カンボジアのSIMは空港で購入。旅行者プランの料金を比較

おはようございます。
今日は、カンボジアに旅行にくる方のために旅行者に便利なSIMカードの種類とデータ、料金などについてまとめてみました。

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SIMの購入について

カンボジアのSimカードには主に3大キャリアがあります。Metfone(メットフォン)、Smart(スマート)、Cellcard(セルカード)です。

観光客向けのSIMの場合、Smartには無料のSIMカードがあります。しかし無料プランだとLINEやFacebookなどが利用できないためちょっと不便。支払っても5~6ドル程度なので、サービスの充実した有料の方を買ってしまいましょう。

カンボジアのSIMは安い

カンボジアのSIMは値段がとても安いです!例えばタイと比べても、バンコク旅行に行く際やはりプリペイドSIMを購入しますが、1週間で1000円位(299バーツ)します。

買い方

空港に着いて出口を出ると、SIMのキャリアのカウンターがいくつか並んでいるので、好きなところに行ってプランを選び、パスポートを見せてお金を払うだけ。スタッフさんがSIMカードの入れ替えや設定も行ってくれるので、言語設定を最初から英語にしておけば親切です。

空港以外の場所でも買うと、パスポート提出しなくても購入できてしまう場合がありますが、カンボジアでは2016年から使用者IDが未登録のSIMに対する取り締まりがとても厳しくなっているので、突然使えなくなったりするリスクがあります。面倒でも、ちゃんとした手続きを踏んで購入しましょう!

ツーリストSIMを比較

カンボジアで利用率の高い順に、Metfone、Smart、CellCardです。一番わかりやすい特徴として、

Metfone・・・田舎でも電波が入りやすい。
Smart・・・インターネットの速度が速い。
CellCard ・・・通話の音声がクリア。

というのがあります。そのため、田舎や村体験とかに行きたい人はMetphone、ビジネス目的でスカイプやライン通話の機会が多い人はCellCard、普通にインターネットしか使わないならSmart、という感じになります。長期滞在する方なら同じキャリア同士だと通話が無料なので仲間内でキャリアを合わせて買うとお得です。

1) Smart (スマート)

Smartには、ツーリストSIMでも2つのプランがあります。

フリープラン
→データ量/100MB
→オンネット通話/10分
→ソーシャルメディア/利用不可
→有効期間/3日間

5ドルプラン
→データ量/2GB
→オンネット通話/無制限
→ソーシャルメディア/利用可
→有効期間/7日間

公式サイト

先ほど書いたように、無料プランはライン等が使えず心もとないですし、有効期限がたった3日間なので、5ドルプランを利用する方が殆どと思います。

通話機能のありなしによって、1ドルを追加チャージする必要があります。「通話はしますか(You want call )?」と購入時にスタッフさんが聞いてくれます。どうせ1ドルなので、Yesと答えて念のためチャージしておいた方が安心。

2) CellCard

ツーリストSIMパック

→データ量/1日5GB
→オンネット通話/1日50ドル分
→ソーシャルメディア/利用可
→有効期間/7日間

公式サイト

7日目以降も利用を続けたい時は、再度チャージをすることで期間が延長できます。例えば、2ドルの追加チャージで7日間4GBが利用可能に。最長で30日間まで延長ができるので、7日以内の予定だけど、もしかしたら滞在が長引くかも!という方にいいかもしれません。

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3) Metfone

Metfoneはツーリストパックというのはないですが、滞在期間に合わせてSIMカードを購入できます。7日間3ドル、15日間6ドル、30日間11ドルの3種類があり、どれを選んでもデータ無制限、ソーシャルメディアももちろん利用可能です。

また、カンボジアだけでなく、隣国のタイ・ラオス・マレーシアでもインターネットを利用できるプランがあります。例えば、このうち1国で使えるデータ5GB分をつけようと思えば、たった2ドルで追加可能です。カンボジアのあとそのまま立ち寄る予定がある人にはとっても便利。

公式サイト

カンボジアのWiFi普及はすごい

日本でもWiFiスポットは年々増えているみたいですが、カンボジア特に都市部のWiFi普及率はその何倍もすごいです。正直、どこに行ってもWiFiはあります。ホテルやゲストハウスはもちろん、カフェ、レストラン、コンビニなど。

外国人向けのいいところでなくとも、例えば3000リエルのコーヒーを売っているだけの、椅子もテーブルもないようなコーヒースタンドでも、WiFiはあります。WiFiとクーラーさえあればこっちのもので、若者たちがコンビニの店内にある小さな椅子で、エナジードリンクを飲みながら自撮りをソーシャルメディアにアップしているのが日常風景。そのためデータの量に関しては、そこまで心配しなくてもいいような気がします。

しかしやっぱり、グーグルマップ見ながら町歩きしたり、ラインで連絡取り合って待ち合わせしたりするくらいにはやっぱり必要なので、空港でSIMカードを購入して快適な旅行にしたいですね!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

参考になったら嬉しいです!

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