海外ビーチの貴重品管理はどうする?ハワイやグアムで楽しむために!

おはようございます!

夏休み、ハワイやグアムのビーチで遊ぶ予定を立てている方も多いのではないでしょうか?

でも、ビーチに行って困るのは貴重品の管理ですよね。貴重品ロッカーや預かり所があれば入れれば良いですが、ないところもあるかもしれません。

そんな時にどうやって管理したら良いのか、いくつかの方法をご紹介します!

スポンサーリンク

原則、貴重品は置いておく

まず一番簡単で一番大切なのが、貴重品を持ち歩かないこと。スマートホンやカメラで写真を撮るのあれば、まず写真をある程度撮って、あとはホテルに置いてきましょう。

ビーチの持ち物は、日焼け止めとタオルで十分なはず。

また、ホテルのお部屋であっても、貴重品は金庫にいれ、カバンには鍵をつけて置くのがベターです。

鍵は500円程度から変えますが、もしハワイやグアムなどに行く際は、TSA対応の鍵を購入しておくがおすすめ。ちょっと値は高くなりますが、その価値はあります。

というのも、アメリカでは、空港で荷物を預ける時に鍵をかけないように言われます。預けたあとにアメリカ運輸保安局のスタッフがランダムに荷物検査をする必要があるからです。

鍵がかかっていたら、壊されることもあります。そしてその壊した分については、保安局は責任はとらなくて良いとされています。9.11から検査が厳しくなったんですね。

しかしTSA対応の鍵だと、保安局スタッフが特殊なツールを使用して鍵を開けてチェックすることができるので、壊す必要がないんです。もちろん、「特殊な」ツールを使用しないと開かないのでセキュリティ面もばっちり。

TSAロックはアメリカ運輸保安局 TSA(Transportation Security Administration)によって認可・容認されたロックで、セキュリティチェックが最も厳しいアメリカであっても、カギをかけたまま航空会社に預 けることができるロックです。このTSAロック機構のカギを採用した商品を製造・販売するためには、TSAによる認可・容認が必要です。

出典:地球の歩き方ストア

もちろん日本でも通販で簡単に買えます!

Amazonへとぶ

これは1,400円くらい。キャリーケースにもスポーツバッグなどにも使えます。南京錠タイプだとごっついのでキャリーケースなどにつけられませんが、これはワイヤーの自由度が高いので使いやすいですよね。

ホテルにカバンを置いとく時も、この鍵をかけておけば安心。

人を疑うのはもちろん良くないのですが、海外では清掃スタッフが万が一・・ということもありえますので!

防水のセキュリティケースに入れる

ホテルがビーチから離れていて、どうしてもお金や携帯など持ち歩かないといけない場合は、ポーチに入れて肌身離さずにしておきましょう。

防水ポーチに入れておけば、海に入っている間も安心です!

Amazonへとぶ

これははジップロックの3重チャックになっている完全防水タイプで、色もピンクとかブルーとかあります。また、入れたスマホがケースの上から操作できるようになっているので、水中撮影とかも可能です。スマホと紙幣を何枚か入れても余裕があるくらいのサイズ。

900円くらいなので、夏に1つ買って絶対に損はしないはず。

ただあくまでビニール性なので、乱暴に暑かったり、勢いの良いウォータースライダー、流れるプールとかだと、破けてしまうこともあるかも・・・?

普通に泳いだり、のんびりシュノーケルをしたりする分には、全く問題ありませんよ。

貴重品を持ったまま海で泳ぎたい人にはぴったりではないでしょうか。

しかしスケルトンでお金が外から見えてしまうので、明らかに大金を持っていることがわかると、悪い人に切られて持ってかれるという可能性も捨て切れません。

あくまで、最低限の持ち物にとどめましょう!

人に見てもらう

当たり前ですが、もし何人かのグループで遊びに行っているのであれば、交代で貴重品を見ながら遊ぶのが一番安心できますよね!

貴重品をどうしてもビーチに持っていかなくちゃいけない場合、一番に考えたいオプションです。

でも、もし1人で遊びに来た場合は、交代で見張りはできないですよね。

そんな時は、その場で信頼できそうな人を見つけて預かってもらえないか聞いてみる、という手もあります。ただ、人選が全てとなりますので、100%安全とは言えません。

個人的には、小さな子供のいる家族や年配のご夫婦、一人旅の女性などが比較的リスクが低いかなと思います。もし、ビーチサイドのレストランでのんびり子連れで食事をされてるご家族なんかがいたら、ぴったりかもしれません。

逆に、現地の子供たちや若者グループ、一人旅男性などは、避けた方が良いかも。。

自分がレストランで食事をしたり売店でなにか買ったりする場合は、そこのスタッフさんに、食べ終わったあと少しの間見ててほしい、と言うのもありです。

でもやはり海外なので、スタッフと言えどもやはり絶対に安全、というわけではありません

砂に埋める

また、砂に埋めて隠してしまうという手法もあります。

紙幣などはジップロックなどに入れて穴を掘って埋めて、その上からレジャーシートをひいておきます。いかにも貴重品が埋まっている、という感じを出さないように、レジャーシートの上に、さらにタオルやTシャツなどを置いてしましょう。

近くの方が安心だと思ってあまりに波打ち際に埋めてしまうと、水位が上がってきたときには水の中に使って掘り出せなくなるという可能性もあるかも!?

あと、埋めてあるのを忘れないようにしましょう。

スポンサーリンク

カモフラージュで隠す

なんと、アメリカの商品でペットボトルやジュース缶に似せた面白い貴重品入れもあります。

Amazonへとぶ

はたから見ると、レッドブルにしか見えません・・。かといってこれだけ置いとくとゴミかと思って捨てられる可能性もあるので、クーラーボックスに入れたりタオルで包んだりしておいた方が良さそうです。

ほかにもコカコーラやミネラルウォーターなどあります。

スマホは入りませんので、紙幣や小銭のみ。本気のセキュリティというよりは面白グッズの部類で、鍵などもついていません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

何かいいアイデアやご意見があれば、教えていただければ幸いです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする