話しまくる人の心理が気になる!ナルシストで承認欲求が強い

おはようございます。

今日は、あなたの身の回りにもいるかもしれない、「とにかく話しまくる」というタイプの心理をリサーチしてみました!

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話しまくる人はイライラする!

友達と喋るのが好きなのは、ほとんどの方に当てはまると思います。でも中には、出会った瞬間から、自分の知りもしない思い出話について、延々と話してくる人もいます。話すのが苦手な方は、何も考えなくとも嫌な沈黙を味わわずに済むので、ほっとするかもしれません。でも、本当に「楽しい」「この人と理解しあえている」と感じられるでしょうか?

答えはNoだと思います!

私の職場にも、とにかく自分の話を聞いてもらいたい50代の上司がいました。立派な方なのですが、話し始めると止まらない。自分の若い頃に人気だった女優の話、これまで行って美味しくなかったお店の話、果ては自分がこれまでかかった病気の話まで、延々と続いて行くのです。

最初は楽しく聞いていても、興味のない話があまりに続くとイライラしてくるものです。仕事も集中できないので、なんとか止まらないだろうかと、「へ〜・・」「ふ〜ん」と気のない返事ばかりしていました。それでも関係なく話し続ける上司を見て、気づいたことは、

この人にとって、聞き手の反応は全く興味がないということ!

普通は、会話を弾ませるために、聞き手も感想を言ったり質問を返したり、しますよね。でもこういうタイプは、その必要は全くありません。それはこちらが聞いているか聞いてないか、どうでもいいからです。

とにかく、自分が話をできればそれでオッケーなのです。

私は、自分が一緒にいて落ち着く人を想像するとき、やはり「話す」と同時に「聞いてくれる」人を思います。こちらのくだらない話にもぽっと感想を落としてくれ、互いに興味のある話題でのんびりと話すことのできる人です。こちらに話す隙を与えない、自分の話ばかりのマシンガントークには、とても疲れてしまいます。

「話し上手」との違いは?

話し手に回る方が多いタイプでも、相手を不快にさせない人はたくさんいます。そういう人は、「退屈にさせるような話題はやめよう」と考えて、相手の反応を見ながら話題を変えることができます。また、相手が話し始めるとそれを真摯に聞く能力も持っています。もし相手が話し下手で喋れない時は、それに合わせて自分の話す量を増やすことができます。

そういう人は、ただの話し上手な人。自信があって、会話を繰り広げるのに恐れを抱かない人です。質問を思いつくのもうまく、相手の話しを広げる力も持っています。外向的な性格で、元から人と話すことが好き。人を笑わせるのが好き。互いに理解を深めて行くのが面白い。

そういうポジティブな気持ちで会話ができる人は、コミュニケーション上手の証です。一緒にいてもイライラすることはなく、軽快に飛んでくる話題にこちらもノリノリになってしまいます。

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「話しすぎ」の心理はこれ!

しかし、相手の話を全く聞かない、全てスルーする、何でも自分の話題に差し替える、というようなタイプには、イライラさせられてばかりです。こういう人はコミュニケーション上手とはいえず、複雑な深層心理が潜んでいる可能性もあります。

◯ナルシスト

ナルシストは、承認欲求が強い人の特徴でもあります。「人に認めてほしい」「褒めてほしい」という欲求が強く、人から評価されることで自分の価値をより信じようとしています。話を聞いてくれる、時間をとってもらうことで、自分が素晴らしい人間だと思い込み、逆に、誰にも話を聞いてもらえないと不安になる、ソワソワしてくる、自信がなくなってくる、というようなタイプです。特に自慢話が多く、10年前の話題を掘り返してでも、自分が注目を集めようとします。

◯鈍感

人をイライラさせるほど話しまくる人って、会話以外にも「KYだな〜」って思う一面があると思います。真剣な話をしている2人に突然割り込んできたり、他人の顔色を伺うことができなかったり、不機嫌な人相手でも要らない話を続けたりと、していませんか?相手にかまってほしいと考えていますが、孤立しているタイプも多いと思います。つまり、鈍感なんですね!感受性や感情知能が低いとも言えます。

◯支配欲

支配欲が強いために、話し続ける人もいます。最初は、「自信が溢れてるな〜」と微笑ましく感じるかもしれませんが、もし行き過ぎているようであれば、うぬぼれているとしか言えません。

自分は素晴らしい存在であることをアピールしたいと考えています。また、「話を聞いてもらえる=自分はすごい」と安直ですが心の底で思っています。そして相手が話を遮れないのをいいことにいつまでも話し続け、「自分の方が立場が上だ」と思い込みます。話す人が目立つ存在、つまり強者だと考えているんですね!こういうタイプは、自分の意見だけが重要だと考えているので、もちろん相手の話は聞いてくれません。

◯不安感

中には、不安があるからこそ話がやめられない、という人もいます。話すことで気持ちの空白を埋め、別のマイナス感情が入り込まないよう一生懸命に隙をなくしているのです。自分がそういう気持ちでいることは、相手に決してバレて欲しくありません。鈍感な人とは逆で、感情に圧倒されやすいため、その圧迫感を話すことで解消しているのです。刺激的なことに弱く、人の視線も気にしているタイプですが、自分を守るために話し続けているのです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?話しまくる人の心がどうなっているのか、少し深層に近づけましたでしょうか?記事を参考に、ぜひ自分でも分析してみてくださいね。

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