バリバリ活躍する女性になりたい!自信をもって生きる秘訣

自信を突然なくしてしまうことってありますよね。
例えば学生さんだと、これまで自信があったはずの数学で点数が悪かった・・自信喪失!
社会人だと、長く付き合っていたお客さんとの契約が更新できなかった・・自信喪失!

そういうことの繰り返しじゃないですか?

普段は人並みか人以上に活躍している人でも、失敗で自信を失うのは、よくあることです。
でも、自信があるときの方がものごとはうまくいきます。
頭がすっきりして考えがまとまりやすいですし、変な緊張をしたりしないからです。

逆に自信を失っているときって、言葉が上手に出てこなかったり、変なものを食べてしまったり、休日を無駄に寝て過ごしてしまったりします。

なので今回は、自信をもってたくましく生きて行くためにすぐ出来る、ちょっとしたことをご紹介します。

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生まれたときのことを思い出す

あなたがこの世に生まれて産声をあげた日のことを、思い出してください。たぶん思い出せないとので、イメージしてください。

「泣いたらうるさいかも・・」「裸で恥ずかしい・・」とか思いましたか?そんなわけありませんよね。
人が自信を失うようになるのは、自意識があるからです。自意識があるから、他人の目が気になり、不安や疑いを覚えます。

生まれたときの私達は、自意識なんて持たず、自分の要求と感覚だけを全力で伝え、生きていました。

もちろん、赤ちゃんのように振る舞え、というわけではなく、もともと自信というものは持って生まれてきているものだと、わかってください。

もし、人の目に怯えているなら、生まれた日の堂々とした自分を一度振り返ることも、良いステップになるかもしれません。

かたちから入る

前回の記事で紹介したエイミー・カディさんの『2分間強気のポーズをすればストレスホルモンが下がり支配ホルモンが増える』、という話を覚えていますか?

かたちを変えるだけでも感情のコントロールには役立ちます。

例えば、人と話す際に自信がないのを実感するという方、わざとゆっくり話すようにしてみてください。そして、なるべく相手の目をじっとみてください。逸らしたらダメです。ますます目の行き場に困ります。

どうしても見にくい人は、鼻の頭あたりで大丈夫です。そんな感じで、わざと冷静に振る舞うことで、脳は「ああ、別に緊張してないんだな」と思ってくれます。

たとえ自信を持たず始まった場面でも、「やっぱり大丈夫じゃん」、となっていきます。

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わざとリスクをとる

ジョセフ・マーフィーの言葉にこんなものがあります。

「人生にとって一番マイナスなのは無意味な恐怖心。恐怖心をなくす最良の方法は行動。行動は恐怖を治療し、自信を植え付けてくれます」

本当にその通りだと思います。

実際に行動をすることでしか本当の自信は生まれません。怖いものをかたっぱしからやれ、というのではありません。高いところが苦手な人は別にクリスタルタワーに登らなくていいし、虫が嫌いな人は駆除してくだい。

でも、苦手だけど克服したい!と願うものがあるはずです。

人の集まる場所が苦手、でも行きたい。プレゼンをするのが苦手、でもできたらかっこいい。それなら、色々と対策本を読み漁るよりも、震えながらでもやってみた方が早いです。一度できたらこっちのもんです!

岡本太郎さんの言葉も紹介します。

「自信はない。でもやってみようと決意する。その一瞬一瞬にかけて、ひたすらやってみる。それだけでいいんだ。また、それしかないんだ」

自分だけ不安なわけではないと理解する

「なんであの人は完璧なんだろう」「なんであんなにうまくできるんだろう」と羨ましく思う人っていますよね。

でも、何の問題も抱えていない人なんていません。

みんな、何かしらのかたちで傷ついて、知られたくないものがあって、背負っているものがあります。それをなんとかうまく隠して、強く見せかけられる人がいるだけです。だから、自分だけが不安と生きているのではない、と理解してください。

食べ物を残した人に、「アフリカの子供は食べたくても食べれないのに!」と検討違いの怒り方をする人がいますね、それとは違います。アフリカの話でなく、あなたの友人の、家族の話です。

半径10mに見える全ての人が、いろいろなものと戦っているのだと理解してください。

練習で鍛えることができる

自信というものは筋肉といっしょで、鍛えることのできるものだということがわかっています。

TEDトークのなかに、アイヴァン・ジョセフさんという大学のサッカーコーチが話す『自信というスキル』というプレゼンがあります。彼は選手をスカウトする際にもっとも重要なポイントに挙げているのは選手が自信を持っているかどうかだ、と話します。自信があれば、パフォーマンスが上がりやすいからです。

そして自信は後から練習によって身につけることができるもので、その方法のひとつはやり続けること、そしてもうひとつは前向きな言葉を言い聞かせることです。

やり続けることについては述べたので、もう一つの方についてご紹介します。

ジョセフさんはもともと自分に対して全く自信がなかったので、自分宛に手紙を書いたそうです。自分の誇れるところを書き挙げて、自信がないと感じた時に、繰り返し繰り返し読んだそうです。

スピーチを見てもらえれば分かりますが、いかにも堂々としたタフそうな男性です。自信がない瞬間があった、ということさえも信じられないような感じです。

また、モハメド・アリは、常に「I am the greatest!(俺が一番強い!)」と言っていたそうです。何度も言い聞かせることによって、無意識の脳のなかにその言葉は溶け込んできます。

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まとめ

自信を持っている方がうまくいく、というのは誰もが気付いていると思います。そしてうまくいかなくても、自信を手放さないでほしいのです。一つの失敗で自分の価値はなんら揺らがないものだと、多くの人に知ってもらいたいです。

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