南国トロピカルフルーツ[タイ&カンボジア]美味しいオススメ順!

おはようございます。

今日は、タイやカンボジア、フィリピンなど東南アジアの国々で食べられる美味し〜い南国フルーツたちを、ご紹介していきたいと思います!灼熱の太陽のもと、のびのび育ったユニークな見た目のフルーツたちは、栄養たっぷりで美味しいので、ぜひ旅行に行ったら食べてみてくださいね。

スポンサーリンク

お腹は壊さない?

まず、東南アジアのフルーツをオススメする上で、「あたって下痢になるのでは!?」と心配される方、いると思います。特に、丸ごとフルーツならまだしもカットフルーツの場合、切ってくれる売り子さんの手や道具が汚なくて不衛生だったり、町中を売り歩いたりしているので道端の埃やガスにまみれていたり、そういう可能性はありますよね。

例えばカンボジアには、手のひらサイズの可愛いパイナップルを、自転車の前の籠にたっぷり入れて売り歩いてるお姉さんがいますが、声をかけるとその場であのパイナップルの分厚〜い皮をナイフで剥いで一口サイズに切ってくれます。そして自慢の(!?)チリと塩と砂糖を混ぜた調味料と一緒にくれるのです。

大抵、彼女たちは素手で切ります。食べるものに完全に触れていますし、カットする前は、籠にぶら下げた乾いたタオルでさっと手をぬぐうだけ。ナイフも同じ。そしてタオルもボロボロ。食べ物を売る側の衛生基準が高い日本では、残念ながらNGなやり方です。

また、包丁を水で洗うとしても、その生水がフルーツにつきますよね。これがダメ、というデリケートなお腹の方もいます。私の知り合いには、カンボジアで歯みがきの際に、生水で口をゆすいだだけでお腹を壊した人がいます。旅行中ずっとミネラルウォーター生活でした。どうしてこんなに人によりけりなのかよく分かりませんが、日本がスーパークリーンなので、やっぱり菌に対する免疫が弱い人が多いんだと思います。

なので、初めての海外旅行の方は丸ごと皮つきのものを買って、自分で剥いで食べた方が良いかもしれませんね!オーガニックスーパーもたくさん増えてきています。私自身は、カットフルーツでもお腹を壊したことは全くありません。フルーツ大好きです!どちらというと、屋台の揚げ物系の、方が私には危険性が高いです(バナナの揚げ物とか、ドーナツとか、古い油を使っているところもあります)。

スポンサーリンク

トロピカルフルーツはこれがおすすめ!

では、とっても美味しい南国フルーツを、個人的なおすすめ順に紹介します。

ジャックフルーツ(パラミツ)

数ある南国フルーツのなかでも一番のお気に入りはこれ、ジャックフルーツです!和名はパラミツ。”波羅蜜”という渋い漢字がついています。実は世界最大のフルーツとしてギネスブックにのっているほど大きく育つ果物で、木になっていますが頭に落ちてきたら多分やばいです!

大きなイガイガした皮の中に、黄色い実がいくつも詰まっていて、この実を取り出してたべます。種がでかいです。臭いはドリアンっぽさがあり、味も、決して甘くてジューシー!というものではないです。水気が全くないのですが、微妙な粘り気があって、独特の甘さ。全然言葉にできない味ですが、ハマる人が多い謎の果物です。大好きです。1kg単位で買えますが、それでも300円しないくらい。種を最初から取ってくれるところもあります、ちょっと高くになります。

ドラゴンフルーツ

お次はドラゴンフルーツ!丸ごと買っても、トントンとスライスして、外皮をぺろっとめくるだけで済む、食べるのが簡単な果物です。見た目は同じですが、中の実は白と紫の2種類あります。味は変わりませんが、私はポリフェノールがたくさん含まれているという紫を選びます。どうせ同じ味なら、抗酸化作用がある方がいいですよね!なんとアサイーの次にくるといわれるほど、栄養価の高い果物らしいですよ〜

どうやって見分けるのかわかりませんが、お店の人に聞けば白か紫か教えてくれます、たまに外れます笑。どうやら、人工的に生み出されたピンクもあるそうですが、私はまだ見たことありません。ジューシーで食べやすい点が気に入っています。外観が龍の鱗に似ているためドラゴンフルーツといわれます。いかにもエジゾチック!

