ネットでも読めるカンボジア、プノンペンのフリーペーパーまとめ

カンボジアに行く前に、ガイドブックを買わなくては!と思っている方。実はカンボジアには現地の日系企業が作っているフリーペーパーがあり、それだけでも町歩きには全然問題がないと思うほど、クオリティが高いんです。カンボジアにきたらぜひ手にとって、もちろんどれも無料なのでお土産に持って帰ることもできます。

今日はカンボジアのフリーペーパーをまとめてみました。

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①NyonNym (ニョニュム)

2003年に創刊。カンボジアで一番有名な日系フリーペーパー。
表紙のイラストが毎回可愛く、中のデザインも読みやすいです。

特集も毎回、「カンボジアの朝ごはん」「住まい」「クメールソング」など、現地在住の人にしか分からないなるほど情報がわかりやすくまとめられています。

この雑誌は、色々な職種のカンボジア人たちへのインタビュー記事なども乗せており
カンボジアへの愛がたくさんつまってるように思います。

また、ポルポト時代を生きた人たちの証言インタビューもあり、社会的な切り口の内容も。カンボジアという国を知るために、集めて読めば本当に役に立つと思います。カンボジアの干支占いも^^

簡単なクメール語も紹介されてるので、一番先に目を通して使ったらいいかもしれないです・

※「ニョニュム」はクメール語で「笑顔」。イオンモール1号店には、カンボジアの「いいもの」を集めたショップもあります。バックナンバーは1冊2ドルで購入が可能。

カバー範囲
情報・・プノンペン、シェムリアップ、その他旅行特集地図・・プノンペン、シェムリアップ、シアヌークビル(メインエリアのみ)

⇩中身は英語も付いてます。隔月発行で、日本語版とクメール語があります。

オンラインで読むには

日本から読みたい場合は、なんとKindleで読めるそうです。Unlimitedに含まれてるので、登録してる人は無料で読めますね。
NyoNyum Kindle

ウェブサイトでも、コラムやおすすめカンボジアプロダクトなどの情報を読むことができます。
NyoNyum ニョニュム

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②Phnom (プノン)

2013年創刊、もと朝日新聞の記者の方が発行している、有益な情報がもりだくさんな雑誌。
カンボジア現地の税理士、銀行、会計、医師など専門職の方がコラムを書かれているので、生活情報以上の知識も得られます。

困ったことがあれば広げて、相談する場所が探せる。旅行者というよりは現地在住者のための雑誌のような感じですが、街情報や地図ものってます。

月刊誌なので情報も最新で。美容系のコラムもあるので、女性が読んでも全然面白いです。

カバー範囲
情報・・プノンペン
地図・・プノンペン

オンラインで読むには

ウェブサイトがあるので、こちらから雑誌に載せてる読み物を見ることができます。

https://phnom.asia/

Krorma (クロマー)

3ヶ月に1回、現地の日系会社旅行会社が発行してます。プノンペンとシェムリアップ両方の、最新街歩き情報などが乗っています。美味しいレストランやカフェ探しなどに使える、まさしく旅行ガイドブックです。旅行情報と地域情報がメイン。

サイズが大きいのでちょっと持ち運びには邪魔ですが、デザインがおしゃれで、表紙もカンボジアの風景や人の写真を大きくくり抜いたフォトジェニックな1枚になっているので、つい持ち帰ってしまいます。

現地に暮らす日本人の、それぞれの視点で語るコラムが多く乗っていて、プノンとは違い専門分野とかではなくグルメや生活の紹介をしているものですが、くすっと笑えるものも多いのでおすすめ!

カバー範囲
情報・・プノンペン、シェムリアップ、その他旅行特集
地図・・プノンペン、シェムリアップ

オンラインで読むには

こちらは最新号のみ、ウェブサイトからダウンロードすることができるようになっています。画質はとてもきれいなのにさくっとダウンロードされるので、ぜひ。

クロマーマガジン

どこで手に入る?

今回紹介した雑誌3種類は、主にプノンペンで手に入ります。

大使館、JICA、JETROなど企業の人たちが訪れる場所には、もちろん参考として置かれていますし、他にも日系の銀行、レストランなどに置かれています。もし見つからない場合は、問い合わせしてみてくださいね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?参考になったら嬉しいです!

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