自信のある人の話し方を学ぶ!ゆっくり話して自律神経も整う

おはようございます。

今日は、普段は自分に自信が持てずクヨクヨしていることが多い・・という方におすすめしたい、「自信があるように聞こえる話し方」をリサーチしました!

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自信はなぜ必要?

自信がある人には、その場を支配しているような特別なパワーを感じます。黙っていてもオーラがあって、話すことは全て正しいかのように聞こえます。リラックスしていて、いつでも意見を堂々と主張することができ、論理的に人を説得することができます。

他人の自信を察知するのは私たちの本能です。自信のある人に強さを感じ、味方にしたいと思います。自信のある人にはリーダーシップをとることができ、人ついていきたいと思わせます。自信のある人ほど仕事の成果も良いということは、よく言われていますよね。

例えば大切な事柄を決める会議において、俯きがちにオドオドと話す人と、大きな声で明瞭にしっかり話す人。どちらの意見がより注目されやすいと思いますか?もちろん、後者だと思います。話す内容だけでなく、話す人の雰囲気、話し方にも、私たちは無意識に左右されています。

自信をもって話すことは、意見を伝えるためのとても大切な要素のように思います。しかし、最初から自信満々と言う人はいないので、最初は誰でもゼロからスタートしなくてはいけません。人前で大切なことを話す。そういう不安でいっぱいの経験をたくさん積み重ねて、少しずつ自信を構築していかなくてはなりません。

本物の自信が出来上がるまでに、できること!それは自信のあるフリをすること。自信がある人のように振る舞い、自分の意見を主張しちゃんと聞いてもらう努力をすることです。自信がある人に見えるために、スピーチやプレゼン、交渉などにおいて気をつけるべきコツをご紹介します。

自信がある人に見えるコツ

①良い姿勢でジェスチャーもつける

頭をちゃんとあげて胸をはり、肩のチカラを抜いてみます。その姿勢を、少なくとも自分が注目され話している間は崩さないように努力しましょう。姿勢が良いと呼吸も深くなるので、はりのある声が出しやすくなります。

また、オドオドとせずにどっしりと佇んでいる姿はかっこいいですが、微動だもしない状況であれば、情熱が伝わりませんし、聞いている方も退屈してしまうかもしれません。身体の動きがあると、話の内容にもメリハリがついてより頭に入り込みやすくなりますし、フレンドリーな性格だとも感じられるそうです。

ジェスチャーは話の内容と同じくらい大事。内側から溢れる情熱は知性を感じますよね。自信がある人ほど、自然な流れるような身振り手振りをしています。そこから、真似してみたいですね!

②ゆっくり話す。

このブログで何度か書いていますが、ゆっくり話すということはとても大切です。自信がない人は、早くその場を終えてしまいたくて早口になることがあります。早口になると呼吸も苦しく声がはっきりと出ずに震えてしまうので、「やばい 私緊張してる!」と思いさらにパニック状態になります。

逆に、ゆっくり話すことで、堂々とした自信を感じることができます。人から注目される場面でも余裕を持って時間をかけて話せる人を目指しましょう。ゆっくり話すことで息つぎの時間もできて、ちゃんと呼吸ができるようになります。呼吸ができると、自律神経も整って、緊張感も和らいできます。

③練習をする

話すことがすでに決まっているのなら、事前に声に出して練習をしておくのもとっても大切!家族や仲の良い友人の前で、何度か話してみます。正直な意見ももらえます。もともと人前で話すのが苦手な人は「恥ずかしいな~」と思うかもしれませんが、「ここで話せなきゃ明日はどうするんだ!」と覚悟を決めてやりましょう。

その際に携帯のアプリなんかで録音をして、後から聞いてみるのも大切です。自分の声って、自分が思っているものと実は全然違うので、この作業はかなり気恥ずかしいですが、「ここはもっとゆっくり話した方がいいな~」とか、「ここから話が飛びすぎだな~」とか客観的に考えられるのでおすすめ。鏡の前で話しながらジェスチャーを考えたり、姿勢をチェックするのも良いですね。

④「伝える」ことだけを意識する

「これができたらオッケー」というゴールを決めて、ハードルを低く用意しておくのもおすすめです。例えば、聞いている側がみんな自分に賛同してくれる、このタイミングで笑ってくれる、とあまりにパーフェクトなプランを用意してしまうと、そういかなかったときに焦ります。「あれっ、、思ってたのと違う!」となると、まるで自分の話が失敗しているかのように思え、うろたえてしまいます。

そのため、人の反応はあまり気にしないようにして、「自分の意見を伝える」ということを一番に考えるのです。そもそも、人の話を聞いているとき、とくに多数の人に向けられたスピーチなんかは、みなさん、相槌うったり笑顔でニコニコしたりして聞いていますか?違いますよね!わりと無表情で、ただ聞いている状態のことが多いと思います。

そんな人たちの表情をいちいち気にしていたら、自分の話に集中できなくなってしまいます。「伝えよう!」と意識すると自然と声にチカラもこもり、説得力が増します。

⑤お礼を言う

自分の話を聞くため時間をつくってくれたことに、「ありがとうございます」とちゃんとお礼を言うことからはじめましょう。多数の人が集まっている場面では、話し手が「ありがとう」を言うことで場の空気は自然とポジティブなものに流れていきます。緊張していることを素直に打ち明けてもいいかもしれませんね!

「ありがとう」という気持ちをちゃんと表現してくれるような人の話は、より聞きたくなりますし、また、人のことを配慮する余裕、自信があることを証明することができます。笑顔で言えたらさらにグッドです。呼吸と同じく、笑顔を作ることでも自律神経は整います。緊張が和らぎ、声も明瞭になります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?自信は経験でつくられていきます!心から自信満々な人になるまでは、今日ご紹介した方法を実践して経験をとにかく積んでいきましょう。

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