チャンスを逃さない!面接で第一印象を良くするための7つのコツ!

こんにちは!

転職活動中の方や、バイトの面接を控えている方いますか?
せっかく時間を作って面接に出かけるのですから、100%自分の良さを出したいですよね。
第一印象って、実はとても大切なものです。

You cannot judge a book by it’s cover(本は表紙じゃ判断できない)、という諺がありますね。確かにそうです。でも、面接ってふつう1回しかしませんから、あちらからすると表紙によって決めるしかないのです。それが人材を扱う人たちの仕事です。

面接を受ける側にできることは、いかに表紙をよく見せるか、ということです。ということで、第一印象をよくするコツを、7つ紹介したいと思います!

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見た目

人は無意識のうちに容姿で人を判断するハロー効果というものがあります。

容姿が優れている人ほど、能力も高く親切な性格だと思われやすいのです。詐欺師の多くは、人を容姿で騙すことのできるハンサムや美人が多い、と社会的な調査でも証明されています。

なので、自分によく似合い、魅力を100%引き出してくれるものを身につけてください。靴やバッグも、ブランドものにこだわる必要はありませんが、一目みて安物とわかるものは、印象アップには決してつながりません。

ボディランゲージ

アメリカの心理研究に関する月刊誌Personality and Social Psychology Bulletinによると、人の印象を決めるのは、見た目とともにボディランゲージもとても大切な役割を担っているそうです。

もっとも重要なのは、あなたの雰囲気から流れ出るConfidence(自信)とComfortable(落ち着き)を感じさせることです。手や足を組んだり、瞬きばっかりするのはダメ、顔を触ったり貧乏ゆすりをするのもダメです。自信のない神経質な人だと思われます。

相手の方に身を乗り出すくらい、積極的でオープンな態度をとってください。歩くときは、胸を張って歩いてください。緊張はすると思いますが、それを出さないようになるべく努力してください。

カナダのレスブリッジ大学の心理学者によると、人は声を聞いた瞬間に反射的に印象を持つそうです。女性に注意していただきたいのが、声を高くしないこと、あと、語尾を上げないことです。

高い声は、幼稚な人柄と思われます。普段から声が高い人は、意識して低めに出した方が良いかもしれません。また、語尾をあげるのも印象としてはイマイチで、残念ながら頭が悪い人と思われやすいです。

しかも、面接官の方は、声で判断していることは無意識なので、声ではなくあなた全体を見て判断した、と思い込んでいます。ただ、自分の声って、思っているものと違います。それは、人が聞いてる声に加え、頭蓋骨の振動を通して聴く音も混じって聞いているからです。

語尾が上がっている人も、普段からそうだと意外と気づかないものです。携帯の録音アプリなどを利用して、一度自分の声やしゃべり方を確認してみるのが良いかもしれません。

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事前リサーチ

面接で聞かれる質問って、だいたい一緒ですよね。その業界に合うものを、事前にちょちょっとリサーチして、質問に対する答えを用意しておきましょう。

自分の強みや弱みを聞かれることが多いですので、それぞれ多めに5つずつ上げておくと良いかもしれません。自分でわからない人は、正直な友人や家族に聞いてみましょう。思ってもいなかった強みが発見できるかもしれません。また、質問への答えは簡潔に、わかりやすくがポイントです。

アイコンタクト

目を見て話しましょう。面接では、いきなり相手を「この人すごい!」と思わせるよりも、とりあえず良い印象を残すことを重視した方がいいです。

下ばかり向いていると目が見えないので、あとから思い出そうとした時に顔がぼやけてしまいます。じっと、相手が逸らしたくなるくらい見つめてみましょう。その日の面接官の夢にも出てこれるかもしれません(笑)。

ただ、鬼気迫る表情で見つめらえると怖いですし、無表情だと気まずいです。優しい目で、見つめてください。目尻を下げる表情を、一度鏡の前で確認してから面接に臨むといいですね。

自分であること

プリンストン大学の研究で、人の第一印象は10分の1秒で決まる、と証明されています。しかも、第一印象というのは一度与えると変わりにくいものです。

つまり、第一印象さえよければ、後々ずっとうまくいきやすいです。ただ、あまりに良く見せようとしすぎて、普段の自分からかけ離れた態度をとったりするのも間違いです。たとえば普段ゆっくり話す人が、賢く見せようと早く喋ろうとすると、どうしても「えっと」や「あー」という言葉が増えてしまいますので、逆効果です。

それに、あちらは人を見極めるのが仕事ですから、下手なフェイクは見抜かれます。他人になろうとはせず、あくまで、自分のなかのベストを発揮することに努めましょう。

時間厳守

転職サイトのen転職によると、理想的な面接到着時間は、約束の10〜5分前だそうです。それより早めに現地に到着した方がいいと思いますが、10分前になるまでコンビニなどで時間を潰しましょう。

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まとめ

以上いかがでしたでしょうか。面接は誰でも通る道で、毎回緊張してしまう人もいると思います。でも、せっかくのあなたの魅力が相手に伝わらなくてはもったいないので、ぜひ上のことに気をつけて、ベストな自分を見せてみてください。

良い結果につながりますように!

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