肌のくすみの原因と解消法は?透明感と艶のあるお肌に戻りたい

時々鏡を見て、肌が何かいつもと違う!と思うことありませんか?
若い時は、メイクをしなくともツヤツヤとしていて、透明感があったはずの肌。いつの間にか、どうにも顔色が疲れた感じの、暗いお肌になったりしていませんか?

それはお肌のくすみです。今日は、お肌のくすみの原因について調べてみました。

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お肌がくすむ原因と解消法

①古い角質

肌は、古い角質の下から新しい皮膚が出てきて生まれ変わる、ターンオーバーを繰り返しています。ターンオーバーの周期は通常28日間と言われています。

しかし、ストレスや睡眠不足が原因でターンオーバーがうまくいっていない場合、自然と剥がれおちるはずの古い角質がいつまでも肌表面にとどまって、埃のように蓄積していき、お肌を暗い色に見せてしまいます。

解消法

余分な角質をはがすため、週1〜2の頻度でピーリング石鹸で洗顔したり、ピーリングジェルを使用するのがおすすめ。

ジェルなら、サンタマルシェの緑茶ピーリングが刺激が少なくてお茶の香りがほんのりするので良いと思います。お肌が濡れたまま使えますし、緑茶ポリフェノールが美肌に効くらしく、週2くらいで使ってると肌が明るい印象になります。

ピーリングが苦手であれば、家にあるお砂糖にオリーブオイルやホホバオイルを混ぜて、スクラブ代わりに使えます。お砂糖が研磨剤代わりとなり、角質を除去してくれるので、食品なので安全ですし、市販で買ってくるより安上がりになります。

ただ、ピーリングやスクラブ後の肌は刺激に弱く紫外線などの影響も受けやすいため、必ず保湿と日焼け対策をしっかりするようにしましょう。

②ストレス

仕事でうまくいっていなかったり、友達と喧嘩したりした次の日、鏡をみて「顔が疲れている!」と思うことありますよね。これは気のせいではなくて、実際に肌がくすんで暗く見えることの影響です。

ストレスを感じると身体からはコルチゾールというホルモンが分泌されますが、コルチゾールの過剰な分泌は身体の血流を悪くしたり、お肌のセラミドを分解することがわかっています。

セラミドはお肌に水分を抱え込んで潤いを維持してくれるものですから、これが減少するとお肌は乾燥してしまいストレス性乾燥の原因に。血流が悪いのでお肌も暗く見えます。

解消法

ストレスをためないこと、上手に発散することです。科学的にストレス発散の方法として効果的だと証明されているのは、リラクゼーションマッサージや読書、風景を見る、友達と話す、ガムを噛む、自然と触れ合う、動物や赤ちゃんの写真などを眺める、散歩する、などです。

自分に厳しくなりすぎず、いつも自分の声に耳を傾けて、自分に必要な時間をもっていくといいと思います。

でもストレスは一瞬で消えてなくなるものではないので、お肌のくすみの応急処置として、マッサージをしてあげるのが効果的です。

③日焼け

紫外線もくすみの大きな原因。まず、紫外線を受けると活性酸素が発生し、お肌の真皮層の70%を占めるコラーゲンにダメージを与えます。ダメージを受けたコラーゲンは不自然な構造となり新陳代謝が鈍くなり、結果的にお肌の老化を招きます。

また、紫外線を跳ね返すために作られるメラニン色素も、排出しきれずにシミとして残ってしまいます。よって色がくすんで見えるだけでなく、コラーゲン繊維が弱くなっているので肌のハリがなくなり、たるみが生じます。

解消法

紫外線を防ぐことが一番大切です。お部屋の外に出るなら、たった5分でも日焼け止めを使いましょう。塗るのが面倒な方は、帽子やカーディガン、アームウォーマーなどUVカット機能つきのグッズをフル装備して、いつでも忘れないう玄関先にひっかけておきましょう。

また、コラーゲンが減少してしまった肌には、コラーゲン配合の化粧品よりも、コラーゲン生成量を増やす作用のあるビタミンAの一種レチノールが配合された化粧品が良いです。

皮膚科監修で人気のスキンケアBグレンにも、レチール配合化粧品QuSomeトライアルセットがあるので気になる方は試してみてください^^

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④糖化

今までボリボリ食べていたジャンクフードやお菓子をやめたら、突然肌がきれいになった。入院して粗食食べてたらニキビがなくなった。っていう話聞いたことないですか?

スキンケアやストレスに加え、食生活も肌に大きな影響を与えます。くすみに影響が大きいのは、砂糖。特に精製された白砂糖です。糖質はエネルギーでもあるので身体には絶対必要なものですが、摂取しすぎると体内で余ってタンパク質と結びつき、糖化がおこります。

糖化が皮膚で起こると、もともと透明なはずのコラーゲンや角質のケラチンが茶色っぽく変色し、それにより肌の色も、よどんだような色にみえてくるのです。

解消法

糖質を多く含んだ、白米や白パンの摂取をほどほどにすること。また、血糖値を突然上げることも糖化の原因となるので、GI値の低いものを意識して食べたり、炭水化物の前に野菜やスープを食べる、などの習慣をつけましょう。

また、緑茶やカモミールティーなどを食後に飲むことも効果的と言われています。揚げ物ばかり食べるのも避けた方が良いです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?参考になったら嬉しいです!

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