子供っぽいってどういう人?大人の女性として行動するために!

いつも見てくださってありがとうございます!

今日は、大人の女性として振舞うために、”子供っぽい”から脱出する方法を考えたいと思います。もちろん、もう心配ないという方の方が多いと思いますが、改めて考えると、そういえば子供っぽいってなんだろう、大人らしくってどういうことだろう、と分からなくなりませんか?

今日はこの2つがどういう風に違うのかと、もし子供っぽいかもしれない、という疑いのある方はどうやって大人らしい振る舞いに変われるのか、ご紹介します!

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子供っぽいってどういうこと?

人の性格が子供のようだと言いたいときに、英語では二つの言い方があります。

ひとつはChildlike、もうひとつはChildishです。Childlikeはポジティブな響き、日本語にすると子供らしいね、ということです。

子供らしいとはどういうことでしょう。無垢で、好奇心が旺盛で、よく遊ぶ。そういうことですね。ポジティブな響きです。Childlikeは大人の性格を形容するのにも使います。

一方、Childishはネガティブです。まだ大人として精神が成熟していないという、大人に対しての悪口です。

子供っぽいというのは、感情がそのまま反応になっているということです。

不機嫌になること、不満をいうこと、だらしないこと、責任感がないこと、遅刻すること、気を引きたくて嘘をつくこと、注意がたりないこと、など。

「ほんとあなたって子供なんだから〜」と恋人に笑顔で言われたら、それは、精神的な未熟な部分も含めて、愛おしいと思ってくれているのでしょう。

でも、そんな近しい関係でもない人に”子供っぽい”と言われたら、それは要注意です。無責任さや空気の読めなさをさらけ出しているかもしれません!

子供っぽい人は、感情への反応がダイレクトなので、好意を持っている人に甘いことを囁かれたら簡単に騙されてしまいます。わかりやすい方法をとるので、人に服従しやすく、親からの愛情にも依存しやすいです。

親の愛情は安全地帯なので、外へ出て人の関係で傷つくのが怖いと思ってその不安に従ってしまっている人は、ずっと親への依存から逃れられません。そういう場合、自分の人生の成功か失敗かを人任せにしているということになります。

人に服従し依存していると、その人の承認か不承認かをどうしたって求めてしまいます。そのため、自分のゴールよりもその人のゴールを目的に動いてしまうことになります。

子供らしい子供は、本当に可愛くて微笑ましく、幸せな気持ちになりますが、子供っぽい大人には、あまりなりたくないですね!

意識して感情に反応しよう

エモーショナルインテリジェントの記事の内容と少し似てきます。大人として振舞うには、感情の扱い方がとても重要になるからです。

「もっと大人になれよ」ってセリフ、ドラマでもよく出てきますよね。

いまは怒りに任せて人を殴るべきではない、同情したからといって本当の任務を投げ出すべきではない、そういうシーンで使われます。

ドラマの主人公って、特に男性の場合は熱血でピュアで正義感あふれるというパターンが多いですから、別にその人の子供っぽい一面をネガティブな風には見せないのですが、GTOの鬼塚先生みたいに、校長先生に飛びげりする人が実際にいたらびっくりしますよね!

大人になれとは、感情をとりあえず置いておいて、自分がしなければいけないことに目をむけろ!ということです。

子供は感情⇄反応がダイレクトですが、大人になったからには全ての感情をさらけ出していいわけはありません。

面倒になったからってすぐ投げ出す人や、イライラしてるからってものを蹴飛ばすような人は信頼されませんし、空気を読まないといけない場面、嫌いな人をおだてないといけない場面だって、きっと大人にはでてきますから。

感情は自動的に現れるものですが、それにどう対応するかを自分の意思でちゃんと選ぶように、意識しましょう。

「怒りがある!」

「こういうことに怒りを感じている、うん、感じている。でも、いまはこういう状況だから、自分の目的のためにはこういう振る舞いをしなくては!」

別に頭の中で喋る必要はないので、意識的に感情を流してみてください。

誰もこっちの頭の中なんてわかりませんから、傍観者から見れば「あの人あんなこと言われたのに、大人な対応!すごいわ」となります。

激情的な反応であるほど、理性的になるのは大変です。

なので、普段の小さい感情から、うまくコントロールできるように練習しておきましょう。

怒りや不安などのネガティブな感情も、解釈のしようによってはエネルギーにもバイタリティにもなります。

自分はオトナとしてどういう行動をとるべきなのか、考えましょう。

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ビジョンを明確にする

感情に対抗するわざとして、自分のビジョンを思い出すことが効果的です。

本当に典型的に子供っぽく、無責任なことばかりして不満をこぼし、感情的に人と衝突ばかりしていたら10年後にはどうなるでしょうか。いつまでも人に信頼されず、仕事でもやりがいのある仕事は回ってこず、もちろん生産性が低いために給与だって安く、そのために生活がかつかつです。

人間関係でも、人の小さな欠点を流すことができず、何かあると不機嫌になり1日口を聞かないような人、あまり付き合いたくないですよね。

その場その場で感情に従って行動するのはとても楽です。

でも、その楽さに負けないために自分がどうなりたいのか、何を手に入れたいのかをはっきり明確にしてみましょう。

3年後に昇級を目指しているなら、面倒臭い仕事にも手を抜かず、言われたことはやり抜かないといけません。細かいことに気を払い、上司に何か命じられても嫌な顔をしない方が賢明です。

その場その場では、いちいち面倒臭い、イライラする、もうやめたい、などの感情が湧きそれを見せない、行動にしないようにするのにちょっと疲れてしまうかもしれませんが、3年後に給与がアップして、部下も増えて、やりがいのある仕事にキラキラ奮闘している自分の姿がはっきり見えていたらどうでしょうか。

もっと、感情を出すよりも生産的な行動をとることに集中できると思いませんか?

空気に流されるのは簡単です。

でもそこでぐっと堪えて、ゴールに近づくための行動をとれる人ことが、大人として考えられている証拠になります。

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