香水つける場所、女性はどこがおすすめ?つけるタイミングも大事

今日は、おしゃれな女性に必須のアイテム香水のつける箇所やつけ方について、今更ながらまとめてみました!いくらステキな香りとはいえ、電車にのって、「うわっキッツ!」と周囲にびっくりされないように、こっそり上品につけましょう^^

スポンサーリンク

自分の香りはわからない

自分の香りって、実は以外とわからないもの。自分では適度につけてふわっと香る程度の香水が、周りにとっては強く強烈に感じたりします。

どんなに鋭い嗅覚を持っている人でも、5分も同じ香りをかぐと匂いに慣れます。良い香りのなかでずっとウットリしていたいですが、そうなってしまうと新しい匂いに反応できなくなり、もしかしたら危険かもしれない、その匂いをもつ物体に反応できなくなるんです。だから自分の匂いは”当たり前”にして、新しい匂いに常に反応できる状態を保つこと。これが鼻が慣れるという現象の正体です。

そのため、電車にのったりする時には香りのつけすぎに注意が必要。密閉して人でぎゅうぎゅうの空間で、強い香りがあると気分が悪くなってしまうます。公害ならぬ、香害という言葉もあるそうですよ。ワキガの匂いに自分で気づいていない人が多いのも、同じ鼻疲労が原因です。ペットを飼っているおたくで独特の香りがする家もありますが、家の主は匂いのことには気づいていません。

香水をつけすぎたな〜と思ったときは、赤ちゃんのお尻ふきとかウェットティッシュで拭き取りましょう。水分だけでは基本的に香りは落ちないので、つけすぎないように注意してくださいね!

スポンサーリンク

香水をつけるタイミング

香水は、つけてから30分〜1時間たった時が一番良い香りだとされています。だから、人に会う30分前に香水をつけるのがベスト。つけてすぐは刺激が強いですよね。また、時間がたつと香りはわかりなくなりますが、基本的には香水はつけなおしはしないもの。自分でわからないだけで、人には香っている可能性があります。もしどうしても香りをキープさせたいなら、人にまだ香るかどうか確かめた方が良いかもしれません。

シャワーを浴びてから?

また、香りは身体があたたかい状態だと際立つので、先に熱いシャワーを浴びるのもグッドです。身体が汗かいていたり濡れている状態だと香水と水分が混ざって香りが変わってきてしまうので、シャワーを浴びてしっかりタオルドライをした状態でつけます。シャワーの際は、香り付きボディソープを使うと香りがミックスしてしまうので、固形石鹸などシンプルなもので洗う方がよいですね。

また、香水はアルコール分が入っていて刺激のあるものなので、シャワー後はボディジェルなどで保湿をしましょう。潤っていてなめらかな状態のお肌の方が、香水は上品に香ります。

香水をつける場所

香水は、脈のある場所につけると、香りが体温で広がり際立ちます。クセのない香りなら上半身で、鎖骨、胸元、肘の内側に。クセのある香りなら、匂いすぐにならないように下半身につけましょう。お腹、ふとももの内側、膝の裏、足首などです。

おすすめ

なかでも、上半身なら肘の内側、下半身なら膝の裏側がおすすめ。どちらも柔らかくて体温も高い場所なので、香水が良く香ります。膝上のワンピースを着ているなら、足を組み替えるたびにふわっと香るのでセクシーな感じになります。

ただ、汗をかくと流れていってしまうので、夏場は、膝の裏より足首が良いかもしれません。香りは下から上へと流れますので、足首ならもっとも香りが目立ちにくい場所となります。普段会社にいくのにつけるのなら、そのくらいが良いかもしれませんね。食事の際に、上半身に香水をつけるのはテーブルに香りが漂ってマナー違反という意見もありますので、お気をつけて。

髪につけても良い?

良い香りが髪の毛からふわっと漂うのが憧れ・・という方、髪につけたらいいのでは!?と思うかもしれません。しかし香水はアルコール分なので、髪につけるとパサパサのキシキシになる可能性が高いです。紫外線にあたると髪の毛が変色することもあります。せっかく良い香りがしても、どう見ても傷んでる髪の毛だったらときめかないですよね・・。

どうしても髪の毛につけたい場合は、ヘアコロンを作りましょう。ドラッグストアで100円位で売ってる精製水に、ベビーオイル3滴、香水3滴を加えるだけ。これでマイルドな香りで髪の痛まないコロンがつくれます。直接スプレーするよりも、ブラシにスプレーしてからそれで髪を梳くだけでも香りはつきます。

香水の保管は?

熱と光は香水の品質を変化させて、せっかくの繊細な香りを台無しにしてしまうことがあります。日差しの当たらない涼しい場所で保管しましょう。冷蔵庫に保管するのが良いと思いますが、お店の人とちゃんとチェックしてくださいね。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?香水を上手につけて良い香りの自分を楽しみましょう^^

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする