口の周りが乾燥して皮がむける理由と対策!クレンジングにも注意

おはようございます。今日は、口周りがなぜ乾燥するのかその理由と、簡単にできる対策をご紹介したいと思いす。

お肌の乾燥について

寒さも感じるようになってきた季節。一番の悩みは肌の乾燥!という方いませんか?私は基本的にオイリー肌ですが、この季節になると毎年一部分だけ、乾燥する部分があります。

それは口周り!

鼻の下や唇周辺のエリアがカサついて、ファンデしてもガッサガサなのがわかります。皮がめくれていると、邪魔なのでついついむいてしまったり。後々めくった部分は赤くなり洗顔のたびにヒリヒリしたりと、嫌な思いをします・・。

なぜ口周りが乾燥しやすいのかというと、《顔の中で最も刺激をうける箇所》だから。食べ物を口に運びます。飲み物を飲みます。おしゃべりをしますし、歯磨きだってします。また、口に食べ物など汚れがついているのはみっともないのでよく注意して拭く場所ですし、口紅もこすって落とします。つまり、顔の中でもっとも摩擦が多い場所なんです!摩擦は乾燥の大きな原因です。

それなのに、皮膚は薄いから余計刺激に弱いのです。鼻の下の毛を抜くの、めちゃくちゃ痛いですよね。脱毛しても、ほろっと涙がでてきます。それくらい、刺激に敏感なんですよね。

それに、化粧水や美容液が口にはいっては嫌なので、口角周辺はちょっと避けて塗っていますよね?スキンケア用品のパッケージにも、”口の周りを避けて塗ってください”と書いてあるものが大半です。だからスキンケアが他の場所ほど徹底されてない、という点もあります。

そんな敏感で大変な口周りの乾燥を改善する方法をご紹介します。

スポンサーリンク

①ホホバオイル

ホホバオイルとは、灼熱の太陽が降り注ぐ砂漠で生まれた、《ホホバ》というとってもたくましい植物から作られたオイル。安全性がとても高いことが立証されているオイルで、主成分は「ワックスエステル」という人の皮脂にも20〜30%含まれている成分。

これは20代以降のお肌からは失われていってしまうものですが、お肌以外に地球上で唯一ホホバだけが、このワックスエステルを含んでいるそうです。皮脂と成分がかぶっているので肌馴染みがよく、口周りを保護するオイルとしても最適なんです。植物性なので、多少口にはいっても問題ありません。

このオイルを、洗顔後の顔があたたかいるうちに口周りに指で塗って、数分間置いておきましょう。成分が肌に浸透してから、ベタベタなら拭き取っても良いしそのまま塗り込んでなじませても良いです。サランラップを上からかぶせて置いとくとさらに効果が上がります!

口周りだけでなく顔全体、身体全体に使えますので、1本あったら便利。抗菌作用があるのでニキビ肌にも良いです。

プレミアムピュアジェイオイル

ホホバ最高品種<KEIKO種>100%のピュアオイル
「ワックスエステル」が水分・美容成分を抱え込み素肌を育てる。

価格5,200円/40ml

出典:サンナチュラルズ

スポンサーリンク

②摩擦を避けるクレンジング

できる限りの摩擦を避けることが、乾燥から脱却するための第一歩。そこで、現在拭き取りタイプのクレンジングでこすっておとしている方は、くるくるして洗い流せるクリームタイプのクレンジングにしてみてください。

オイルクレンジングは、メイクを一瞬で落とせるので摩擦はほぼゼロで済みますが、その分脱脂力が強すぎるという難点が。そのため、秋冬には、こすらなくてよい、さらにオイルほど強くない、クリームタイプが一番おすすめ。特に落ちにくい口紅はこする力も強くなるエリアかと思うので、クレンジングの見直しで見える変化が大きいと思います。

コールドクリームは、特に乾燥した肌に向いています。というのも、コールドクリームはミネラルオイルやワセリンなど油を主成分としているためこっくりしていて保湿力が高く、マッサージクリームとしてスキンケアに使えるほど。先ほど紹介したホホバオイルや、ワセリン、アロエベラなどが配合されているものも多くあります。

ウテナ モイスチャーコールドクリーム

洗い流し・ふきとりの両使いできるタイプで、多くのファンに愛されています。無着色・微香性・アロエエキス、ホホバオイル、オリーブオイル(保湿成分)配合で敏感肌の方も安心して使用でき、マッサージを心がけることで肌を育てる習慣が自然と身につきます。
価格775円/250g

出典:ウテナ

ちふれ ウォッシャブルコールドクリーム

メイクとのなじみがよく、落ちにくいよごれもしっかり落とします。
指のすべりがよく、軽やかなタッチでマッサージクリームとしてもお使いいただけます。使用後は水やお湯で簡単に洗い流せます。価格650円/300g

出典:ちふれ

コールドクリームは、オイルクレンジングとはちがい、長いこと肌に置いても皮脂が取られすぎることがないので、お風呂につかりながらのんびりお肌をくるくるして大丈夫。

③洗顔の仕方に気をつける

もともと肌が乾燥している方は、秋冬は洗顔はしない方が肌の調子が良くなった!という方もたくさんいます。完全にしないというのではなく、おでこやこめかみ、小鼻など皮脂がよく出るところだけ部分的に泡でくるくる洗うようにします。

オイリー肌の方は冬でも、がっつり洗顔した方が良いと思いますよ!私は興味でいっとき水洗顔をしばらくやりましたが、普通にニキビが増えましたね〜。これも人によるのかと思いますが・・・。

また、刺激をなるべく与えないことが大切なので、冷た〜いお水や、熱〜いお湯で顔を洗うのはやめましょう。お肌より少しあったかい程度のお湯が、一番お肌には優しいです。洗顔後も、タオルもゴシゴシ拭き取るのでなくて、ティッシュを利用するのがおすすめ。

ティッシュは、タオルと違って使い回さないため清潔ですし、肌に優しい。タオルって、特に洗いすぎたものだと繊維が完全に硬くなっているので、肌には刺激があるんですよね・・。洗顔後、ティッシュをふんわり肌にのせ水分を吸収させる、くらいでオッケーです。これで刺激は最低限に!

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?乾燥にまけないすべっすべのお肌でいるために、試行錯誤していきましょう^^

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする