テカリにベビーパウダーが良い!メイク時に塗る順番や様々な使い方

夏の必需品といえば、何ですか?私は、ベビーパウダーがその一つ。真っ白のパウダーをお風呂上がりなどにパフパフと付けると気持ちよいですし、肌がさらさらになって良いですよね。

今日は、顔のテカリにもベビーパウダーがきくということで、使い方や注意点などまとめてみました。

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ベビーパウダーがなぜテカリを防ぐ?

ベビーパウダーには、主成分がタルクのものと、コーンスターチのものと2種類あります。

タルクは天然鉱石を粉砕して粉にしたもので、撥水性(はっすいせい)という水分を蒸発させる効果があり、トウモロコシのでんぷんであるコーンスターチには、皮脂や水分を吸着する効果があります。そのため肌の余計な水分を吸い上げて、さらっとした肌を保つのに役立ってくれるのです。

もともとはオムツで蒸れてしまう赤ちゃんのお尻に塗るものですが、1つ300円程度と大容量のわりに値段が安くドラッグストアで気軽に買え、肌がサラサラになるので、フェイスパウダー代わりに使えると大人の女性の間でも人気になっています。

ベビーパウダーの使い方

お肌に塗ってテカリを防ぐには

おすすめの使い方は、お肌を保湿した後、BBクリームを塗ってベビーパウダーをはたく!それだけです。ベースメイクはこのたった2ステップなのに、ベビーパウダーのおかげでサラサラが持続し、テカリにくいお肌になります。

メイクは重ねれば重ねるほど崩れやすいですし、崩れたときのドロドロがひどいことになりますからね。。。もとからBBにお粉くらいだと、たとえ崩れても汚くないですし、化粧直しもまたパフパフすれば良いだけで簡単。

カバー力が欲しい方は、ベビーパウダーに余ったパウダーファンデとかフェイスパウダーとか色付きのものを混ぜると、多少色がつくのでカバー力がアップします。また、チークを塗ってからパフパフすると、チークがほわ〜んと自然な感じになるので、おすすめです。

BBではなく下地にパウダーファンデ、という方は、下地とファンデの間にはさむと、ファンデが均一に塗りやすくなりますし、ファンデが崩れにくくなります。

保湿はしっかりしますが、乾いた肌に、薄くつけるのが基本です!あまりに大量につけると真っ白おばけになるので、つけすぎた時はブラシでささっと落としてくださいね。

洗顔に少しだけ混ぜてスクラブ洗顔の代わりになります。やりすぎは肌のダメージになってしまので週1くらいでやってみてください。

顔以外にも使える

顔以外で使うのは、まず前髪。私はオイリーなので、夏は前髪もべったりと束になってしまいます。でも、前髪の後ろにベビーパウダーを朝パフパフしておくと、髪の毛のサラサラが復活して長持ちします。

そもそもドライシャンプーの成分のベビーパウダーと似ているので、ドライシャンプー代わりに頭皮に塗ってマッサージする方もいるようです。ベビーパウダーが頭皮の脂も吸い取って、シャンプーしたてみたいな髪に近づき、ちょっとだけボリュームアップもします。ぺたんこ髪の人にも良いと思います。

あと、生理中に生理用品で蒸れてしまうお尻、下着の締め付けられる部分など。汗をかきやすく炎症を起こしてしまう場所など、塗っておくと防ぐ効果があります。

他にも、身体中のベタベタしやすいところ。首、脇、肘の内側、膝の裏側などに塗ったり、朝日焼け止めを塗った後に少し時間おいてからはたいたりします。日焼け止め塗って汗かくとベたべたになりますが、あれがマシになりますよ。

保湿が大切

夏の肌って、実はお肌は水分不足になりがちなんだそうです。なのでベビーパウダーを付けるときも最初にちゃんと保湿をするのが大切です。オイリー肌でも、ジェルとか油分の少ないもので保湿はしてください。

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ベビーパウダーの噂

ベビーパウダーは毛穴につまる??

ベビーパウダーは毛穴に詰まるのでは?と心配する声もありますが、実は通常の使用方法で使用する限り、毛穴に詰まるということはないそうです。よっぽど大量のものを肌に練り込んでいるのなら別ですが、普通に軽くはたくくらいであれば、詰まる心配はないとのこと。

有名なメーカーなどは、ちゃんと粒子の大きさなども研究して、汗をかいても問題ないようテストしているそうです。また、ベビーパウダーが詰まるというなら、そもそもメイク自体がNGですよね。

ただ、ベビーパウダーは水だけでは落ちにくいので、夜もはたくなら朝は絶対に石鹸で洗顔してください。

吸引したら毒?

ベビーパウダーが赤ちゃんや子供に危険なのでは!?と言われる原因の一つに、吸入があります。パフパフと粉をはたく際に、鼻や口から入り込んでそれが体に良くないのでは?と言われていました。

しかし日本で売られているジョンソンなどのベビーパウダーは、吸入テストというのをクリアしており、多少吸い込んでも害のないものであることが分かっています。

ただ、どうしてもきになるのであれば、粉を手にとって伸ばすか、プレストタイプを使うといった方法があります。プレストならほとんど粉は飛び散りませんよね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?参考になったら嬉しいです!

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