カンボジアの通貨や物価が気になる。1週間いくらで滞在できる?

おはようございます。

これまで何度か出てきたカンボジアネタ。というのも昨年まで3年ほど仕事の関係で暮らしていたためです。今日はカンボジアの通貨と物価を主にご紹介していきます。

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通貨について

カンボジアで使われている通貨はアメリカドルとリエル。

東南アジアでアメリカドルが使えるってなんだか不思議な感じもしますが、ベトナムやフィリピンでも特に観光の盛んな場所はアメリカドルが普通にお店で使える地域もあるようです。

カンボジアでは全土で使えます。

カンボジアが投資先として人気の国になった理由のひとつも、このアメリカドルの流通が大きいみたいです。

セントのコインはありません。

お札の1ドル、5ドル、10ドル、50ドル、100ドルが流通しています。

大きい金額になると偽札もちょこちょこ出回っていますので、その見分け方などはまた次回ご紹介します。

カンボジアの炉端に並ぶおばちゃまたちの商店では、1ドル以下になる買い物も多いです。お菓子やジュースは1ドルしません。

そんな時、カンボジア独自の通貨リエルがとても役立ちます。

リエルには100リエル、500リエル、1000リエル、2000リエル、5000リエル、10000リエル、50000リエルがあり、特に1000リエルはとても便利。

円と照らし合わせるとしたら、このくらいです!

100リエル札・・・2.72円

500リエル札・・・13.6円

1000リエル札・・・27.25円

2000リエル札・・・54.50円

5000リエル札・・・136.25円

10000リエル札・・・272.51円

50000リエル札・・・1,362.54円

面倒くさいので、1000リエル4枚でだいたい100円、と覚えておけば特に問題ないと思います。4000リエル=1ドル=100円です。

カンボジア人の主要産業である縫製工場で働くワーカー達の最低賃金は158ドル。

お買い物も1000リエル単位になりますので、やっぱり現地の人々には、より小さな金額でやりとりできるリエルの方がよく使われます。

日本円から両替をする際はすべてドルで構いません。

現地でお金を使っていくと、必ずリエルが増えていきます。笑

カンボジアに暮らしていたときは、100リエル札が細かすぎてうまく使えず、いつも財布にたまってしまいました。

カフェでチップボックスに入れたりバイクの駐車の際(バイクを見てくれるかかりの人がいるので、出るときに数百リエル渡します)なんかは、利用できます。

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物価について

そんなカンボジア。物価はあがってきたと言われています。

たしかに、私が滞在していたそのタイミングでイオンモールのカンボジア第1号店がオープンしたりと国の成長を感じる出来事がありました。

1週間、旅行した場合はどのくらいの金額になるのか計算してみました。

パターンA節約&現地の生活に近づくバージョンと、パターンB一般旅行者バージョンに分けています。

①食費

A)現地の普通のレベルの人が食べるご飯

(カンボジア料理はハーブやお魚がたっぷりで美味しいですよ!)

朝食 3000リエル
昼食 2ドル (8000リエル)
コーヒー 3000リエル
夕飯 2.5ドル (10000リエル)
おやつ 1500リエル(フルーツや蓮の実、ココナッツなど)
合計 1日25500リエル

→1週間で44.8ドル

B)日本食や外国人経営のレストランで食べる

朝食 4ドル
昼食 6ドル
コーヒー 2.5ドル
夕食 10ドル
合計 1日22.5ドル

→1週間で157.5ドル

②移動費

A)バイクタクシー(バイクのおっちゃんの後ろにニケツ)

1日バイクタクシー移動 4ドル程度
プラス、空港⇄市内で往復14ドル程度(わりと離れています)

→1週間で42ドル

B)トゥクトゥク(オート3輪)
1日トゥクトゥク移動(市内を3〜4箇所) 12ドル程度
プラス、空港⇄市内で往復14ドル程度(わりと離れています)

→1週間で98ドル

③ホテル代

A)ゲストハウスで問題ない!

1日18ドル

→1週間で108ドル

B)ゲストハウスはちょっと・・・・

1日45ドル

→1週間で270ドル

かなり大雑把ですが、大体こんな感じの旅行だとすると、

A) 約194ドル・・約17,430円

B) 約525ドル・・・約47,160円

以下はその他諸々な嗜好品の物価たちです。

ビール・・2500リエル
缶ジュース・・・2000リエル
たばこ・・・1ドル
牛乳・・・2.5ドル
マンゴー1kg・・・2.5ドル
ロッテリアのチーズバーガーセット・・・5ドル
スターバックスコーヒー・・・3ドル

大体こんな感じかと思います。やはり現地で生産できるものは安く買えますよね。フルーツの恵みがとても嬉しい国です。

まとめ

以上、参考になりましたでしょうか?

すてきな国なのでぜひ1度訪れてみてください。

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