英語おすすめ勉強法その①

英語勉強のすすめ

私達日本人は中学校から英語教育が始まり(場所によっては小学生!?)、高校でも学び、大学に進学する場合は合計10年間学ぶことになります。

以前私がフィリピンに留学していた際に、フィリピン人の友人に「日本人は中学校から英語を学校で学んでるのに、なんで話せないの?日本に交換留学で行ったとき、英語が通じなくビックリした!」と言われたことを今でも覚えています。軽い屈辱でした・・。

私も、大学の受験の際は、高校で配られるターゲット1900(表紙のリアルな動物のイラストがちょっと苦手でした)とベネッセさんの進研ゼミ(本当に素晴らしい!)をかなりやり込んだので、単語や文法には自信がありましたが、

いざ大学に入り無駄に筆記の点数が良かったため、帰国子女が体半のようなグループに入れられ、ディスカッションとなると全く英語が浮かばず話に入れず、悔しい思いをしました!

その悔しさで留学し、必死で勉強したので、今では外国人相手の営業をするにも特に問題ありませんし、会話に困ることはありません。

「聞くだけで話せるようになる!」というコピーの英語CDも多くありますが、私は楽して話せるようになる方法はないと思います!

リスニングに集中するのは、ある程度単語や文法を覚えてからです。

楽をするというより、効率よく勉強する方法を自分なりに探しましょう!

学生さんであれば時間割も融通が聞くし休学という手段もありますので、留学やインターンシップを経験したり海外旅行をしてみて、英語への抵抗をなくしていくのも大切だと思います。学生と言うのは特別な切符です。

社会人になると、本格的な留学をするのは仕事を辞めなればいけないので、難しいですよね。

でも、英語が理解できると、情報収集の幅も広がりますし自分の可能性だって広がります。ぜひ、負担にならない程度の努力でこつこつやってみてください!

今回はおすすめの勉強方法を少しご紹介します。

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文法を学ぶには『Grammer in Use』『フォレスト』

言わずと知れた英語学習用の文法本です。

世界中の英語学習者や学校でも使われており、クオリティは折り紙付きです。

フィリピン留学中はこの本をひたすらやっていました。

レベルも3つに分かれており、初心者には赤い表紙が目印の「Essential Grammar in Use」、中級(TOEIC500点前後以上)は紺色の表紙が目印の「English Grammar in Use」がオススメと言われています。英語を英語で勉強する、英語脳を鍛える(日本語に頼らない)にはもってこいの教材です。

見開き1ページが1ユニットになっているので、1日ページだけ進めていくだけでも勉強している気になれます!

内容が深いので、そこまでは別に〜っていう人は、高校で、3年間使う用のおっきめの文法書(うちはフォレストでした)を配られたと思うので、1冊分の内容をマスターするだけで全然良いと思います。

さすが高校で使われるものとあって、内容はとても分かりやすくできています。

単語を学ぶには『キクタン』

キクタンは、聞くだけで英単語を覚えていける、魔法のような英語学習本です。

単語をひとまず知っていれば、最低限の会話なり、意思表示はできます。

例えば文法は知らなくても「空港にどうやっていけばよいですか」と聞きたい場合、「go, airport, how」と言う単語を知っていれば、その単語からわたしたちが何を言いたいかを汲み取ってくれると思います。

もし駅で外国人に「くうこう、いく」と二つの日本語を言われたら、言わんとする事はわかりますよね。人は基本的に優しいので、お互いに理解しようとする気持ちを持ちます。

キクタンはエントリーからベイシック、アドバンスとレベルも細分化されているので、自分に合った本を選べます。

中身は、英語→日本語→英語と言う順序にリズムよく単語が流れてきます。最初聞いたときはあまりの軽快さにちょっと笑いました。

単語の量が1日1日区切られているので、継続して勉強しやすいです。

通学、通勤の電車の中ではもちろん、休みの日にベッドでごろんとしながらでも聞き流しながら、勉強できます。

しかし!声に出してリピートした方が絶対にいいので、本当に聞くだけ、というよりは、リスニングを中心に勉強する、という意識でお願いします。

また、スペルミスもあなどってはいけないので、単語帳の日本語の部分をみてノートに書き取る練習もしましょう。

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勉強法について

英単語を勉強する際のおすすめの復習サイクルは、学んだ翌日、1週間後、2週間後、1ヶ月後です。繰り返し復習すればするほど定着します。

文法は、学んだものが引き継がれる形で次の項目にいくので、ぽこっとそこだけ忘れることは少ないと思うので、翌日に再度その項目を読み返すくらいでいいと思います。

暗記力が生きるのは、単語のほうですね!

私は、単語はイメージがあった方が覚えやすいので単語と一緒に絵を書いて机に貼ったりしていました。

あと、復習サイクルは忘れてしまうので、ページごとに次の復習日を書いて、忘れないように工夫していました!

例えば、勉強したのが2月1日だとすると、

2月2日、2月8日、2月15日、3月1日、という風に、上の空白の部分にちょこちょこっと書いておきます。で、実際に復習をしたら丸する、という形で。

若い人なら1日20個、そうでないな〜と思う人は1日10個を目標に!

1つの単語を覚えるとき、それから派生する単語も合わせて覚えるのもおすすめ。

例えば

Respect(動詞:尊敬する)→ Respectable(形容詞:きちんとした)、Respectful(形容詞:丁重な)、Respectfully(副詞:うやうやしく)

などです。意味も通じ合っているので、覚えやすいですよね!

こうした派生語を調べるのに、英語辞書を日常的に使用するべきだと思います。

いまは電子辞書とかもありますが、紙の辞書からはじめたほうが、英語学習に気持ちがのりやすいと思います。

あと、なんといっても声に出すこと!

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<まとめ>

まだまだおすすめ学習法があるのですが、ちょっと長くなってきたので、今回はこの辺で終わります!

また近いうちにご紹介しますので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

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