人生に疲れた?ストレスのない生活を送るヒント

おはようございます!

今日はストレスフルな毎日に嫌気がさしてきた方に、もしかしたら楽になるかもしれない、考え方をいくつかご紹介したいと思います。

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自分が思うほど人は自分を気にしていない

ストレスがたまりやすい人の特徴の一つに、自意識過剰気味であることが挙げられます。しかし実際、自分が思うほど人は自分を気にしていません。

休日に3時間を費やして選んだ素敵なお洋服、着た3日後に近くの誰かに聞いてみてください。

「わたし3日前どんな服着てたか覚えてる?」

あまり覚えられていないと思います。

「なんか雰囲気ちがうな〜」

くらいは気づくかもしれませんが、それだけでしょう。

どんなに自分にとって大切なことでも、みんな自分のことで精一杯なので、そこまで気にしている暇はありません。立場を変えても同じだと思います。

人がどう思っているのかばかりを気にしすぎていると、きりがなく疲れてしまいます。

家族でもない限り自分を100%無条件好きでいてくれるという人はなかなかありませんので、他人にずっと好かれているというのはそもそも不可能です。

家族、素敵な恋人、そして親友。

本当に自分にとって大切な人にもっと感謝の気持ちをもって、コミュニケーションを欠かさないように気をつけていれば、ほんの数年しか付き合わないだろうその他大多数の人に、そこまで「好かれなくては・・」と思わずにすむはず。

人と自分の間には見えないバリアがあるのだと意識して、他人からもし負の感情を向けられた時も、そのバリアが守ってくれているのだと思いましょう。

自分を人と比べない

フェイスブックやインスタグラムが流行っています。

クラスメートや同僚のキラキラした日常がSNSに溢れていて、こんなに冴えない日常を送っているのは自分だけなんだろうと、考えてしまうことありませんか?

素敵な恋人とおしゃれなカフェ。かわいい友達とイケてるショット。大勢でワイワイしてる旅行や飲み会・・。

フェイスブックを見て、無意識に嫉妬の感情を抱いている人は、実はとても多いと言います。

実際に、フェイスブックユーザーを対象にした実験で、1週間フェイスブックを触るのを禁止したグループとそのまま好きに使い続けたグループとでは、禁止したグループの方が人生に対する満足度が高くなったそうです。

また、19歳〜32歳を対象にした調査で、フェイスブックを見る時間が長ければ長いほど、気持ちが鬱になる傾向があることもわかっています。

記事:Report recommends those suffering envy should quit social media

そうなってしまうのも、人のアップする写真から想像する日常と、自分の日常を比べてしまうからですよね。

でも忘れてはいけないのが、そのキラキラした写真をアップしている人たちも、キラキラした部分だけを切り取って見せているのだということ。

まるで完璧な人生を送っているように見えるけれど、実際の日常はみんな同じように冴えない思いをしていて悔しかったり不安だったりする感情を抱えていいます。

自分だけだと思っているような心の弱さって、意外と誰にでもあてはまったりするものです。

表面だけを見て人と自分を比べるのはストップしてください。

想像力を持って、自分が羨ましいと妬んでいるその人も、実は同じように人と嫌われるのを恐れていて、人からの承認を欲しがっているのだと、大きな心で理解しましょう。

人は変えられない

自分の周りに、嫌いで嫌いでたまらないっていう人いませんか?

どうにかしてやろうと思うけれど、その度に人を変えることはできません。

自分が逆の立場になってもお同じはずです。

自分が信頼していない人にあれこれ言われたからといって、

「何こいつ・・」

「ふ〜ん」

っていう感じですよね。

占い師とかスピリチュアルなパワーを信じている方であればで、その人の一言で影響を受けることもあるかもしれません。

でもそうでなければ、きっと不可能です。人にアドバイスをするときも、あくまで私の意見ではね、くらいの気持ちでいましょう。

ましてや、理不尽な上司がむかつくからといって、不機嫌な態度をとったくらいでは何の効果もありません。

そうやって、自分のエネルギーを消費してしまうよりは、

「しょうもないやつだなーまあ他人だしなー」

くらいに思っておきましょう。

人が本当に変わるのは、その人の価値観や経験を通してだけです。

自分の言葉ぽっちで簡単に変わったりはしません。

なので、最初から望みをもたず、どうやったら自分の心を消費せずに付き合えるかということを考えましょう。

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どうにもならない状況がある

「自分の力で道を切り開け!」

とはその通りですが、実際は本当にどうにもならない状況というのが多々あります。

先ほど述べたように、まず人の性格や思考を変えることはできないし、自分の能力にだって限界はあります。

ひっくり返らない逆境があります。

そんな時に気持ちが圧倒されてしまうと、一気にマイナスの感情が押し寄せてきます。

「どうすればいいんだ」「なんとかしなくちゃ」

とパニックになったり、

「もうだめだ」

と絶望的な気分になったりします。

自分がそれをどう受け止めるかということに集中しましょう。

一歩状況の外に自分を置いてみて、本当にできることはなんなのかを冷静に考えます。

時には何にもできないようなこともあります。

怒られるしかないこと、耐えるしかないこと、恥をかくしかないこと、よくあります。

でも、そこで自分を嫌いにならずに、嫌な感情でもそれを素直に受け止め味わうようにしていると、嫌な気持ちはいずれ消化されていきます。

自転車を一生懸命漕いで登った坂道から、またシャーっと下っていかなくてはならないことがあります。あるいはその繰り返しともいえます。

でも、状況の一つ一つを冷静に受け止めて自分の価値を信じ続けることができれば、そこまで辛い思いはしなくて良いはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

豊かだけど生きづらいと言われる国日本ですが、自分の幸せを一番に考えて生きていきましょう^^

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