レモン水は効果なし?デトックス効果や便秘解消効果は本当か

おはようございます。

カフェとかでよく見かけるレモンの入ったお水。さっぱりしていて美味しいですが、最近では家で作っている方も多いようです。レモン水にはデトックス効果、美肌効果、、といろいろ身体にとても良いドリンクと考えている方も多いようです。今日はレモン水について調べてみました!

レモン水の健康効果?

美肌効果があるのか?

レモン水は、レモンにレモン果汁を絞っただけの手軽なドリンクです。レモンといえばビタミンCがたっぷりでお肌によいイメージで、毎日飲めばお肌が綺麗になる!と考える方もいるかもしれません。

ビタミンCはコラーゲンの生成を助けてくれたり、お肌を紫外線から守ってくれたりする働きがありますから、ビタミンC自体はどんどん摂取したいビタミンです。いつまでも綺麗なお肌を維持したいには欠かせません!

でも、レモン水がビタミンC摂取にとても役立つかというと、実はそれほど注目すべき効果はないんです。

レモン水はレモンの実まで食べません。汁を絞るだけですから、ビタミンCを含んだ別の食べ物をがぶりと食事として食べる方が、ビタミンCは断然多く摂取できます。もともとレモンよりもビタミンCの含有量が多いパプリカとブロッコリー、いんげんなど、意識して食べることでビタミンCの摂取量アップをはかれます。

同じフルーツでも、やはりレモン水のように果汁を少しだけ摂取するよみろ、キウイやオレンジなどそのまま固形で美味しく食べられるものを食べた方が、栄養はたっぷりです。

そのため、水をレモン水にしたからといってビタミンCの量やお肌に対して大きな効果は期待できないと思います。果汁ジュースなら、アセロラジュースだったり、100%で飲めるオレンジジュースがおすすめです。ただこの場合は糖質にも気をつけないとダメですね。

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デットクス効果があるのか?

またレモン水をたくさん飲むことで、デトックス効果があると言われています。しかしデトックスに大切なのは、水をたっぷり飲むことと腸の動きを元気にするため食物繊維を摂ること。

でも、レモンに食物繊維はほぼ含まれていません!そのため、レモンはデトックスとあまり関係がないんです。

日本人は食物繊維の摂取量が足りないと言われています。普段から便秘気味だったりする方は、レモン水よりも、玄米やインゲン豆、海藻など食物繊維を多く含む食品を食べる方に力を入れた方が、デトックスにつながると思います。

食物繊維で成人の女性であれば1日18g以上、男性であれば1日20g以上の食物繊維を摂取するのが望ましいとされています。

レモン水がデトックスに関係があるとしたら、レモンでを入れて水の味を変えて飲めるというところ。水ばかりでは味気なくて飲めない、という人には良いかもしれませんね。時々レモンを絞って味を変えて、多く飲めるようになるかもしれません。

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レモン水がおすめのタイミング

レモン水を飲むなら、あたたかい白湯にするのがおすすめ。マグカップ1杯分の白湯に、レモンを半個ほど絞るだけ。特に冬の風邪が流行っている時など、朝起きた時に飲んでみてください。

身体があたたまるのと同時にビタミンCも摂取でるので、体の免疫機能を高めてくれて風邪予防になります。

レモン水の注意点

レモンに限らず、グレープルフーツやオレンジなど柑橘系のフルーツは食べ過ぎると、歯のエナメル質からリンさんカルシウムという結晶が溶け出してしまい、茶色いシミのようになってしまうことがあります。

そのため、水をたっぷり飲むのにレモンを常に水に絞っているのは、少し注意が必要です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?少しでも参考になったら嬉しいです!

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