仕事中の眠気を覚ます方法!あくびが止まらないときの眠気対策

今日は、仕事中にどうしてもねむた〜いときに、こっそり使える技をいくつかご紹介したいと思います。

眠気覚ましの方法

氷を噛む

どうしても眠いとき、アイスコーヒーやアイスティーを作って、氷をボリボリと噛むのはどうでしょうか。冷たい氷が口に入っている状態では、絶対に眠りません。ボリボリの音が気になる場合は、なめているだけでもオッケーです。さらにミント系の飴を口に放り込むと、氷との相乗効果で口のなかのスーっとする感じが大きくなります。

噛むことが効果的

氷じゃなくても、ものを噛むことは顎や口の筋肉運動になるので、脳への血流を促して神経細胞を活性化させる効果があります。普通の眠気覚ましガムでも大丈夫です。眠気覚まし用のカフェインが入っているものや、ペパーミントのスーッとした爽快感のするものもありますよね。私はガムを噛むとき、粒なら4〜5粒は一気に食べます。噛みごたえがある方が更に顎&口の筋肉を使うので、より眠気が覚めやすくなる気がします。ドライフルーツやさきいか、おせんべいなども良いですね。

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アロマを利用する

昨日アロマについてご紹介した記事でも登場しましたが、アロマのなかでもペパーミントとユーカリの2種類には感覚をリフレッシュして精神的な疲労をやわらげてくれる力があります。香りはなんと0.2秒で脳に届くというダイレクトな眠気覚まし方法。ペパーミントは頭をすっきりさせる効果、ユーカリには集中力を高める効果があります。紅茶でいれても良いですね。

アロマの持ち運び方

オフィスでディフューザーをたくのは難しいかもしれないので、香りを嗅ぎたいときにティッシュやコットンに数滴含またり、あるいは、あらかじめ含ませたものを小さなジップロックに入れて持ち運ぶこともできます。あるいは、精製水に数滴垂らしてアトマイザーに入れておくと、いつでもシュッシュッとできますし、100均一に売ってる携帯クリーム容器にワセリンをうつし、それに精油を数滴混ぜておくことで、ハンドクリームとして使用しながら香りを楽しむことができます。アロマペンダントという、香りを持ち運ぶためのアクセサリーもあります。

人と話す

どうしても眠いとき、1対1で話してくれる人を探して、しばらく会話をしてみましょう。大人数なら眠気がとれないかもしれませんが、1対1であれば必ず自分が受け答えをしなくてはならないので、ちゃんと会話をしようと脳が覚醒して活発に働き始めます。そのため自然と眠気は覚めていきます。特に自分の興味のあるトピックであれば、脳はさらにイキイキします。人は社会的な動物なので、人と関わることは本能の一部で、原始的な力です。

独り言でもオッケー!

もし席をたってプライベートな電話をする余裕があれば、家族や友人にしても良いです。夜に友達と長電話をすると、眠たかったはずなのに2〜3時間平気で喋っていたりしますよね。それと同じです。言葉を発すること自体、交感神経を優位にする働きがあるので、最悪独り言をいたり、歌を小声で口ずさんだりするのでもオッケーです。

こっそり冷えピタ

眠りにつく前の赤ちゃんって、身体がポカポカとあたたかいですよね。私たちは眠いと体温が高くなりますし、体温が高いと眠くなります。手足が冷えている人は、冬もなかなか寝付けないですよね。なので、眠気覚ましには身体を部分的に冷やしてみるのも効果的です。

冷やす工夫を

上着をきている人は1枚脱いでも良いですし、靴を履いている人は靴下まで脱いで裸足になってみてください。一番効果的なのは、冷やしておいた冷えピタを首の後ろにはること。首の後ろには脳と繋がる血管があるので、しゃきっと感が脳にダイレクトに届きます。髪をおろしていれば目立たないですし、ぜひ試してみてください。氷でクルクルっと撫でるだけでも、少しの間は目が覚めます。

なるべく立つ

どうしても眠いときは、席を立ってその場で足踏みをしたり、ウロウロ歩いたり、外に出て風にあたる、太陽を浴びるなどしてみましょう。ついでにストレッチをしたり、身体の気持ち良い部分を押して刺激(首の後ろ、頭のてっぺん、親指と人差し指の間など)を押してみると、意外と簡単に意識が覚醒したりします。

健康のためにも立ち上がろう

眠気対策だけではなく、定期的に椅子から立ち上がるのは健康にも大切です。長時間座った姿勢でいると、背中にかかる圧力が大きくて腰痛になりやすいというのもありますし、猫背になっていると首に負担がかかり、全身の血流が悪くなります。長期的には、糖尿病や心血管疾患の原因にもなると言われています。血流の悪い状態では、もちろん脳もぼんやりしています。少なくとも30分〜1時間おきに立ち上がることを意識しましょう。

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間食はナッツ

ランチをたくさん食べたあとに眠くなるのは、血糖値が急激に上昇しているのが原因です。ランチを軽めにすることで午後の眠気はマシになりますが、お腹がすいてしまったらナッツをこまめにつまみましょう。ナッツが眠気覚ましの間食に向いているのは、低GI食品で栄養が豊富だから。食べてから少しずつ糖が吸収されるので、眠気がきにくく、腹持ちも良いんですね。特にタンパク質を多く含むカシューナッツが、眠気覚ましに良いとされています。

こまめにつまむこと

塩で味つけてあるものは塩分が増えてしまった良くないので、できれば素焼きのローストで。ちっさなジップロックに入れて机に常備してみてください。午前中から、お腹がぐうっとなるまえにつまむようにしていると、ランチの食べ過ぎも防ぐことができます。

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まとめ

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