靴擦れをしない方法は?家にあるものが予防に役立つ

おはようございます。みなさん、靴ずれの経験ってありますか?

私はけっこうあります。店先だとサイズが限られますしネットの方が安くて楽なので、ネットで靴を購入することもよくあります。大抵Sか22cmだと履けるのですが、時々S表記、22cm表記のはずなのに、「微妙に合わない!!」ということが。

捨てるのはもったいないので無理して履くのですが、結局は靴擦れができてしまい、それでも絆創膏を貼ったりティッシュを詰めたりと出来る限り努力をしながらも履き続けていました。

最終的には、履かなくなってしまい、手持ちの古いけれどフィットするやつばかり履くことになってしまうんですよね。でも、可愛い靴をせっかく買ったのに靴擦れで諦めるなんてもったいない!今日は、靴擦れを防ぐための方法をまとめてみました。

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①足に合う靴を選ぶ

これは靴擦れの問題を考える以前に、ちゃんと考えておきたいですよね。ちゃんと足にフィットすればもとから靴擦れなんておきませんから!オーダーメイドの靴を作ることができれば一番ですが、日本で作るとなると数万円は当たり前。

一生もんの靴ならその価値はありますが、まだまだ色んなデザインを試したいお年頃ですもんね。安い既製品だって、自分の足にあう靴はきっとあります。お店で試着するときのポイントとして、次の点が挙げられます。

-お店の人に足のサイズを測ってもらい、靴も見てもらう
-立った状態で測ってもらう(座った状態より体重がかかり大きくなるため)
-左右どちらかでなく両方履いて歩き回る
-足はむくみで最大2cmふくらむので、それを考慮して午後に買う
-つま先の余裕が1cm〜1.5cmあるものを選ぶ
-自分のかかとのカーブと靴のかかとのカーブがフィットするものを選ぶ

例えば自分のサイズは22!と思っていても、靴のメーカーによっては23の方がしっくりくるということもあります。そういうとき「でも22だし!」と固執せずに、本当にしっくりきた方のサイズを購入しましょう。念のため、購入後の返品ができるかどうかもお店で確認しておいたら安心ですね。

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②靴ずれブロックを貼る

どんなに一生懸命選んでも、お店でちょっと歩くのと長時間履くのとでは、足の負担が全然違います。フィットすると思って買った靴でも靴擦れになる可能性はありますので、最初から靴擦れにならない予防策をとっておきましょう。

靴擦れ予防のためにだけ作られた絆創膏、靴ずれブロックというのがおすすめ。

保水性のある保護パッドが、皮膚呼吸を妨げずに水分を吸収・保持して、圧迫や摩擦などを抑えます。おろしたての靴を履くときなどの、痛くなる前の予防にも役立ちます。半透明で目立たないので、素足にサンダルの時でもご使用いただけます。レギュラーサイズ4枚入り。

Amazon⇨BAND-AID(バンドエイド) マメ・靴ずれブロック

4枚しか入っていませんが、お風呂に入っても以外と剥げないので、けっこうもちます。普通の絆創膏と比べてシールみたいな材質でぴったりと肌にくっついて、色も肌色なのでほとんどわかりません。中央部分がぷっくりと厚くなっていて、クッション性があるので足が痛くない!

防止用ですが、できた後の靴擦れに貼っても痛みがかなりマシになります。ケースもついているので、カバンに忍ばせておけば安心ですよ。私はこれを発見してから、「多少足に合わなくてもいっか〜」くらいの気持ちの余裕が生まれました。

わざわざ買うのが面倒臭い!という方。もし湿布がおうちにあれば、それで一度試してみてください。足の靴擦れができるだろうな〜という場所に、ハサミで切った湿布を貼れば、湿布の適度な厚みが足を保護するのにぴったりです。でも、足はたくさん汗をかきますし、よく動く場所なので剥がれやすいという難点があります。

③保護クリームを塗る

靴擦れの原因といえば、靴の摩擦ですよね。その摩擦を防ぐために、パンプスやヒールでもストッキングとか靴下を履くことで、靴擦れの発症率はぐーんと下がります。

また、ワセリンを塗ることでも足が保護されて皮膚が直接靴とこすれず、靴擦れになりにくくなります。私は靴擦れブロックが使いにくいけれど靴擦れしやすい、足の親指の付け根部分はワセリンでカバーすることが多いです。ベタベタを触りたくない時は、ベビーパウダーでも摩擦がマシになります。固形石鹸を擦り付けてもオッケー。

もしマラソンなどスポーツにおける靴擦れを心配している方は、「摩擦皮膚保護クリーム」という本格的な保護剤もあります。

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これは靴擦れだけではなく、例えば登山でリュックのショルダーストラップが擦れる肩、自転車のサドルで擦れるお尻など色んな場面で使えます。スポーツをやる方には便利です。水泳の塩素による肌荒れも防いでくれますよ。これは

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まとめ

いかがでしたでしょうか。せっかく新しい靴を買うのなら、痛みなんて気にせずウキウキしながら履きたいですよね!ぜひ予防対策に力をいれてみてください。

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