コーヒーのカフェイン摂取量1日の目安は?摂り過ぎは震えや興奮に!?

おはようございます。

毎日コーヒーを飲まないと目が覚めない、という方いるのではないでしょうか。コーヒーのカフェインには疲れを感じにくくさせる力があるので、飲めば飲むほど頭が冴えてくるものですが、実は量に気をつけていないと、以外な禁断症状が出てしまうかも!?

今日はコーヒーについてです。

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カフェインの取りすぎはだめ!

これまで私は、特に「カフェイン」というものに意識を払ったことがありませんでした。別に入っていようが入っていまいがどうでもよくて、そもそも「カフェイン」という存在すら知らないくらいでした。しかしこの意識の足りなさが祟り、カフェインの取りすぎで体調を崩したときがありました。

その日、朝に自宅でインスタントのブラックコーヒーを1杯。その後出社し、すぐに営業先のカフェレストランへ。そこで優しいオーナーから美味しい挽きたてコーヒーをご馳走になり、お代わりも勧められ3杯目も飲み干しました。これが朝の2時間くらいの出来事。いま思えば、結構ハイスピードですよね!?そして数十分後、

「ん・・・?」と、身体微妙な違和感を覚えました。

身体的には、身体が震え始めて息苦しさを感じました。「なんか緊張してるのかな・・?」と思いしばらく放っておいたのですが、途中から「息苦しい」という感覚が頭から離なくなり、軽いパニック状態。タイミングの悪いことに、ちょうど営業が重なり昼も会食。せっかくのごフレンチコースが一つも喉を通らず、冷や汗をかく始末。平然を装うのに必死でした。

そのころになってようたく、「コーヒー飲みすぎたのか!?」と気づく私。冷たいお水をひたすら飲みまくり、しばらくして落ち着きました。私が感じた主な症状は、

  • 手の震え
  • 息苦しさ
  • 緊張

でしたが、他にも色々な症状があるようです。以下はヘルスケア大学からの引用です。

短期的には、睡眠障害や不安などの中枢神経関連の問題です。中枢神経系の刺激によるめまいや心拍数の増加、 興奮、不安、ふるえ、不眠などがあげられます。消化管系の興奮状態として、下痢や吐き気をもたらすこともあります。

カフェイン中毒の致死量はコーヒー約91杯分で、現実的に飲める量ではありませんので、コーヒーで死の危険に晒される可能性は限りなく低いと思いますが、ふるえや不安などの症状もかなり不快なので、なるべくは避けた方がいいですよね。

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カフェイン量の1日の目安は?

カフェイン量の1日の目安については、以下のように記載されています。

2015年に公表された欧州食品安全機関(EFSA)のカフェインの安全性に関する科学的意見書では、1回の摂取につきカフェイン200mg(約3mg/kg体重)以下、1日あたりでは400mg(約5.7mg/kg 体重/日)以下なら、健康な成人であれば安全上の懸念はないとしています。

しかし、1杯飲んだだけで吐き気を感じたり、夜眠れなくなる体質の人もいますよ。身体に少しでも「あれ?」と感じたら、すぐにストップするべきです。

コーヒー1杯に含まれているカフェイン量の目安としては、

インスタント・・・50~80㎎
ドリップ・・・100~150㎎ 

です。1日あたり400mgといえば、3〜4杯なら問題ないということになります。

特に妊婦さんは注意!

また、特に妊娠中の女性は少なめにした方が良いと言いますよね。

アメリカの米国産婦人科学も、妊婦さんのカフェイン摂取は1日200mg程度に抑えるべき、と推奨しています。コーヒー2杯くらいの量にあたります。1日に300mg以上のカフェインを摂取していた妊婦は、子供が未熟児で生まれる可能性が高いことが研究で分かっているからです。

どうしてそうなるのか理由は分かっていませんが、母親の摂取したカフェインは排泄で流れて行きますが、お腹の中の赤ちゃんはカフェインを自分で消化することができないので、その影響を母親よりもずっと長い時間うけることになるそうです。

日本人女性とアメリカ人女性の体格差を考えると、日本人はもっと少なめの、150mgまで、と言われています。アメリカ人女性の平均体重が74kgなのに比べて、日本人は53kgしかありませんからね!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

コーヒーの飲み過ぎには気をつけましょう!

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