日焼けした肌を回復させる食べ物!ジャガイモでパックも!?

おはようございます!

今日は、来たる夏に備えて日焼けした肌におすすめの食べ物をご紹介したいと思います。

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ジャガイモ

ダイエット中の方には食べ過ぎNG!なイメージのあるジャガイモですが、実は同じ量のご飯と比べると半分程度のカロリーしかなく、日焼けしやすい夏にぴったりの穀物です。

その理由としてまずジャガイモに含まれているデンプン。デンプンは食べるだけでなく、なんと直接肌にのせても日焼け後の肌を落ち着かせる効果があるのです。

ジャガイモ成分が含まれた韓国製のシートマスクを見た事がある人も多いのでは? そう、ジャガイモに含まれるでんぷんは肌が受けた紫外線のダメージをやわらげてくれるんです。やり方はスライスしたジャガイモをすりつぶし、肌にのせて乾いたら水で洗い流すだけ。紫外線対策だけでなく、保湿効果も得られますよ

出典:日焼け肌にじゃがいもをオン!? 「キッチンにあるもの」で紫外線ダメージをリセット

美白命の女性が多い韓国ではこのジャガイモパックは日焼け時だけでなく日常的にされている方も多いよう。スライスする前に冷やしておけば、鎮静効果はさらに高まります。

また、ジャガイモにはみかんと変わらない量のビタミンCが含まれています。加熱しても失われないタイプのビタミンCなので、食事に取り入れやすいですね。ビタミンCは、シミそばかすの原因となるメラニン色素が肌に沈着するのを防いでくれます。

お肌だけでなく、血管や神経の働きをよくする効果もあるので、老化対策としても積極的に食べたい食べ物です。

緑茶

緑茶もまた、熱で壊れないビタミンCを豊富に含む、貴重な食品の一つです。

ビタミンCの摂取量は1日100mgが推奨されていますが、緑茶には100g中300〜500mgのビタミンCが含まれています。1日4〜5杯の煎茶で1日に推奨摂取量の半分近くをとることができます。

また、緑茶にはカテキンとポリフェノールもたっぷり含まれています。

そのため抗酸化作用が強く、夏に浴びた大量の紫外線から生まれるメラノサイトの酸化を防いで、メラニン生成を抑する効果があります。シミや日焼けの予防になるんですね。

緑茶を煎じる時はなるべく90度以上の熱いお湯を使うと、渋みもでますがカテキンもたっぷり取れるみたいです。

緑茶も、飲むだけでなく粉末をヨーグルトや小麦粉等と混ぜてパックとして使うこともできます。緑茶の石鹸とかもありますよね。

実際に私もケガの跡などにずっと緑茶パックを塗っていたら、かなり薄くなりました。
天然由来のもので作れるので安心感があるのでお気に入り。
また、カテキンの抗酸化作用によって皮脂の酸化が抑制され、ニキビや炎症が改善するそうです。

出典:緑茶が日焼けした肌にいい?驚きの美白効果とケア

緑茶はカロリーがないので、いくら飲んでも太るのを気にする必要もありません。
それどころか海外ではダイエット効果が注目されていて、スーパーモデルのミランダ・カー、コーヒーの代わりに緑茶に生姜のスライスを入れて物を常飲しているそうです。
しかしカフェインも同時に多く含まれているので、コーヒーを飲んでいる方が緑茶のがぷがぷ飲むと、カフェイン過多になってしまう可能性もあるので、気をつけてください。

ひまわりの種

 ひまわりの種には、強力な抗酸化物質であるビタミンEが含まれていて、老化防止、冷え性、美肌に良いとされています。日焼け後のお肌のターンオーバーも促進してくれる大切なビタミンです。
ビタミンCと一緒に摂取することでさらに効果が上がります。
約28gのひまわりの種に、約10mgのビタミンEが含まれおり1日の推奨摂取量の2/3になります。
サラダに振りかけたりコーンフレークに混ぜたり、そのままポリポリと食べたりしましょう。
サプリメントで摂取するよりもずっと効果的です。
あんまり売ってるの見たことないですが、私は楽天のコジマやさんがお気に入りです。
※画像クリックすると飛びます。

ビタミンEは他にもナッツ類、卵、葉物野菜、アボカドなどに多く含まれています。

トマト

リコペンは特に夏に食事に定期的にとることがおすすめされるビタミンで、活性酸素を取り除く効果、メラニン生成を抑える効果があると言われています。

リコピンには紫外線による肌の赤みやごわつき、メラニン色素の発生を軽減する働きがあります。毎日のトマトで常に体内にリコピンを持っていることが、より有効な紫外線対策になります。

出典:まるで食べる日焼け止め?トマトのパワーとリコピン

中でもトマトはリコピンを摂取するのにぴったりのお野菜。トマトの色が赤ければ赤いほど多く、また、大きなトマトよりミニトマトに多く含まれているそうです。

そのまま食べるよりも調理した方がリコピンが吸収されやすくなるので、トマトジュースでもトマトソースでもオッケーなので、海にお出かけする前の日などにたっぷり食べておきましょう。スイカにもたくさん含まれています。

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抗酸化作用が高い食品は、太陽から肌を保護するために必要なものですが、健康的な脂肪を摂取することもまた大切です。

サーモンやツナやクルミにはオメガ3脂肪酸が多く含まれて、オメガ3は皮膚のしたにある健康な脂肪層を維持して、日光から皮膚を守り老化を防ぐのに役立ちます。

オメガ3は週2回の摂取できれば十分なので、生活にも取り入れやすいですね。ニシン、サバ、イワシなどの冷水魚(冷たい水で生きる魚類)に多く含まれています。ツナ缶やサバ缶で食べたら簡単ですね。

グリーンアスパラガス

アスパラガスはビタミンEやCが多く含まれて、美肌効果のとても高いお野菜です。特に緑色の茎には、細胞に有害な活性酸素の働きを抑える効果があります。

また、アスパラガスに含まれているアスパラギン酸というアミノ酸には新陳代謝を高めたりタンパク質の合成を促進する働きがあるので、肌のターンオーバーを整えてシミを予防する効果があると言われています。

一方でホワイトアスパラガスは日に当たらないため栄養価が低く、ビタミンCが少し含まれている程度だそうです。

それなら絶対グリーンアスパラガスですよね。

野菜やフルーツには抗酸化物質が含まれているものが多いので、特にコレとこだわらず野菜・果物多めに食べていたら良いかもしれませんね。

また、お水をたくさん飲むことも大切です。

太陽の熱で、自分では気付かなくとも身体は脱水症状にあることがあります。脱水している状態になると皮膚も損傷しやすくなっているので、水分補給を怠らずお肌の潤いを保つように気をつけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

日焼けはお肌の大敵ですが、せっかく海やバーベキューに行くのだったら、そんなこと気にせず思いっきり楽しみたいですよね。

食べ物の恵みを十分に生かしながら、楽しい夏にしましょう。

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