会社に行きたくない。目をすっきり冷ますために試したいこと5つ

おはようございます。みなさん今日はお仕事でしょうか。

楽しい予定のある1日なら朝からウキウキになりますが、大体は働いて生きているのですから、どちらかといえば毎日鬱々とした気分で朝を迎えていませんか?

「また仕事かー」「だるいなー」

と思うと、なかなかベッドから起き上がれない方も多いのではないでしょうか。月曜日の朝なんかは、特に憂鬱。仮病を使いたい・・と思いつつ、心の中の真面目な自分に咎められ、体を引きずって行っているのではないでしょうか。

でも、そんな面倒くさい、だるい朝、でも仕事に行かないといけないのは変わりません。だから少しでもすっきりと1日を始められるような方法をまとめてみました。

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①起きた瞬間、目薬をさす。

起きた瞬間から、「眠い・・」って言ってしまう方いませんか?私はそうでした。しかしよく考えたら、さっきまで寝ていたのですから、眠たいはずはありません。

実は、瞳が乾燥してまぶたが開きにくくなっていることで、脳が眠いと勘違いしているのだそうです。その状態を強制的に変えるために役立つのが、目薬です。

起きたらまず目薬をさしてみてください。瞳が潤って、眠たさが一気になくなるはずです。あるいは、顔を洗うときわざと目を開けて洗うのも手です。

心をしゃきっとさせるために、まず目から。冷水だとますますしゃきっとしますね。

②メイクに力を入れる

やる気が起きないからこそ、鏡をしっかりみて一番可愛いメイクをしてみてください。いつもと違う色のリップを塗ったり、チークのいれ方を変えたり。

あるいは、アクセサリーをしてみたり。

自分が可愛くなると、なんだかそれだけでウキウキして気分があがるものです。鏡を見るたび、「今日も私ってかわいい!」って思えたら、1日ずっと楽しいですよね。

自分の気分の上げ方を心得ている人は、とても強いと思います。

③朝ごはんに甘い物を用意しておく

日本人の女性のほとんどには、ダイエットは必要ありません。今の日本人女性、特に20代の方たちは、世界的に見ると痩せ(BMIでみた場合)の割合が異常に高く、戦後の食べ物が少なかった時代よりも、摂取カロリーが少ないそうです。

モデルさんは仕方ないのかもしれませんが、毎日頭も身体も使って一生懸命頑張っている普通の女性には、ちゃんとエネルギー(と栄養)をとる必要があります。

それでも、夜は気になってお菓子を食べられないという方、朝はスコーンやクッキーやカップケーキ、とにかく自分の好きなものを食べてください。私は、クッキーモンスターみたいなバカでかいチョコチップクッキー食べます。笑

「朝だから気にせず食べられる~」と嬉しい気持ちになります。それを楽しみに朝を迎えられたら良いですね。

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④自分で選んで仕事をしているということを意識する

どんなに面倒だと思っても、それは自分が選んでやっていることです。会社に突然拉致されて強制的に奴隷になり働かされた、という方はいませんよね。

どんな経緯があったにしても、自分が選ばない以上は今の場所にいないわけですから、結局は自分で選択しているわけです。無理やりやらされたものではありません。

子供ならまだしも、大人になった私たちは、自分の責任で生きています。なので、面倒臭いという気持ちはありますが、でも、「自分で選んだことだし」、と思い直します。

行かなければいけない、という気持ちだけでなく、自発的な気持ちがスタート地点であったことを思い出せるはずです。

⑤短いスパンで考える

月曜日の朝、「今日から1週間もまた仕事・・面倒くさすぎて鬱・・」となる方、多いと思います。心配しないでください、大半がそうです!

こういうとき、あと1週間と思うと、精神的なしんどさはそのままですが、例えば「4時間がんばればお昼休憩!」と思ってください。

そしてお昼休憩が終われば、「あと4時間だけ!それだけでうちに帰れる!」と思ってください。なるべく目先のゴールを選んで、そちらに集中した方が、しんどさは軽くなります。

ひとつの連休が終わると、「次の連休まで2ヶ月・・鬱・・」とみなさんなりますよね。そうでなく、1日単位、半日単位、あるいは1時間単位でがんばってみてください。

所詮は今という時間しかないわけですから、未来を想像して勝手にしんどくなるのは、無駄なエネルギーですよね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。面倒くさい、家にいたいという気持ちは誰でもありますが、

その処理のうまいへたは分かれると思います。

そしてもちろん、処理のうまい方の方が前向きな姿勢で1日に臨むことができます。

ご紹介したうちひとつでも、役に立つことをいのってます!

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