月曜日は仕事に行きたくない!憂鬱から抜け出す方法は?

おはようございます。

今日はみんな嫌いな月曜日を、もっと楽しく乗り切るための方法をリサーチしてみました!

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月曜日は憂鬱である

月曜日朝目が覚めた時、どんな気持ちになりますか?どよーんとしていたり、大きなため息をついてしまったり、憂鬱な気持ちになることってありませんか?私はあります!

前の週に起きたトラブルが続いているときや、苦手なクライアントへの訪問営業などがあるとき、夜は残業になりそうな時など、特に心がモヤモヤして、いっそ投げ出したい気持ちにかられます。

今日1日ずっと布団にくるまっていたらどれだけ幸せなんだろう。。と考えながら、だらだらと起き上がって、開ききらない目でやる気のないメイクをします。めんどくさいな〜、休みたいな〜ともんもん考えてしまいます。

また仕事の日々が始まる思うと、朝ごはんの食欲をすっかり失ってしまうときだってあります。そしてこれはきっと多くの人に共通する気持ちでしょう。

アメリカには、「Monday blue」という言葉もありますが、この気持ちは憂鬱・疲労・絶望・プレッシャーなどをさしています。

参考:Monday Is For Suicide, But Sunday Is For Murder

こちらの記事によると、アメリカでは2015年の統計で1日平均121人が自ら命を絶ったことがわかります。しかし週のなかでもっとも自殺者が多いのは月曜日。月曜日から金曜日にかけての5日間は、交通事故で亡くなる人よりも自殺で亡くなる人の方が多いのです。しかし週末に近づくにつれて自殺者数は減っていき、土日になると交通事故の方が自殺者を上回ります。逆に土日は殺人が増えるようですが、それはまた別の話。

この統計を見ただけでも、月曜日に感じる仕事に行きたくないという辛さが、アメリカでも日本と同じように存在していることがわかります。週末に向かって気持ちが前向きさを取り戻し、土日は比較的みんなハッピーというのも、同じですね。

一旦やる気スイッチが入り仕事に集中することができると、気分も仕事モードに入り憂鬱な気持ちもいつの間にか消えているものですが、もし朝の憂鬱からなかなか抜け出せないでいると、仕事の成果にも良い影響は与えません。注意散漫でミスが連発してしまうという危険も・・?

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月曜日の乗り越え方

では、どうやったら朝から前向きな気持ちで笑顔になることができるのでしょうか?以下、3つの方法を提案します!

①月曜日だけの「お楽しみ」を作る

月曜日の自分を少しでも盛り上げるために、「月曜日しかでいない特別な何か」を作りましょう。例えばお気に入りシャツやピアス、ネックレスなど、自分の大好きなものを月曜日のために取っておくのです。

「月曜だけど、やっとこれが着れる!」と思って、たとえばかっこいいネイビーのジェケットなんか羽織ったら、やる気が湧いてきそうだと思いませんか?自分の好きなものと月曜日を無理やり関連付けて、アドレナリンを放出させるのです。気分を前向きに修正するための、ちょっとしたお手伝いです。

会社に行く前に、美味しいコーヒーやケーキをカフェでテイクアウトしたり、ランチにちょっと良いお店にいったりと、とにかく「月曜日だからできる幸せなこと」を増やしましょう。月曜日は会社帰りにコンビニでハーゲンダッツ買っていい!と決めるのも良いかもしれません。

②人に余計に優しくする

私たちがもっとも幸福感を感じるのは、実は自分のわがままが通ったときではなくて、人の役に立っている、貢献しているという気持ちを実感として味わえたとき。つまり、人を助けることで自分も幸せになれるんです。

なので、月曜日の幸福感をあげるために自分だけでなく、人にも余計に親切にしてみるのもグッドです。会社の人間でなくとも、誰でもオッケーです!

弁当のおかずを分けてあげたり、アメを配ったり、癒される子犬の写メをシェアしたり、肩を揉んであげたり・・。できることはいくらでもあります。コンビニで買い物をするときに「ありがとうございます!」と言うだけでも大丈夫。人を笑顔する工夫をしましょう。人が笑顔になると同時に、自分も前向きな気持ちを感じることができます。

逆に、どんなにしんどい時でも、人に当り散らしたり、愚痴ばかり言うのは控えておきましょう。人に言った暴言は、そのまま自分に向けられています。脳は主語を判断することができないので、人に「嫌い」と言ってしまえば、自分に「嫌い」と言ってしまっているのと同じなのです。言霊と言われるように、言葉にはパワーがあります。自分のパワーにするために、月曜日はとびきり優しくて前向きな言葉を使うようにしましょう。

③感情に振り回されないよう心がける

月曜日が辛いのはみんな同じ。自分だけがこんなに辛い思いをしているのだと思わずに、論理的な思考を取り戻すのも大切です。感情があまりにマイナスに流れていたら、自分でストップをかけらるようになりましょう。一旦感情にとらわれ圧倒されてしまうと、抜け出せなくなってしまいます。

そのために、自分が一体何に対してこのモヤモヤを抱いているのかはっきり言葉にしてみます。月曜日は絶望的な気分になり、まるで人生そのもの、仕事そのものが辛いものかのように思えてしまいます。でもちゃんと考えると、少なくともまた来週には楽しい週末が待っているわけですから、人生に絶望する必要はありません。あくまで仕事、辛いのは今の気持ちだけ、と割り切ることができれば、もっと軽い気持ちになれるはず。

感情に振り回されないために、月曜日の朝に5分程度瞑想タイムを作るのはどうでしょうか。瞑想といっても、座禅を組んで「無」の境地にひたる必要はありません。

ただ目を閉じて、呼吸を感じ、感覚を研ぎ澄まし、感情をただ流れる雲のように見つめる。私も時々やっていますが、心がクリアになってすっきりします。1分でもいいです。とにかく感情から離れ、身体の外側で感じるもの、鳥の声や手に触れるものの感覚に集中するのです。

また、選択をする権利が常に自分にあるということも理解していれば、「嫌でもやり続けなくてはならない」というプレッシャーからも解放されます。今の仕事をしているのも、もともとは自分の意思があってのことです。「自分が選んでやっていること」という気持ちを忘れずに頑張りましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?参考になったら嬉しいです!

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