ハリー杉山は貴族で父もすごい!英語に中国語も話せるのはなぜ?

おはようございます!

今日は、イギリス人の父親と日本人の母親をもつ、ハーフタレントのひとりハリー杉山さんについてまとめました!

MCなどもされていますが、ハロハロ〜といつも茶目っ気たっぷりのキャラクターで、ちょっとテンションが苦手!という方もいるかもしれませんが、実は折り紙付きのおぼっちゃまでお父様も有名な方です。

さらに英語と中国も話せるトリリンガルだとか!?

今日はそんなハリー杉山さんについてまとめてみました!

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ハリー杉山のおうちがすごい!

ハーフタレントってたくさんいるので、顔と名前がごっちゃになってしまった方に!
ハリー杉山さんは、こちらの男性です。笑顔がチャーミングです。

プロフィールはこちら!

  • 生年月日 1985年1月20日
  • 出身地 東京都
  • 血液型 A型
  • 身長 184cm
  • 体重 67kg
  • 趣味 読書、ライブ鑑賞、映画鑑賞、肉体改造
  • 特技 サッカー、クリケット、三味線、チェロ

ハリー杉山さんのお父さんは、イギリス人ジャーナリストのヘンリー・スコット=ストークスさん。東京オリンピックの年である1964年にニューヨークタイムズの初代東京支局長として来日し、経済成長真っ只中の激動の日本を世界に発信し続けた方です。

日本やアジアを代表する政治家や文化人と交流を深め、今も現役で活躍されています。

家の書斎には、田中角栄元大統領と一緒に撮った写真や、作家三島由紀夫からの自筆の手紙など保管されているとか!

日本人女性のあきこ夫人と結婚し、ハリー杉山さんは一人息子として産まれました。

ハリー杉山さんはお父さんをとても尊敬しており、小さな頃は日本外国特派員協会によくついれいき、お父さんの仕事が終わるのを待っていたそうです。

メディアに出る仕事をしたのも、父から得た影響が大きく、父親が記事を書くことによって日本と世界を繋いでくれたように、自分はトークやパフォーマンスを通じて日本と世界を繋ぎたい、と考えています。

ハーフタレントってたくさんいますが、こんな深い思いで活躍されている方は他にあまりいないのではないでしょうか。応援したいです!!!

そんなハリー杉山さんおご先祖を辿れば、英国貴族のエドワード1世になるとか。

イギリス式トランプのハートのキングのモデルであり、映画「ブレイブハート」の影響で冷酷な王というイメージもあるようですが、イギリス人にとっては伝説に近い存在で、国民の心を一つにまとめた人物と言われています。

ハリー杉山さんから数えきれないくらいの代を越して700年以上前のお話ですが、本当にすごい家系なんですね!

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英語、中国語ペラペラのトリリンガル!?

ハリー杉山さんは、東京で生まれ育ちましたが11歳の時にイギリスに行き、ウェンチェスター・カレッジの寄宿学校に入ります。

寄宿学校を卒業したのちはロンドン大学へ通いますが、先祖代々オックスフォードかケンブリッジに入る、という暗黙の了解のようなものがあったらしく、入試に落ちてしまったことは、心の中でしばらく負い目となっていたようです。

しかし、もともとの夢であったBBCのリポーターになるため必死で勉強し、中国の北京に3年間留学も経験していて、今でも中国語は話せるようです。

北京を訪ね連れて行かれたレストランで、シェフやスタッフと中国語で流暢に会話していた、というエピソードもお父さんが披露されています。

大学を卒業して18で日本に戻り、なんと投資銀行に勤めながらモデル活動を始め、ルイヴィトンやエルメスなど有名ブランドの仕事をこなし、徐々にタレント業への活動の幅を広げてこられました。

英語はもちろんイギリス英語なのですが、とても丁寧な喋り方をする方です。

例えば、パーソナリティをされてるラジオ番組「POP OF THE WORLD」で、”ブランケットを貰えませんか?”という一言を英語でどういうか、アメリカ国籍のシェリーさんそれぞれ披露したのですが、

シェリーさんはシンプルに”Can I get a blanket?”だった一方でハリー杉山さんは、”Excuse me, can I possibly trouble you for a blanket, please ?”

アメリカとイギリスの文化的な違いもあるかもしれませんが、丁寧で謙虚で、いかにもイギリス紳士らしい言い方です。

日本語でハロハロ〜と言ってるときとのギャップが素敵です!!

性格はかなり几帳面で、毎日家計簿をつける時間が1日のハイライトだとか・・。

また、カープの熱狂的なファンで、イギリスの大学に通って居たときにも、母親から定期的に新聞をまとめて送ってもらい、ずっとカープの実績をチェックされていたそうです!

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