五月病に効く気分転換の方法は?ガムやお花で簡単リラックス!

おはようございます!

4月から新しい生活が始まり、慌ただしくもワクワクするような毎日を送っている方たくさんいると思います!そして、慣れてきてふっと心が緩んだときに突然これまでの疲れやストレスを重く実感し、「これは・・五月病か!?」だと感じる人が多いようです。

今日は五月病とはそもそも何なのか、そうだと思ったら何ができるのかなど紹介します。

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五月病ってなに?

五月病の症状として、以下のチェック項目が目安になるそうです。

 気分が落ちこむ
やる気がでない
焦り、不安を感じる
考えがまとまらない
寝起きが悪くなる
食欲がない
倦怠感

出典:ドクターズガイド

どうでしょうか。当てはまる項目はありましたか?

うつ病との違いは、五月病は慣れないことが続いた疲れやストレスからくる一過性のもので、慣れた頃には症状も改善している、という点です。

もし何ヶ月も何年もずーっと心がざわざわしたり落ち込んだりしてるという方は、もちろんお医者さんにちゃんと相談した方がいいですよ!

五月病になる要因として、慣れない環境に無意識のうちに肉体的・身体的な疲労を蓄積しており、それが5月になりゴールデンウィークを迎えるころ緊張の糸がぷつっと切れ一気に実感として襲いかかってくるから、ということが言われています。

五月病を乗り切るために

慣れた頃には改善している五月病ですが、できれば毎日いつだって気持ち良くすごしたいですよね!そんな時に使えそうなアイディアをいくつかご紹介します。

ガムを噛む

なんとガムを噛むだけで不安感やストレスを軽減させることができることがわかっています。

オーストラリアのスウィンバーン工科大学の実験では、平均年齢22歳の合計40人を2つのグループに分けて、片方のグループにだけガムを噛ませながら、人がストレスを受けやすいされる種類の課題(人に大勢見られる中でのスピーチや白けた顔の人との面接状態)を課します。

心地よい靴を履く

ストレスからくる感情に対処するだけでなく、ストレスのもととなっていて排除できそうなものはどんどん排除していかなくてはなりません!

新しい年に、靴を買い直した人も多いのではないでしょうか。しかしもしこの1ヶ月使って歩くのがまだ難しいようなら、その靴は残念ながらお別れをした方がいいかもしれません。

いくら美しい靴でも、もし靴擦れが出来たりつまずきやすかったり、心地よく歩くことができないのであれば、毎日のストレスを助長させるだけです。

頑張って疲れた足には、100均一でペディキュア用に足の指を広げてくれるもの(名前がわかりません><)がおすすめ。足の指って案外開くことがないので、けっこう気持ちいいです。

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