プール(水泳)で肌荒れしないための対策は?乾燥肌の原因かも

おはようございます。

楽しくプール泳いで運動した日の翌日、鏡をみてびっくり。肌がガサガサ!という経験をしたとないですか?実はプールのお水は肌にデメリットを与える部分もあり、人によってはかゆみや赤みなどの症状が出ることも。

今日は、プールで肌を荒れさせないためにできることをリサーチしました。

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なぜプールで荒れるのか

私はたまに泳ぎます。泳ぐととても気持ちいいです。でも先日気づいたこと。それは、

泳いだ翌日、肌がかゆい!

ということ。

泳いですぐではなく、翌日の朝に感じます。肌が部分的にかゆく赤みが出てくることがあります。乾燥していて、肌のツヤツヤ感が全くありません。ごわごわとしています。

思い当たることといえば前日のプールで、良く考えれば似たようなことが以前にも何度か怒っていました。プールって肌に悪いのかな〜と思い始めていました。

調べてみると、プールに含まれている塩素が肌を乾燥させる一番の原因。プールでは独特の刺激臭がしますよね、あの臭いのもとです。塩素も、水を消毒する大切なもの。不特定多数の人が利用するので、感染症を予防するという観点でも必要な処置なのです。塩素を入れて塩素濃度をある程度高く保つことは条例でも決められているので、塩素のないプールはありません。

でも塩素に消毒・殺菌作用があるということは、お肌への刺激をあり乾燥を招いてしまうものであること。特に敏感肌の人は、塩素で荒れるからプールにいかないという方もいるのではないでしょうか。

塩素の強さって条例の範囲内であれば施設ごとに違うので、塩素が薄いプールを探す、というのも手ですが、多かれ少なかれ入っています。水泳で健康的な身体を作ることで長期的にアンチエイジングなどの効果もあるかもしれませんが、短期的には肌に良くないのは確かですよね。

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乾燥肌を防ぐための方法

①優しくシャワー

塩素が肌に残るのはとてもお肌に悪いので、プールからあがったらなるべく早くシャワーを浴びて、塩素や汚れを落としましょう。髪はシャンプーした方が良いですが、顔は水洗いで大丈夫です。その際、タオルや手でゴシゴシこすったり、刺激の強いソープを使用しないように気を付けましょう。肌に刺激を与えてしまいます。

プール後のお肌は全体がデリケート。長く水に使ったいたのでふやけて柔らかい肌になっておし、刺激にもとても弱いのです。シャワーの水圧の刺激って思ったよりも強いもので、直接顔には当てず、一度手に受けるなどしてから肌を撫でるように洗ってあげるのが一番優しい方法です。シャワーの温度は、あたたかい方が毛穴も開き塩素がしっかりと落ちてくれますが、最後は冷水で引き締めましょう。

また、施設に備え付けてあるソープ類は、チープなものが多いかと思うので、自分がいつも使っている製品を、ちっちゃなボトルに入れて持ち運ぶのが良いですね。アロエなど植物性のものが刺激が少なくておすすめです。

また、肌が濡れたまま更衣室をウロウロするのはNGです。濡れたお肌からはどんどんと水分が抜けていき乾燥がひどくなります。タオルで水分を吸い取るように優しく、しかし完全にふきましょう。また、水着にも塩素はついているので、手洗いするならビネガーを加えて洗うとさらに良いです。

②プールの前後に保湿!

プールに入る前に、お肌を守るためにシアバターやニベアクリーム、バセリンなど油分たっぷりの保湿クリームを顔に塗ることをお勧めします。薄く塗って肌に膜をつくることで、塩素の刺激から守ることができます。

施設によっては規制が厳しく何も塗っちゃだめというところもあるかと思うので、事前に確認しましょう。どちらも水に簡単に溶け込むものではないので、薄く塗る程度なら他人に迷惑かけることもないはず。あかぎれ予防に使うような薬用ハンドクリームも保湿効果が抜群なので、乾燥肌の人にはおすすめです。

シャワーを浴びた後も、保湿の化粧水とクリームをたっぷりつけましょう。個人的には、顔にはヒルドイドクリーム(皮膚科でもらえるやつ)、腕などにはロコシタンのシアバターが合いました。人によってこれと思うものがあるはずなので、探してみてください。

髪の毛も、プールの後はガシガシになっていると思うので、ホホバオイルやココナッツオイルなど髪にも使いやすいオイルを薄く塗って、さらなる外の刺激から守ってあげましょう。また、シャンプーをするのであれば絶対にコンディショナーも忘れずに。ドライヤーがあればその場で完全に乾かしてくださいね。

③水分補給をする

肌を乾燥させないために、しっかり水分を取るのも大切です。水の中の運動なので暑さもないですし、喉の乾きも感じにくいので、泳いだら1〜2時間泳ぎっぱなしという方も多いのではないでしょうか。水から上がるのは面倒臭いし、寒い。そのため水分補給を怠ってしまいがちだそうです。

でも、泳いでいる時も私たちは汗をかいていますので、泳ぐ予定のある日は朝から水をこまめに飲むようにして、泳ぐ20分〜40分前にも再度水分を補給しましょう。また、全身運動である水泳はかなりカロリーを消費するスポーツ。身体のエネルギーを保つこともはお肌の健康のためにも必要なので、泳ぐ1時間前を目安におにぎりやバナナなどの炭水化物を食べます。

肌の細胞も栄養でできていますから、ダイエット目的で水泳をしている方も、お肌のためにエネルギーをたっぷり摂るようにしましょう。

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まとめ

肌に悪いからプールには行かないという方、一度トライしてみてはいかがでしょうか。皮がめくれるなど症状が特にひどい方は、皮膚科でも相談してみてくださいね。

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