内向的と外向的の違いはどこ?内向的な性格は隠されてる!?

おはようございます!

今日は「内向的」な人と「外向的」は人の違いについてまとめてみました。

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内向的ってどういうこと?

みなさんは、「内向的」と聞いてどんな人をイメージするでしょうか?
暗くて友達のいない人でしょうか?コミュニケーションが苦手で引きこもりがちな人でしょうか?逆に「外向的」と聞けば、飲み会でいつも話の中心になるような、明るく快活な人を想像するでしょうか?

実は、「内向的=暗い」「外向的=明るい」ということではありません。具体的には、以下の項目で違いが見られます。自分がどちらにより多く当てはまるか考えながら、見てみてください!

①エネルギーの充電方法
外向的・・疲れた時、大勢でおしゃべりしたり騒いだりすることで復活する
内向的・・疲れた時、誰にも邪魔されない一人の時間を過ごすことで復活する

②会話の楽しみ方
外向的・・多人数での会話をより楽しむ
内向的・・一対一の会話をより楽しむ

③友人関係
外向的・・友人関係は広く浅く
内向的・・友人関係は狭く深く

④会話の役割
外向的・・話し手になることが多い
内向的・・聞き手になることが多い

⑤適応力
外向的・・変化に対応するのが早い
内向的・・変化が苦手なので時間をかけて対応する

⑥集中力
外向的・・気が散りやすく、集中力がない
内向的・・長期間、一つのことに集中できる

⑦仲良くなるスピード
外向的・・誰にでもすぐ打ち解けて話す
内向的・・少人数の信頼している友人と話す

⑧決断力
外向的・・決断が早い
内向的・・時間をかけて決める

⑨注目
外向的・・注目を集めるのがすき
内向的・・とくに注目を集めたくない

⑪働く環境
外向的・・オープンスペースで働くのも問題ない
内向的・・静かな場所で働きたい

⑫ミーティング中
外向的・・ミーティングで意見をはさむ
内向的・・話が振られたときだけ喋る

まとめると、外向的な人は、人と過ごすのが好きでよく喋るタイプ。内向的な人は、静かで自分一人の時間を大切にするタイプでしょうか。とくに、①番の「疲れた時に何をしたいか」というのは、わかりやすい指標です。

ちなみに、下の参考サイトによると、日本は世界でもっとも内向的な性格が多い国のトップ11に入っているそうです。

参考:LinerWolf 11 MOST INTROVERTED COUNTRIES IN THE WORLD

実際に多くの日本人が、自分のことを「活動的ではない」「社交的ではない」「人見知りである」「おしゃべりでない」と考えているそうです。

参考:産経ニュース

内向的な人は自分を隠してる!?

アメリカなど自己主張で生き残る社会では、常に外向的な人が素晴らしい、仕事ができると尊重されています。逆に内向的な人にとっては、かなり居心地の悪い思いをすることもあるそうです・・。以下は、同じサイトからの引用コメントです。(※翻訳しているのでそのままではありません)

アメリカに移住したばかりですが、カルチャーショックです。ここには、Introverts(内向的なタイプ)の人はいないんでしょうか!?それとも、生き抜くために外向的に演じているだけでしょうか?ここにいると、自分が自分ではないみたい・・。もし少しでも黙ってると変な人と思われそうで、90%はゴミみたいなこと喋っています。

引用:LonerWolf

外向的なタイプは、基本的に積極性がありコミュニケーション上手なので、重宝されるタイプです。彼らは隠す必要がないので、ありのままの姿で社会生活に馴染んでいきます。話が弾むので楽に関係を作れます。

でも内向的なタイプの人は、本当の姿をひっそり隠して、上手にバランスをとって活動するため、一見「外向的」に見える人がたくさんいます。仕事においては、クライアントとは正直で頻繁なコミュニケーションが求められるし、接待だってあります。ミーティングで発言しなければ、あとで問題が起こることだってありますからね。

そのため、自分が内向的だと思っている方。「こんなタイプは私だけ・・」と落ち込む必要はありません。そう見える以上にずっと多くの人が、内向的な性格でありながら、外向的に振舞っているのです。家では、「今日も疲れたなあ・・」と、ようやく一人になった時間を貴重に感じながら、本を読んだりネットサーフィンをしたりしていることでしょう。

オフィスでバリバリ活躍している人も、実は内向的だというタイプが、実際にたくさんいます。つまり、内向的な人=暗くて社会生活が下手っていうことは、全くないのです。どちらが優れているということはありません。

外向的な人は関係を上手に築けますが、いざトラブルが起きたときに親身になってくれるかと言うと、わかりません。その点では、内向的な人の方が、より親身になって会話を重ねながら、寄り添った関係でいてくれると言えるでしょう。もちろんこれはあくまで「内向的」「外向的」というそれぞれの特性から考えて極端に書いているものなので、人によりけりなのは当たり前。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。自分の性格はどちらに寄ってると思いますか?どちらにしても、自分の個性を大切にしながらも、上手に人付き合いができたら無敵ですね^^

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