カンボジアのベストシーズンはいつ?服装は何を着たら良い?

おはようございます。

今日は、カンボジア旅行を考えている方のためベストシーズンと、観光のときに服装についてまとめてみました!

カンボジアの雨季

5月から9月の間は、カンボジアでは雨季にあたります。年間雨量の75%が降り注ぐため、スコールが短時間でふり注ぎます。

日中の温度は25~27度。スコールが来るのは大抵午後か夜の間で、朝から大雨ということは滅多にありません。雨の勢いが本当に強烈なときは、たった10分の雨で道路が浸水して、バイクやトゥクトゥクのドライバーたちがタイヤを半分水に埋めながらそれでも突き進む、たくましい姿を見せてくれます。カンボジア人の結婚式は、絶対雨季には予定されません。

特に8月と9月は一番雨が強烈。浸水するエリアが増えて、家の中まで水が流れ込んでくることも。私もカンボジアで働いていたときは、オフィスに流れ込んでくる水をみんなでモップで外に押し流すという作業を交代でやったり、排水溝から水が上がってきてゴキブリが大量発生したりします。

ただ雨季にもやはりメリットはあります!たとえば植物は乾季で枯れ果てていたものがまた活気を取り戻し青々と生い茂り始めます。また、雨のおかげで道路の埃をかぶることはありません。

ローシーズンで観光客が少なくなるので、ホテルは安上がりになり、ビーチリゾートであるシハヌークビルやケップはすっからかんになります。また、雲が分厚く日差しを防いでくれるので、雨が止んでれば外を歩くにも適しています。

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カンボジアの乾季

10月から4月は、カンボジアでは乾季

10月から、だんだんスコールが減っていきます。11月から2月にかけては過ごしやすい時期ですが、そのなかでも12月と1月は旅行のベストシーズンだと思います。この2ヶ月間は、気温が24〜26度くらいで比較的涼しく、空は澄み切って美しいですし、風も吹きます。湿度も高くなく、夜は20度くらいまで気温が落ちることも。

シハヌークビルのビーチも、この時期は波もあまりたたないので本当に美しいビーチが楽しめますよ。

2月あたりから気温はどんどんあがります。特に4月5月は1年でもっとも暑い2ヶ月。30度を超えるのは当たり前、体感気温は40度を超えています。特にシェムリアップなど内地は暑い!!この時期アンコールワットを旅行するのは、正直体力がないとしんどいと思います。

どうしてもこの時期しか無理なのであれば、観光は午前中か夕方以降にして、日差しの強い昼の時間帯はホテルのプールサイドやカフェでまったりして時間を過ごすことをおすすめします。

カンボジアでは、4月にプチュンバンという、日本のお盆のような祝日があります。プノンペンに働きにきているカンボジア人たちが故郷に帰っていくので、市内の会社もほとんど休みになります。

風がなく湿度が高いので、建物から出ると一気にむわっとし、灼熱の空気が身体を包み込みます。その強烈な日差しのもと、10分歩くとしんどい。日差しが肌に痛いほど。

でも、こういう時こそ、ココナッツジュースやさとうきびジュースが天の恵み、本当に身体に染み渡り美味しいんですよね!

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服装は?

年中暑い国で汗をかくので、綿やコットン、シルクなど、通気性が良くて熱の逃げる素材をおすすめします。キャミソールや短パンなどを着るセクシーで今時なカンボジア人女性もたくさんいますが、日差しが痛いくらいなので、上に何か羽織ったほうが涼しく感じます。したは、スキニーのような窮屈なものよりも、コットンなどの素材の、ゆるいパンツが良いと思います。

お寺やアンコールワットへ行くときは、足や腕を露出してはいけません。以前、アンコールワットでヌード写真を撮影していた欧米人が逮捕されるという事件がありましたが、現地の文化や歴史に対して失礼ですよね。もちろんヌード写真を撮る予定の方はいないと思いますが、万が一キャミソール姿で来てしまった場合は、ストールでも買って羽織りましょうね。

サンダルで年中過ごせますが、トレッキングや遺跡散策の予定があれば、運動用の靴を履いていった方が良いです。とくにアンコールワット遺跡群のうち、夕日鑑賞スポットであるプノン・バケンには、恐ろしいほど急な階段があります。絶対にすでに何人か滑り落ちていると思います。登ったはいいが降りるのが本気で怖い。

日差し対策のため、UVカットパーカーなどを羽織りましょう。サングラスや帽子なども日差しの強い日には必須。また、体力消耗を防ぐため、なるべく身軽に旅行するというのも大切です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?ぜひ参考にしてみてくださいね!

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