週末ひとりはマインドフルネスのチャンス!頭すっきり癒される方法

毎日、職場と家の往復、ストレスフルな仕事で疲れます!精神的に「もうダルい・・」「なひとりでいたい・・」という時、週末はマインドフルネスを実践してみてはいかがでしょうか?今日は、頭をすっきりさせて精神をチャージしたい方に、マインドフルネスに過ごす方法をまとめてみました!

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マインドフルに過ごすポイントは?

①無理に何かをしようとしない

常に刺激や興奮に晒されている毎日。気づけば、常に何かに急かされているような感じがありませんか?「ゴロゴロするのはよくない」「何かをしなくてはならない」というプレッシャーが、せっかくの1日を心からリラックスできなくさせていませんか?

家で1日過ごすこと自体、頑張り屋さんの人にはどこか罪悪感が奥底にあるのではないでしょうか。

「語学の習得をしなければ・・」
「身になる本を読まなければ・・」
「部屋を片付けなくては・・」

マインドフルネスでは、この「何かをしなくてはならない」という圧迫感から一時でも解放されて、自分がただ存在していることそのものを感じることを実行します。

何もしなくても、ただソファで寝そべって息をしているだけの自分でも、この世界と繋がっていて一人ではなく、生命としてとても価値のあるものだということ。何かをしてもしなくても、それは変わらないということを、5感を通して心で感じる練習です。

人生は自分のもので、幸せになりたいと願う権利がみんなにあります。面倒くさがりだったり出不精だったりは、平日が忙しいのですから週末は誰でもそうなるはず。自分を責めず、自分の声を聞いてあげるようにしましょう。

そして、本当に自分がしたいこと、したくないことに耳を傾けます。自分の心の声を聞くようにしていると、大切な場面で、身体は味方をしてくれますよ。

②フェイスブックやインスタをオフ

いつでもどこでも、3秒あれば携帯、テレビを見たり食べたりしながら携帯、そういう習慣がついてませんか?無意識に画面をタップしていませんか?

フェイスブックやインスタグラムのようなソーシャル系メディアは、実は目的があって見る人には良いのですが、ただなんとなく眺めている、自分はあまりアップしないけど人のを気になって見てしまう、という人にとっては、孤独感を助長する傾向があることがわかっています。(Facebookのデメリットは鬱になること?91%の人は眺めるだけ!)

みんなフェイスブックには自分の一番好きな瞬間を切り取って載せます。まるでその人が、悩みのない、友達がたくさんいてキラキラした日常を送っているように見えます。それは本当のことかもしれませんが、疲れているとき、想像力とか共感力とかはうまく働きません。悩みのない、幸せな人間に見えます。

そして、自分と比べてしまい嫉妬心を抱いたり、孤独を感じたりします。マインドフルになるには、少しの間そういったメディアを自分の日常からオフにして、心にとって害となる怒りや嫉妬などを取り除く時間が大切です。

自分の注意を、メディアに晒される友人の日常にではなくて、自分の身の回りのことに向けるようにします。自分が持っていないものに無理やり気づかされるのではなくて、いまあるものに価値を感じます。

できれば、スマホ自体をオフにしたら理想的です。

あと、心だけでなく物理的にも断捨離をするという意味で、財布のレシートを全部捨てたり、着てない服を捨てたりするのもおすすめです。心が少しリセットされますよ。

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③五感に注意を向ける時間を増やす

この犬のように!いつもより少しだけ目線をあげて、いま自分が感じている感覚に注意を向けてみてください。無理やり何かをしなくても、ただ寝転んでいるだけでも、アロマをたいてくつろいでいるだけでもオッケーです。

私たちの思考と感覚は反比例していて、思考が行き過ぎているときは感じる力が落ちています。逆に、感じる力を増やせば無駄な思考が減っていきます。

現代、刺激が多くて社会的なプレッシャーがある私たちは、思考が行き過ぎている状態が多いようです。不安になるようなこと、怒りが湧いてくるようなことをわざわざ休日でも考えていたりします。

難しいのが、やめろと言われてもやめられないこと。ネガティブなのは人の本能で、自分の身を守るために育ったシステムです。でも、休日だけでも、もうちょっと思考を減らして頭をすっきりさせたいですよね。

だから、心で感じる時間を増やすことが大切です。その間、思考へエネルギーが取られにくくなります。心で感じるとは、五感で感じることです。感覚が感情です。

身体のどこかが温かい、重たい、何かの音がする、頬に風がかかる。そういう自分の内部の感覚に注意を向けます。その間に思考が湧いてきたら、「あ、湧いたな」と認識だけしてあげて、あとは追求しないようにします。

この「あ、湧いたな」と思う時点で、思考は自分とは決別しているものだと客観的に捉えることができています。だから思考に飲まれることなく、頭に湧いただけのネガティブ思考はすーと消えてなくなります。かまってしまうとダメなんです。

何をしていてもできます!

④日記をかく

せっかくの休日、なるべく仕事のことは考えたくないですよね。でも大きな悩みや不安があって、マインドフルネスになるどころではないという方。日記に書いてストレスをアウトプットするのがおすすめです。

日記というと毎日書かなくてはいけない感じですが、週末にまとめて、ストレスを書き綴るだけでも大丈夫です!なるべく具体的に細かく書いていきます。

例えば、

「上司がムカつく!もう顔も見たくない!」

と書くよりも、

「1週間かけて仕上げた提案書だったのに、1分読んだだけで上司に却下されてしまった。リサーチも入念にしていたから、もう少し読んで欲しかったと思う。とても悔しくて、イライラしてしまう」

と書いた方が、このイライラは心から抜けていきやすいんです。

言語化して整理してあげない限り、そのもやもや感はずっと脳に居座っています。でも、言葉でも文章でも具体的にして外に出してあげることで、もやもやは「記憶」ではなく「記録」となります。

書くと、脳は安心して「もう忘れてもいいんだ」「もう終わったことなのだ」と認識します。真面目でなかなか人に愚痴を言えない人ほどストレスを溜めてしまうのは、もやもやがアウトプットされないまま記憶に残っているからだと言われてます。

ストレスが膨れ上がらないうちに、こまめにアウトプットしていきましょう。

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まとめ

 いかがでしたでしょうか?喧騒の日々から少し逃れて、思考をセーブし、心にエネルギーをチャージできる1日にしてください^^
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