ストレスの多い毎日でも輝くために!ハッピーな働き女子になる6つのコツ

朝起きて、1日の始まるだるさに嫌気がさす人いませんか?

夜寝る前、今日あった嫌なことを反芻して、明日が来るのが気が重い人いませんか?

私もそんなこと多いです。毎日ハッピー!って浮かれてる人なんていませんよね。

しかし今日は、少しでも毎日が過ごしやすくなるコツをご紹介したいと思います。一つでも役立つものがあれば、実践してみてください!

①嫌いな人は無視すること

私たちの悩みは、大体が人間関係にまつわるものです。去年流行ったアドラー心理学『嫌われる勇気』の中でも、対人関係がなく地球に自分ひとりしか存在していなければ悩みなど一つも生まれない、と書かれています。しかし人間は社会的な動物なので実際に誰とも対人関係を結ばずに生きて行くのは無理です。

そこで対人関係のストレスをなるべく貯めないためにできるのは、人と自分とは違う生き物で、相手の何かを自分がどうこしようとするのは間違っている、と理解して、自分の頭を悩ませないことです。もし本当に理不尽なことをされ、それは改めなくてはならない!ということがあるのであれば、頭で悩んで解決することではないので、変えてくれるよう本人に対して主張する必要があります。友達に相談しても意味はありません。

もし立場や勇気の問題で、本人に直接主張できないなら、やはり無視するしかありません。自分の大切な心を、こんなやつのために傷つける必要はない!と理解します。しかし感情は勝手に生まれ流れているものですから、最初は意識しないといけません。でも徐々に鍛えられます。大丈夫です。

無視は精神的にスルーするということで、本当に口をきかなかったら、相手がビジネス関係の場合問題が発生するので、もちろんうわべはちゃんと、礼儀をもって話しましょう。でも心への侵入は許しません!

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②よく眠ること

当たり前のことですが、夜はしっかり眠りましょう!人の身体は、寝ることによってしか回復しません。マッサージでも半身浴でもにんにくでもありません、寝てください。

寝てる間に、脳は次の日に備えてエネルギーを取り戻します、日中脳内にたまった有害なタンパク質も、寝てる間に排出されます。また、ちゃんと寝ないと食欲が増し太ってしまうこともわかっています。食欲に関係するホルモンはレプチンとグレリンがあり、寝不足になるとグレリンだけ増加してバランスが悪くなります。グレリンは食欲を増進させるので、どんどん食べ得てしまいます。

また、子供にとっても睡眠は大切です。よく寝ない子供は感情の振れ幅が大きくすぐ怒ったりして、他人とうまく打ち解けにくい、ということがわかっています。

③身体を動かすこと

最近チョコレートなどに”GABA含有!”などと書かれているの、見かけませんでしたか?GABAというのは私たちの脳にある抑制系の神経伝達物質のことです。抑制系というのは、気分を落ち着け不安や怒りを鎮めるということです。GABAには脳の血流を活発にしたり、酸素の供給量を増やす役割があるので、不足するとイライラしてたまらなくなります。

そしてたった10分の運動で、脳はGABAを自ら作り出せることがわかっています。GABAがあると眠りにも落ちやすいです。食品からとるのであれば、トマトやじゃがいも、発芽玄米などに多く含まれています。

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④仕事場に気分の上がるものを置くこと

実は私たちは、かわいい動物の写真や赤ん坊の写真を眺めるだけで、社会的レジリエンス(しなやかさ、回復力)を上げることができます。

TED Talkの『ゲームで10年長生きしよう』というトークの中でこの方法は紹介されています。写真でなくとも、友達とお揃いで買ったブレスレットや観葉植物など、愛着あるものをいつでも眺められる位置に置いておけば、いつでも気分転換が測ることができるかもしれません。

⑤人を助けること

同じく『嫌われる勇気』のアドラーの教えの中に、このような言葉があります。

受け取りよるも多く、相手に与えること。幸福になる唯一の道である。

普通、損得勘定で生きていればもちろん相手から与えられ続けた方が絶対良い!って思いますよね。でも人間とは不思議なもので、人を助けることによって自分が幸せになることができます。人を手伝うことで、オキシトシンやセロトニン、ドーパミンなどの気分を良くするホルモンが分泌されるのです。

ハーバード大学の研究では、人助けをするグループを作って、お年寄りを買い物に連れて行ってあげたり、チャリティに参加したりという活動をしばらくさせたところ、そうでないグループよりも40%も昇進の可能性が上がり、ストレスが大きくかかるような局面でも、幸福な気持ちのレベルを保つことができたそうです。

また、人は自分が社会に貢献できている、と実感できた時に幸せを感じるそうです。人間って何だか優しい生き物ですね!

⑥ものより経験にお金を使うこと

3ヶ月の給料日、何を買ったか覚えていますか?あるいは1年前はどうでしょう。

では、3年前に行った旅行のことはどうでしょう。どうやって乗り継いでどんな旅館にとまって何を食べてどんなお土産を見たか、意外とちゃんと思い出せるのではないでしょうか。

人はものを買ったことよりも、経験したことの方を長く覚えていられます。まだ、思い出す頻度も、経験の方がずっと多いです。おばあちゃんに、おじいちゃんとの結婚式や、初めての海外旅行の話を聞いたことはありませんか?昨日の晩御飯も覚えていなかったりするのに、体験したことはちゃんと残っているんですね!

また、経験を繰り返すことによって、私たちはよりユニークな存在になっていきます。例えば、ブーツは同じものを何万人を買うことができます。でも、自分と同じプランを立て同じ人といって同じものを食べて、といった経験をすることは、自分以外の誰にもできません。

それに、買ったブーツは1年履けば色褪せますが、思い出は逆に美化されます。

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まとめ

以上いかがでしたでしょうか。

日本はとても複雑で、暗黙ルールが多くて、スキを見せられなくて、それでもみんな真面目で一生懸命な、素敵な国です。自分の働いた恩恵は、自分が一番受けてください。幸せだな〜と今夜も眠りにつけますように!

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