新生活に癒しのグリーンを!誰でも簡単に育てられる観葉植物を紹介します!

春から新生活でお引越しという方!

もし何かインテリア的なものを加えたいと思っているのなら、観光植物がおすすめです。

観葉植物というと、小綺麗なオフィスのロビーの隅っこにある、背の高い大きなものを想像しませんか?

現在はミニサイズの観葉植物も多く出回っており、学生さんの部屋でも育てられるようなものもたくさんあります。
初めての一人暮らしが始まる方、さみしさを紛らわすためのお供として如何でしょうか!

私はサボテンに毎日水をあげ日向に当てていますが、植物って本当に愛着が湧いてくるものです。
今日は誰でも簡単に育てられるおすすめの観葉植物をご紹介します!

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①パキラ

観葉植物の、定番中の定番です。どなたでも簡単に育てられます。

パキラは別名「発財樹」といわれ、財産を発するものとして、風水的に大きなパワーを持った植物です。
金運アップや商売繁盛、仕事運などに良い影響をもたらすと信じられており、得に財運や繁栄を司る、西に飾るのがベストだそう。

上の大きなパキラも幹を三つ編みのように編んでいてとても洒落ていますが、こんな感じで、ちっさなサイズでも全然かわいいですね!

パキラは亜熱帯原産の植物ですが日本の気候にも適しているようで、管理がとても楽チンです。明るい室内ならどこにでも置けます。

ただ日光を当ててあげた方が元気にそだつので、時々日光浴をさせてあげたらベター。

夏の日差しは強すぎるのでカーテン越しくらいが丁度良いみたいです。

5〜9月にかけてよく育つので、土が乾くたびに水をあげましょう。だいたい指を第一関節まで入れてみて、水気がなければ、乾いた合図!

秋から冬にかけてはあまり成長しないので、水やりは1週間に1度程度になります。その時期であっても室内が15度以上であれば水をあげましょう。

霧吹きで葉っぱの裏表にもしゅっしゅっとやってあげたら、夏の高温乾燥の時期につきやすいハダニを防ぐ効果がありあす。

肥料をあげる場合も、年に1度固形肥料を置いておけば十分という楽チン具合。

通販でも簡単に買えます。10〜20cm程度のものだと、値段も2000円〜4000円ほどと手頃なのもいいですね!

②オーガスタ

オーガスタは、バナナの葉っぱに似たとても大きな葉を持っていおり、長さ60cm以上、幅だ30cm以上にもあります。

トトロが雨のバス停で頭に乗せていた葉っぱでしょうか?

マダガスカルで生まれた木で、いかにも熱帯植物らしいエキゾチックな見た目です。かなり存在感のある植物ですね。

野生ではなんと10m以上育つそうで、白く鳥の羽のような形の花は、「天国の白い鳥」とも呼ばれています。

家で育てるくらいのサイズだと、花をつけるのは難しいみたいですね。

葉の色にも、緑に絶妙なニュアンスの違い(ライトグリーン、グリーン、ダークグリーン)があるので、インテリアに合わせて選ぶこともできます。

寒さに対して強く育てやすい植物です。

4月中旬から10月中旬にかけては室内または外の日当たりの良い場所に置き、冬から春の頭にかけては、室内の窓辺などに置いておきます。室内でも、5度以下にはならないように気をつけてあげてください。

水やりはパキラと同じく、暖かい時期は土が乾燥したらあげる、冬は乾燥して2〜3日してからです。

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③ガジュマル

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ガジュマルは、別名「多幸の樹」と呼ばれています。土から飛び出した太い根っこと、光沢のある葉っぱが特徴的です。

東南アジアや、日本の屋久島や沖縄などに生息しており、野生だと高さ20mを余裕で越すそうです!

沖縄では、ガジュマルには赤い髪をした女の子の精霊「キジムナー」が宿っていると言われており、スピリチュアルな人気もあります。

生命力が強く耐陰性があるので、室内でもすくすく育ってくれるようです。ただ、あまりに暗い場所と、光をもとめて枝がひょろひょろと変な方向に伸びてしまい、見た目が悪くなってしまうので注意。

ちゃんと日光にあげてあげると、引き締まったがっしりした幹になります。

ぐいぐい水を吸うので、夏は表面が乾く前に水をあげてください。20度以下になったら徐々に水やり回数を減らします。

本当にユニークな形をしていて存在感があるというか、なんだか根っこが足に見えて、私は生き物のように見えてきます。飛び出して走って行ってしまいそうです。

可愛らしく愛着がわきますね。

よく育つので、2年に1回くらい、ひとまわり大きな鉢に入れ替えてあげましょう。

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