瞑想とマインドフルネスの違いはどこ?瞑想アプリおすすめは

今日は、なんとなく似てるようで違う瞑想とマインドフルネスの違いについてまとめてみました!

瞑想ってなに?

瞑想は英語でメディテーション(meditation)です。瞑想は世界中で行われているので方法は多岐に渡っていて、横になってとか立ったままとかもあるそうですが、基本的にはよく想像される通り、背筋を伸ばした正しい姿勢で椅子や床の上に座り、肩の力を抜き、目を閉じて行います。

姿勢と心はつながっているという考え方があるので、深い瞑想に入るためにはまず姿勢からだそうです。私は腰痛持ちで座ってられないタイプなので、瞑想するなら、申し訳ないですが完全に寝転びます笑。それでも、まだまだ初心者なので無心になることはないですが、10分程度でも、頭がクリアになる感覚を味わえることがあります。

ダライ・ラマ法王は1日何時間も瞑想をするようですが、普通に社会人をしているとそんなことは到底無理なので、10〜15分程度で大丈夫。たった1日1時間かけて瞑想するよりも、1日10分を1ヶ月続けた方が効果はでます。最初はどうしてもさぼってしまうので、1日のうち瞑想を行うタイミング、朝食の前とかトイレの中とか、決めておくのがおすすめです。

瞑想を長く続けることで、脳の恐怖や不安などの感情を司る部分が小さくなり、感情をコントロールしやすくなったり、ここぞというときに集中力があがったり、ストレスを感じにくくなったりします。でも、心がけとしては、最初から大きな期待をしすぎず、「よくわかんないけど、とりあえずやってみるか〜」くらいの気持ちで始めた方が良いと思います。

「瞑想でこうなりたい」と期待をかけるのは、自我やエゴの現れで、それは欲求なので、実際に効果がでないときにすぐに諦めてしまうことになります。それよりも、半信半疑でも100%やってみようという、これでどうなるか自分を観察してみよう、という、何でも受け入れる気持ちの方が、効果が出る可能性が高いそうです。

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瞑想のためのおすすめアプリ

最初のうちは、瞑想用の音楽を聞いて心と体をリラックスさせる練習から始めた方が良いかもしれません。実は私たちの身体って、自分が思うよりも緊張状態でいることの方が長いんです。スマホやテレビで、起きてから寝るまで常に刺激にさらされている状態なので、常に意識はあっちこっちへ飛んで脳も身体も疲れてしまっています。

だから、目を閉じてもなんだか身体が落ち着かない、ソワソワする、イライラする、という方は、リラクゼーションの練習から始めてください。雨が地面を打つ音やさざ波の音、小鳥のさえずりや葉っぱの擦れる音を流して、そっと耳をすませて目を閉じてみてください。「Sleepo(スリーポ)」っていうアプリが、自然の音の種類がたくさんあって、自分で音同士を組み合わせてオリジナルをつくったりお気に入り登録したりできるのでおすすめ。タイマーも使えますよ。

あるいは、瞑想の誘導をしてくれるアプリ、「5分間の瞑想」もおすすめ。ナレーションの方の声やテンポもよくて、鐘の音がなるので集中しやすいです。なんといっても、たった5分ででいますから毎日続けやすいのがポイント!+500円でさらにバリエーション増やせます。

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マインドフルネスとの違い

一方、マインドフルネスは昨日までご紹介した通り、日常生活のなかで、目を閉じて座ってじっとしておく、という状態でなくても、散歩中でも電車の中でもできるもの。瞑想の「気づき」という要素を日常のメンタルトレーニングにしたものです。

目をしっかり開けて、頭のなかにしかない思考の世界から、その瞬間目の前ある現実の世界に繰り返し戻っていくのがマインドフルネスです。散歩しながら、その足が地面に触れている感覚、足が次の一歩を踏み出す感覚、足の筋肉が動く感覚、そういうのに注意を向けるのもマインドフルネスです。つまり、瞑想よりもずっとバラエティがあって、姿勢や場所にこだわらずいつでも実践できるものなんですね。!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?今日は久しぶりに短めの記事になりました^^
ほかにもこんな記事を書いているのでよかったら見てみてください。

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