アクセサリーの変色を防ぐためには?香水や汗は敵である!

おはようございます!

今日は、雑貨屋さんなどで安く買える可愛いアクセサリーを、変色せずに長く使うために気をつけるべき点をまとめました。

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安いアクセサリーは変色する!

今の時代、ネックレスや指輪や髪飾りなど、ファッションアクセサリーがかなり安く買えるようになっています。ダイソーでも意外と可愛いアクセサリーがあったりしますし、3コインズにもあります。

そうなると次から次へと買ってしまって膨大なアクセサリーコレクションができてしまうわけですが、本物の宝石用の石や貴金属(金・銀・白銀など)を使っておらず低級の素材で作られているので、数ヶ月使っているうちに変色してしまい、結局「安かったからいいや〜」という気持ちで捨ててしまいます。ちょっともったいないですよね!

私も、女子中学生が集まるようなショップで見つけたアクセサリーをついつい可愛いと思って衝動買いしていましたが、結局は色がくすんで気に入らなくなって、1ヶ月くらいで捨ててしまうことも多かったのです。もったいないのでもう殆ど買いませんが、実は自分のケア次第で、安物のネックレスでも長く大切に使うことができるのだとわかりました。

そもそも、こういうファッションアクセサリーの一番の敵は水や汗。こういったものに気をつけて使っていれば、もしかしたら本物のジュエリーと同じように数年たっても輝いている、ということもあるかもしれません。それでは、アクセサリーの変色を防ぐために気をつけるべき点をご紹介します。

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これでアクセサリーは長持ちする!

濡らさない

お風呂に入る時やプールで泳ぐとき、食器を洗う時などは、アクセサリーを外しましょう。湿気の多いサウナもいっしょです。プラチナやゴールドなどの結婚指輪以外には、水に濡れて全く問題ない、という種類の素材はありません。アクセサリーの目には見えない細かい隙間まで濡れてしまい、水分が蒸発したあとも、水分に含まれていたミネラルや硫黄などの成分は、アクセサリーの表面に残ってしまうのです。これで原因で、徐々に黒ずんだようになってしまいます。

ステンレスは、キッチンシンクに使われているだけあって水に強いようですが、それでもステンレスの種類によってはやはり黒ずんできてしまいます。

香水やヘアスプレーをつけない

香水やヘアスプレーをつけるときには、散布したあとにアクセサリーをつけてください。アクセサリーの上から振りかけてしまうと、変色を早める原因になります。香水やヘアスプレーにたっぷりと含まれている化学成分がアクセサリーの隙間に蓄積されて、付着していた汚れやホコリを閉じ込めてしまいます。そのため、黒ずんで見えるようになってきます。

専用のケースに保管

アクセサリーは、なるべく蓋のついた専用ケースに保管して、空気へ触れるのを最小限にとどめてください。空気に長時間晒されていると酸化がおこり黒ずんでしまうことがあります。また、窓からの光が直接あたるような場所は基本的にNGです。紫外線の影響で変質が起こる場合があります。

また、宝石箱の良い点は、他のアクセサリーと重ねずに収納ができる点。適当な箱にがちゃっと入れていると、お互いの摩擦で傷がついてしまう恐れがあります。ケースに仕切りがついていて、単体でスペースを確保できるものが望ましいです。湿気もダメージが高いので、乾燥剤を入れてあげるとさらにグッド!

運動中はつけない

ジョギングやジムなど汗をかく活動をする時には、つけないようにしましょう。汗に含まれているナトリウムは、汗が蒸発したあともその場で乾き表面に残留します。結果、全体的にくすみがでてしまいます。

つけたまま大量に汗をかくのは、アクセサリーだけでなく、お肌にとっても良くありません。素材の種類によりますが、水銀やニッケルなどの成分は 汗で溶け出しやすい素材で、イオン化して体内に入り込んで「金属アレルギー」を引き起こすことがあります。金属アレルギーは発症すると一生治らないと言われているので、汗をかく予定のときには絶対に外すようにしましょう。チタン、銀、プラチナ、金などの素材であれば、溶け出しにくい成分なので、たとえつけたまま汗をかいたとしても、金属アレルギーになる可能性は低いと言われています。

時々洗う

気づいた時に洗ってあげるようにすると、光沢を長く保つことができます。手順としては、

①お湯に刺激の少ない台所用洗剤を溶かして混ぜる
②アクセサリーをそのお湯につける
③毛先が柔らかい赤ちゃん用の歯ブラシで、優しく洗う
④お湯でしっかりと流す
⑤メガネ拭きなど、柔らかい布で水分を拭き取る

以上です!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。自分で安く買ったアクセサリーでも、可愛ければずっと使っていたいですよね。水分や汗などに気をつけながら、大切に使ってあげてください。
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