マンゴー

南国フルーツの代表格といえば、やっぱりマンゴーでしょうか!とゅるんとした舌触り、とってもあま〜い果肉が魅力です。日本だと高級品ですが、東南アジアだと1個100円しません。フィリピンだとミニストップでも売っていました。ココナッツミルクやかき氷と合わせてデザートになることも多いです。冷凍してもドライでも美味しいという素晴らしさ。

マンゴーと聞いてイメージするオレンジ色したマンゴーの他に、皮が緑色で中は薄い黄色、しぶくて舌にざらっとくるグリーンマンゴーもあります。これはすっぱいのですが、東南アジアでは甘いマンゴーよりこの酸っぱいマンゴーのを好む若者が多いです。

スポンサーリンク

ロンガン(龍眼)

ロンガンとリュウガン、2つの呼び方があり漢字では龍眼。栄養豊富なので中国では古くから漢方薬に使われることがあるとか。一つ一つは大きめのぶどうくらいの粒で、種が大きいので実は少し。皮は手でつるっとむげます。

みずみずしくってシロップのような甘さがあります。シャキシャキとしたライチのような感じで、果肉は半透明。1kgで250円くらいで買えますし、日本では生のロンガンは輸入が禁止されているようなので、まさにタイ、カンボジアなどでしか食べられない希少フルーツです。スーパーで缶詰にスロップ漬けが売っていることもありますのでお土産に買えます。

ランブータン

見た目がいかも南国フルーツで素敵です。トゲのようなヒゲが生えていますが、柔らかいのでさわっても痛くないです。手でむいてラベられます。こちらも上のリュウガンと味が似ており、ライチに似た甘さ。酸味はほとんどありません。

中には種が一つ入っているのですが、種と接触する実に渋皮がくっついていてそれが取りづらいので、結局渋皮と食べることになります。乳白色の果肉で、東南アジアではとてもポピュラーですが日本では珍しい果物ですよね。

パパイヤ

オレンジの果肉がメロンのような、パパイヤ!皮がつるんとむけるので、丸ごと買ってもカットしやすいです。種も、たくさんあって粘り気もあるので少し気持ち悪いですが、スプーンで簡単にとれます。甘くて美味しいのはもちろんですが、バナナやりんごよりも栄養価が高い果物として知られています。

匂いが独特でクセがあるので、たまに「腐ってる!?」と思うことがありますが、腐ってません笑。パパイヤも、マンゴーと同じく酸っぱいグリーンパパイヤというものがあり、ピーナッツなどと和えてサラダになります。

ポメロ

チャイニーズグレープフレーツとも言われるポメロ。柑橘類でブンタンの仲間です。サイズが大きく小玉スイカくらいのは当たり前になります。皮がザラザラしている方が甘い確率が高いとか。甘さは少なく酸っぱくも無く、さっぱりしたお味。あまり特色はないのですが、果実が大きい分、実のつぶつぶが大きくって、シャキシャキした食べ応えが気に入っています。

日本でも生産されているので他のフルーツに比べると珍しくないですが、現地の人たちと同じような方法、チリパウダーや梅パウダーをつけて食べたら良いと思います!ポメロ自体味が薄いのでよく合います。

スポンサーリンク

マンゴスチン

最後にマンゴスチン!なぜか皮がカサカサしていますが、サイズはコロンっと手のひらサイズでかわいい。皮が以外と分厚いのですが、やわらかいので手でむぐことができます。中には白い果肉が6つくらい入っています。果肉がとっても柔らかく口どけが良いのが特徴で、甘みもあります!果物の王様はドリアンですが、女王はマンゴスチンですよ〜

赤紫の色が濃くなるほど甘いと言われており、育てるのが難しいらしく東南アジアでもどちらかというと高価なフルーツ。でも日本では生産もされていないので、旅行に行ったらぜひ食べてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?日本だと高価だったり冷凍しか手に入らなかったりする、魅力的な南国フルーツたち。旅行にきたら、思う存分食べて帰ってくださいね〜

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする