カンボジア旅行の持ち物は?<女子向け>便利なものリスト!

今日はカンボジアに駐在していた私が考える、カンボジア旅行に必須なものリストを作ってみました。今後の旅行を考えている方、ぜひ見てきてください!

必須なもの

①パスポートとビザ

カンボジアに入国するには有効期限が6ヶ月以上残っているパスポートが必要です。ビザはネットで事前に取得することもできますが、到着時に空港で取得するなら以下のものが必要です。

・ビザ申請用紙
・顔写真1枚
・料金30ドル(観光ビザ)
・黒か青のペン

詳しくは、以前書いたこの記事を見てくださいね。《⇨カンボジアへのビザ申請料金(2018)はネットと空港どっちが安い?

申請用紙は飛行機でもらえますので、顔写真と、両替したお金が必要ですね。ペンも自分でもって行った方が絶対に便利です。盗難のある国なので、パスポートは必ずコピーを取っておいてください。

高確率で、飛行機の隣の席に「ペン貸して!」と言われますよ。ちょっと得意な気分になります笑。もちろん航空券も忘れずに。

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②適した服装

カンボジアの気候は年中夏です。ただ、雨が降るか降らないかというだけ。昼間に散策しようものなら汗がダラダラと垂れ流れてくる国なので、通気性が良い夏服を用意しましょう。

バックパッカーも多く、欧米系の女性たちはキャミソール&短パン姿が多いですが、仏教の国ですので、ほんとは露出控えめが良いと思い思います。

アンコールワットとかパゴダ(お寺)に行くなら、絶対肩や膝は隠してくださいね。文化を尊重しましょう。

日差しが強いので、帽子やUVパーカーで日焼け対策も怠らずに。1日外にいただけで、脚がサンダルの形に焼けていたりしますよ。

あったら便利なもの

③虫除けスプレー

カンボジアで食事をするなら、クーラーの効いた室内でも、小さな食堂のような場所でも、蚊とハエはぶんぶん寄ってきたりします。ハエは鬱陶しいだけで害はないですが、蚊は病気を運んでくる可能性もあるのでなるべくなら刺されたくないものです。

カンボジアに暮らしている友人は、2回デング熱になりました。蚊が媒体する病気です。マラリアとかもありますよね。

虫除け系はもちろん現地でも売っていますが、肌につけるものなので海外で購入するのは嫌という方は、ぜひ持って行ってください。

スプレーって飛行機持ち込みオッケー!?って感じですが、1容器200ml以下で「防除用医薬部外品」(医薬品・医薬部外品の表示も同様)の記載があるものは、預ける荷物に入れられます。

④大判ストール

カンボジアで絶対に活躍するのがストール。日焼け防止に首に巻いたり肩にかけたりがメインの使い方ですが、カンボジアは室内のエアコンが異常に効いている場合が多いので、意外と冷える機会があったりします。

カフェや一般のオフィス、バスなどでも、冷やしてなんぼみたいな価値観があるようです。そのため、寒さ対策となるストールが1枚あれば便利。

⑤ロールティッシュ

驚くことに、カンボジアのトイレにはトイレットペーパーがなかったりします。長距離バスの停留所なんかなおさらです。トイレの横に手動シャワーみたいなのがついてて、それでしゃっと流して水気を落として終わりみたいなんです。

ちょっと日本人には心理的に厳しいと思うので、ロールペーパーを1個持ち歩いていたら安心。日本のでなくても良いですが、カンボジアのペーパーは水に流れないので、ゴミ箱に捨てなくてはいけません。これに抵抗ある方は、水に流れる日本のペーパーを持ってきてください。

⑥雨ガッパ、折りたたみ傘

もし雨季に旅行するのであれば、雨ガッパが役立ちます。カンボジアはバイクばかりで歩行者が少ないため、傘をさすのではなく雨ガッパを活用している人が多いんです。

現地にもありますが、一個30円くらいでビニールよりも破れやすい素材なので、高確率で使い捨て、繰り返し買うという感じになります。スリーコインズとかで買って行った方がずっと良いと思います。

傘でもオッケーですが、カンボジアでは日本みたいにコンビニで100円みたいなのはなく、傘を見かけない状態なので、さしたいなら持ってくる必要があります。

⑦ミュージックプレイヤー、耳栓

カンボジア、特にプノンペンは良くも悪くもうるさい国です。建設工事は常にそこらじゅうでやっていますし、バスに乗ればローカルのカラオケが大音量で流されます。

運が悪ければ、とったホテルの隣で建設工事をやっており、夜も眠れずにイライラするということも!?

そのため、耳栓やミュージックプレイヤーなど音対策のものをひとつ用意しておくのがおすすめです。ノイズキャンリングイヤホンとかいいですね^^

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⑧日焼け止め、サングラス

アンコールワットに行くにしても、遺跡を回るには2時間はかかると思いますので、その間、ガンガンの日差しに照らされると、次の日には真っ黒になってしまいます。

SPF50の日焼け止めをちゃんと塗って、UVカット効果のあるサングラスも装着しましょう。日焼けは美容の大敵!ビタミンC美容液とかビタミンCサプリを持ってきたら、さらに心強いですね。

⑨下痢止めなど常備薬

いつもと違うものを食べていれば下痢になることもあります。かといって現地では日本の下痢薬はないですし、日本人がいる薬局というのもなかなかないので、自分で下痢止めを持って行きましょう。

私は住んでいたとき友達が遊びに来てくれましたが、すぐにお腹壊していました・・。人によるみたいですが、初めての方は持ってきた方がベター!

ちなみに生理用品は、向こうでソフィーボディフィットとか普通に売ってるので、心配しなくて大丈夫だと思います。

⑩手ピカジェル

手ピカジェルでなくても良いですが、いつでもささっと手の除菌ができる殺菌ジェルはとても役に立ちます。水がないような場所でも使えますし、小さいので持ち歩きしやすいですしね。

⑪懐中電灯

首都のプノンペンでも、停電はよく起こります。一晩中みたいなのはなくとも、数十分真っ暗になることは当たり前。昼間ならいいですが、夜はちょっと怖いですよね・・。

非常用の電気があるホテルならいいですが、ゲストハウスだともろに停電の影響を受ける可能性があるので、電池や充電式の懐中電灯があると安心です。スマホにそういう機能がついていれば、それでも大丈夫です。

⑫シムフリー携帯

カンボジアでも携帯を使いたいなら、シムフリー携帯を持ってきて空港でシムカードを買う必要があります。シムカードは安く、インターネットも使えて5ドルくらいです。

シムフリー携帯じゃない方は、現地の携帯ショップで買うのもありです。インターネットが使えるものなら100ドルくらい。もし通話とテキスト機能だけでオッケーなら20ドルくらいで買えます。

また、充電器は240Vまで対応のコネクターが必要。100均にも売っていますよ。電源の差し込み口は日本と一緒です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?色々と紹介しましたが、最悪はパスポートと金さえあれば大丈夫ですよね。旅行楽しんでください〜!

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