登場した元夫のブラットピットさんとも共演しています!

海外ドラマを見ると、たくさんの発見ができます。

たとえばアメリカ人は、家族や恋人、親しい友人に対しては、色々な愛情をを示す呼び方をしますね。

honey、sweetie、babe、darling、dude、dear、pal などです。

また、単語から意味はわかっても、ニュアンスがつかみにくい言い回しが、実際はどういう雰囲気で使われるものかもわかってきます。

What’s the matter with you ?

What’s wrong with you?

What’s the big deal?

以上は全て、どうしたのっていう意味ですが、どちらかというと少しネガティブなニュアンスが混じっています。

また、表現と同時に文化も学ぶことができるのも、ドラマの良い点です

例えば、妊婦さんにプレゼントを贈るベイビーシャワー、11月の第4木曜日に七面鳥やパイを食べるサンクスギビング、新郎が独身最後の日に男友達とやるバチェラーパーティーなど、様々な機会にアメリカではパーティーが行われます。

他にも、アメリカのドラマを見ているといろいろな発見ができると思うので、ライフスタイルにも興味がある人にはぜひおすすめの勉強法です。

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